マスコミは報道統制されている 新聞やラジオを見てもどれもまったく同じ中身 | Ghost Riponの屋形(やかた)

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「大手新聞社のドイツ人編集者がマスメディアがコントロールされていることを証言」の別バージョン見つけますた。
パート2以降見つからず。

気になるな(笑)


KenFM ドイツ元大手新聞記者がマスコミの腐敗について告白(消されたのでドイツ語版)

https://www.youtube.com/watch?v=bm_hWenGJKg


似たような指摘が出てますね↓
朝日はやる気?

これから消えるマスコミと、残るマスコミとの分岐点かも知れない。



新聞テレビの腐敗度<本澤二郎の「日本の風景」(2528)
2017年02月28日 「ジャーナリスト同盟」通信
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52167804.html
<27日夜の内閣記者会と慰労会?>
 首相日程では、2月27日午後7時から夜中の午後9時30分ごろまで、悪名高い内閣記者会と首相がうたげの宴会?を開いたことになっている。過去最大の軍拡予算が、すいすいと衆院を通過した日であるので、が口実のようだ。むろん、新聞は懇談と報じている。例の首相夫妻に降りかかった、一大スキャンダルが炎上しているさ中である。国民の代表であるジャーナリストにとって、絶好の取材機会だ。もしそうでないとすると、日本人はメディアを信頼したくても、できないことになるのだが。

・・・

<飼い犬レベルかどうか>
 日経は財界と癒着した新聞であるため、財界の傀儡政権に甘い報道をする。したがって、27日夜の記者懇談、内閣記者会との懇談と報じた。内閣記者会となると、100人ほどいるだろう。赤坂の中国料理店「赤坂飯店に全員を収容できない。
 朝日新聞は「官邸担当の内閣記者会のキャップとの懇談」と報じた。朝日の報道が正しい。要するに10数人の宴会ということになる。これなら首相の発言を聞き逃すことはない。激高すればするほど、耳にタコができるのだから、アルコールを飲んでも忘れない。
 2時間半の首相との独演会だから、相当のネタを収穫できたはずだ。疲れ切った表情、荒れる肌の色、酒は何だったのか、酒量はどうだったか、国民の知りたいことが、山のようにある、そんな官邸記者会の各社代表との懇談会という名の、宴会だったのだが。

<28日の報道が証拠>
 その成果が、28日の朝刊の紙面に現れる。テレビは同日早朝のニュースで報じられる。
 部数の激減に苦しんでいる読売新聞の読者は、懇談の成果が報じられることはない。これは筆者でもわかる。首相よりの報道だけだろう。読売の読者は、こんどの大阪・豊中スキャンダルを知らない、理解できない。
 茶の間でNHKのニュースしか見ていない老人も、なんのことかわからない。
 国民は何もわからない、かというと、そうでもない。夕刊紙の日刊ゲンダイの購読者は、すべてを理解して「けしからん。安倍はやめろ」と怒っている。NHKをのぞいた民放で、スキャンダルの大きさを感じ取っている国民は多い。日刊スポーツのようなスポーツ新聞の読者も知っている。
 テレ朝の世論調査では、実に83%の国民が「国会で明らかにせよ」と回答している。すなわち、読売やNHKが隠蔽しても無駄なことなのだ。ともかく28日、今日の紙面で新聞やテレビの腐敗度が判明することになる。
2017年2月28日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)




日本マスコミは、進んで協力しているというか、取り込まれているというか、
利害損得=カネだけで、動いているようにもみえ・・・
戦後の読売は、ポダムだからCIA製か↓



メディアの人間がCIAに協力したのではなく、情報機関の人間がメディアを操っていた
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-12238733811.html
European media writing pro-US stories under CIA pressure - German journo

https://www.youtube.com/watch?v=sGqi-k213eE


ジャーナリストがCIAに買収されている実態を告発した元FAZ編集者が13日に心臓発作で死亡した
2017.01.16 櫻井ジャーナル
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201701150000/
ドイツのジャーナリスト、ウド・ウルフコテが1月13日に心臓発作で死亡した。享年56歳。この人物はフランクフルター・アルゲマイネ紙(FAZ)の元編集者で、ドイツを含むメディアの記者や編集者がCIAに買収されている実態を告発したことでも知られている。ウルフコテによると、彼がジャーナリストとして過ごした25年の間に学んだことは、嘘をつき、裏切り、人びとに真実を知らせないことだ。ヨーロッパの人びとはロシアとの戦争へと導かれ、引き返すことのできない地点にさしかかっていると危惧した彼は2014年2月、この問題に関する本を出している。西側の偽報道は根が深い。


海外に比べたら、日本のマスコミの方が悪に成り切れていないと言うか、まだマシに見えるが、商売の本質は一緒なので、発言者の肩書=権威に惑わされず、情報は鵜呑みにしないことでしょうね。

報道の自由=プロパガンダの自由
偽ニュースの犯人は、買収された主流マスコミです。