
ジェイミー・オリヴァーがマクドナルドに勝った、肉の正体が明らかに
16.01.2017 ~ 20.01.2017 トルコ・ラジオ・テレビ協会
http://www.trt.net.tr/japanese/shi-jie/2017/01/16/zieimiorivuagamakudonarudonisheng-tuta-rou-nozheng-ti-gaming-rakani-652286
イギリスの有名シェフ、ジェイミー・オリヴァー氏は、消費文化最大の象徴であるマクドナルドに対して起こした裁判に勝訴した。
オリヴァー氏が勝訴した裁判により、マクドナルドのハンバーガーの「肉」が、動物性脂肪生地とアンモニアから作られていることが証拠付けられた。
オリヴァー氏は、勝訴した裁判により、マクドナルドのファーストフードチェーンでは、本当の肉の代わりに、食用肉から出たくず肉、腱、脂肪、結合組織を混ぜた物から成るペースト状の生地とアンモニアが使用されていることを証明したことになった。
イギリス人シェフ兼テレビ番組作成者のオリバー氏は、ハンバーガーとナゲットのおいしさの裏に潜む恐るべき真実を明らかにした。オリバー氏の発言によると、マクドナルドの店舗でサービスされる商品は、食品として定義不能である。
(2017年1月16日)
ジェイミー・オリヴァーがマクドナルドで使用されている肉の正体を突き止める。「食品として定義不能である」
http://www.asyura2.com/16/hasan117/msg/919.html
これ、笑えない話です。
ハンバーガーと言えば、昔はマクドナルドでしたからねえ・・・
これ、ぶっちゃけ動物のエサかゴミです。
でも、牛使ってるからBEEF100%か(笑)
加工食品の美味しさには裏がある。
外食産業には裏がある。
都市伝説が、判決出て確定したようですね↓
「ピンク・スライム」を伝える各動画 ヨーロッパのマックって、全然違う!
2012年2月2日 Naoki Numahata Rem York Maash Haas
http://maash.jp/archives/12098
https://www.youtube.com/watch?v=dCqKl4Q3hW4
米マクドナルドの加工肉「ピンク・スライム」使用停止について取り上げている番組The Young Turks(Youtubeには1月31日にアップ)。
女性はかつてヨーロッパのマックに入ったとき、「ワオ、なにこれ。ほんとにおいしい」と思ったと語っている。「(味も普通のはずの)マクドナルドってオウサム(やばいくらいおいしい)、全然違う!」
「ammonium hydroxide」と呼んでいるのは水酸化アンモニウムのこと。
司会の女性はカナダがそもそも添加物などを使わず、違う肉を使っていることや、あるマクドナルドカナダ広報が「私たちはそんなディスカスティング(気持ち悪い)なものは使ってない」と言っていたことにショックを受けている。
男性は台湾のマクドナルドで、こんな張り紙を見つけた。「心配しないでください。アメリカの牛肉は使っていません」
下は2010年秋に取り上げられた同番組。「ソフトクリームみたいだけどこれは何?」
「でもこれはチキンナゲットに使われるものよ」「えっ?」
ハンバーガーが、腐らない理由↓
米マクドナルド、アンモニア加工肉「ピンク・スライム」の使用停止を発表
2012年2月2日 Naoki Numahata Rem York Maash Haas
http://maash.jp/archives/12051
先週木曜日、米マクドナルドが、今まで使っていたある加工肉の使用をやめたと正式に発表した(ABC2月1日の記事)。
禁止した肉は通称「ピンク・スライム」と呼ばれるもので、イギリスの料理家ジェイミー・オリバーが禁止を求めて活動をしていた。
この肉は、通常食肉として使用されない部位の牛挽肉を使っていて、水酸化アンモニウムを加えることで、病原菌を撃退していた。水酸化アンモニウムは家庭用洗剤に使われている殺菌剤。
米農務省は、病原菌に対して問題のない肉として、この加工肉をなぜか許可していたらしい。
ジェイミー・オリバーは料理家として成功したのち、イギリスの学校給食の改善などの活動をしていて、テレビ番組「フード・レボリューション」では、この加工肉「ピンク・スライム」について取り上げていた。
彼によると、この肉はイギリスでは通常、犬や鶏の餌となる部分で、アンモニアを加えた肉を子どもに与えたくないと訴えた。
マクドナルドはこの肉をammonia-treated beefと呼んでいた。発表によると、2011年のはじめにこの肉の使用をやめることを決定しているらしい。(At the beginning of 2011, we made a decision to discontinue the use of ammonia-treated beef in our hamburgers. This product has been out of our supply chain since August of last year.)
なぜ「ピンク・スライム」と呼ばれたのかというと、肉や目、内臓、骨などを機械で潰し、アンモニアで洗ったあとにアンモニア漬けにするため、味がおかしくなる。それを添加物で味付けするため、最終的にピンク色になるという(ABCニュースではないネット上の情報)。
そのため、合成着色料を最後に加える。

ピンク・スライムと噂されている写真 http://www.huffingtonpost.com/
また、上の写真はあくまでネット上の噂で、都市伝説ではないかとも言われているが、ジェイミーの指摘とマクドナルドの使用停止宣言で現実味が若干増している。
驚いたのが、同時にタコベルとバーガーキングも使用停止を発表。米ファストフード系はみんな使っていた。
海外版ウィキペディアによると、マクドナルドとタコベル、バーガーキングは、2011年の12月24日、静かにピンクスライムの使用中止を発表していたという。
また、このウィキによると、残念ながら、アメリカの挽肉の25パーセントはピンク・スライムということだ。
製造元のBPIによると、まだピンク・スライムを使用しているファストチェーン店はあるが、店名は公表できないとしている。
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使用停止の発表時期が複数ある。ABCは2月1日の記事で「マクドナルドはピンクスライムの使用中止を発表 McDonald’s Announces End to ‘Pink Slime’ in Burgers」とし(発表は先週木曜日26日)、記事中にはマクドナルドは2011年はじめに使用停止を決めていた(実際にやめたわけではない)とし、ウィキペディアには去年の暮れに静かに中止を発表していたとしている。
ハンバーガーは、モスが良心的で良さそうです。
私も最近はモスです。
ネットで注文して取りに行くようにすると、待たないで済みます。
真面目に作ったら、安く作れません。
何だかんだで、世界で一番信頼できるのは日本人なのであった。
モスの創業者のお孫さんだと言う人(櫻田さんだったかな?)が、オーストラリア、シドニーのキングスクロスで日本風居酒屋をやっています。
今もやっているかな?ロン毛のナイスガイでした。
お口直しに↓

http://mos.jp/shop/netorder/
お店で待たずに受け取れる。
ご注文は、「モスのネット注文」が便利!
モスのネット注文は、スマートフォンやパソコンから商品をご注文いただける便利なサービスです。ネット環境があれば、ご家庭、オフィス、出先からもお気軽にご注文いただけます。さらに、モスカードで事前決済することも可能!
【サービスのご紹介】モスのネット注文
https://www.youtube.com/watch?v=VS4a2znjxPM
【モスバーガー TVCM】とびきりハンバーグサンド 「とびきりを語ろう(ランチ)」篇
https://www.youtube.com/watch