トランプ氏、メディアを「アメリカ人の敵」 | Ghost Riponの屋形(やかた)

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トランプ氏、メディアを「アメリカ人の敵」
2017年02月18日 Pars Today
http://parstoday.com/ja/news/world-i26530
アメリカのトランプ大統領が、メディアへの最新の攻撃で、それをアメリカ人の敵と呼びました。

ニューヨークタイムズが伝えたところによりますと、トランプ大統領はツイッターで、「ニューヨークタイムズ、NBCニュース、CBS、CNNといった失敗したニュースメディアは、私の敵ではなく、アメリカ人の敵だ」としました。

トランプ大統領は選挙戦のときからメディアと衝突しており、大統領に就任した後も、過去の口調を変えていません。

トランプ氏は16日木曜、記者会見でCNNを非難し、このメディアを嫌悪に満ちたものだとし、CNNの全ての専門家が自分に反することを語っていると述べました。

トランプ氏の最近のツイッターは、アメリカのメディアとの緊張の拡大を物語っています。

歴史学者は、トランプ氏とニクソン氏はよく似ているとしています。ニクソン元大統領も、1972年、当時のキッシンジャー国家安全保障担当補佐官にメディアは敵だと述べていました。


日本のケースでも、小沢、鳩山バッシングの件を見れば、メディアは敵で正解と思います。
なぜなら、現在の安倍政権に至る道筋を作る重要な役目を担ったのは、こやつらです。





ベネズエラ政権 CNNスペイン語放送を停止
2017年02月16日 Sputnik 日本
https://jp.sputniknews.com/incidents/201702163347505/
15日、ベネズエラのテレビ画面から突如CNNのスペイン語放送が姿を消した。ベネズエラ政府はCNNテレビが「番組の放送の段階でニュースを改ざん」していると判断したため、放送停止処分を行った。

これより前、CNNのルポルタージュはイラクにあるベネズエラ大使館ではパスポートおよびビザを非合法に購入できると報じた。

同国のマドゥロ大統領はCNNが視聴者の見解を操作しているとしてこれを非難し、CNNを「追放する」と約束した。これに対してCNN側は非難をすべて退け、CNNのスペイン語放送はYouTube上で無料で視聴できるとようにすると対抗措置を明らかにしている。

ベネズエラは、反米でチャベスが殺された国か・・・



ベネズエラ政府、パスポート詐欺を報じたCNNを放送禁止に
2017年02月16日 The Huffington Post
http://www.huffingtonpost.jp/2017/02/15/venezuela_n_14787070.html
ベネズエラ政府の制裁は、2月6日のCNNEの報道に端を発している。CNNEは、ベネズエラ政府がイラクのベネズエラ大使館でテロに関連する疑いのある個人にパスポートとビザを販売した可能性があると報じた。その中には、レバノンのイスラム教シーア派武装集団「ヒズボラ」のような組織も含まれていた。CNNEによると、ビザ購入者はベネズエラの政府関係者とコネクションがあったという。

ベネズエラのパスポートには、日本を含め約130カ国でビザが免除される利点がある(アメリカ合衆国はその中に含まれていない)。

イラク大使館に来たベネズエラ国民以外に、パスポートを販売したような主旨。


ベネズエラ、CNNを放送停止に 報道問題視「虚偽だ」
2017年02月17日 朝日新聞
http://news.goo.ne.jp/article/asahi/world/ASK2K2H17K2KUHBI00H.html
 南米ベネズエラ政府は15日、「平和や民主主義の安定を侵害している」として、米CNNスペイン語放送の電波停止をケーブルテレビ各社に命じた。「ベネズエラが不正に発給したパスポートがテロリストにわたっている」と、同局が独自取材で伝えた内容が問題視された。

 同局のチャンネルは即日停止されたが、不都合なメディアを攻撃する政府の姿勢に国内外から批判の声が出ている。

 CNNスペイン語放送は今月、「173人分のベネズエラのパスポートや身分証が中東出身者に発給され、中にはイスラム教シーア派組織『ヒズボラ』関係者もいた」と報道。ベネズエラのエルアイサミ副大統領が不正発給に関与している可能性を指摘した。

「中東出身者」と言うのが、自国民なのか?と意味不明。
「可能性を指摘した。」ではなく、事実、証拠を突き付けるべきであり・・・
印象操作と言われても仕方がない。


各車の報道内容に一貫性が無い場合は、ウソねつ造の類でしょう。
CNNが真実を流すとは到底思えない、今日この頃です。
それと、怪しい他国のテレビ番組を、ワザワザ流す理由もないでしょう。


言論弾圧という先入観で見ると、本質を見誤る。
言論の自由は、本来は個人の権利で、そもそも得体の知れない商業主流メディア=法人に、個人と同等の権利を与える必要があるのかどうなのか。法人は強者である。個人は弱者である。記者は、個人であるが法人の所属である。強者に、さらに武器まで与えている構図である。故に、武器を取り上げるくらいが、バランス的にちょうどよい。
弱小メディアは、個人のようなものです(笑)
参考資料↓





アメリカ新大統領がメディアを非難
2017年01月23日 Pars Today
http://parstoday.com/ja/news/world-i25241
アメリカのトランプ新大統領と新たな閣僚チームが、就任後初日から、メディアと対立しました。

アメリカ・ホワイトハウスは、メディアによるトランプ新大統領の就任式の報道のあり方を批判し、就任式の参加者を少なく見せたと非難しました。

これは、トランプ新大統領の就任後、初めてのメディアとの対立となりました。

スパイサー・ホワイトハウス報道官は21日土曜夜、異例の激しい声明の中で、就任式が行われたナショナル・モールでの大きな、人の少ない場所を写したツイッター上の画像を批判し、これまでで最も多くの人々が参加した大統領就任式だったとしました。

ケリーアン・コンウェイ大統領顧問も、22日日曜、トランプ新大統領の就任式の参加者の推定人数について、メディアは偽りを報道したとしました。

スパイサー報道官も、就任式に参加した人数を少なく見せる形で撮影が行われたとしています。

ホワイトハウス関係者は、これ以前に、就任式の参加者の推定人数についての見解を表明していませんでした。

メディアは、トランプ氏の大統領就任式の参加人数を推定する唯一の方法とは、航空写真によるもので、また2009年のオバマ前大統領の就任式との比較によるものだとしています。

大統領就任を妨害しているとして、以前からメディアを非難しているトランプ新大統領は、21日、ロシアがアメリカ大統領選に関与したとする疑惑の調査をめぐり、CIAと敵対しているという偽りの報道を流しているとして、メディアを非難しました。


壮大な詐欺:新生への希望 元カナダ国防大臣ポール・ヘルヤー DISCLOSURE PROJECT
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-11952402434.html

“1915 年3 月、鉄鋼、造船、火薬業界の財閥であるJ・P・モルガン財閥およびその下部組織が、新聞界の上層部12 名を集め、彼らを使って米国内で最も影響力のある新聞、さらにその中から国内日刊紙の方針をおおむね管理下に置くために十分な数の新聞を選ばせた...彼らは、最大手25 紙の管理権を買収するだけでよいことを発見した。その25 紙とすることが決められた;これらの新聞の国内的、国際的な方針を買収するために、密使が送り込まれた;...軍備、軍事主義、金融政策といった重要問題、および買収者たちにとり死活的利害を持つと考えられる他の国内的、国際的な事柄に関する情報を適切に監視し編集するため、また、仕える財閥の願望に対抗するあらゆるものを抑圧するために、各々の新聞に1 人の編集者が配置された”20 世紀の終わりと21 世紀初め、ビルダーバーグ会議が彼らの利害を保護するために、モルガン財閥の先例を手本にした可能性が示唆されている。それを証明することは不可能である。なぜならば、会議のメンバーは秘密厳守を誓っており、報道機関もその会合については報道しようとしないからである。悪徳銀行家たちの最も直接的な受益権に関わる三つの主題、すなわち通貨制度、グローバリゼーションの負の側面、地球外生命体の存在および工学技術(とりわけ石油株の価値に影響を与えるクリーンなエネルギー源)についての数十年にわたる隠蔽が、主流報道機関により疫病の如く忌避されている三つの主題であることは、単なる偶然だろうか?


メディアの人間がCIAに協力したのではなく、情報機関の人間がメディアを操っていた
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-12238733811.html

専門家は、トリックを明らかにする「主流メディアは洗脳を使用し、大衆をコントロールしている」
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-12235452623.html
あなたは知らないかもしれないが、世界中の情報機関は、何十年もの間、エージェントとスパイに、ジャーナリストの肩書を持たせることで、「標的」国に浸透してきた。(いいえ、私は諜報機関の人間ではない)
それは、2つの目的を果たした:1)スパイに、合法的な隠れ蓑を提供した。 2)標的国の世論を形成するために、スパイが「メディア」のポジションを使用した。

言い換えれば、プロパガンダで洗脳する。

しかし、そのような宣伝と洗脳は、特定の政治的議題を推進するメディア協会によっても行われます。 最近行われた大統領選挙で、ヒラリー・クリントン候補を当選させるのに失敗した「主流メディア」が、何をしたのかを思い出してみましょう。 彼らは、でっち上げた物語を作り、彼女の敵を倒そうと、ドナルド・トランプを嘘で塗り固めようとしました。

The Waking Timesが報告したように、専門家は、一般大衆を洗脳し、毎日の物語を作成/コントロールするために、エスタブリッシュメント・メディアが使用している多くのテクニックを指摘しています。

主流メディアこそが、「偽ニュース」の真の提供者である。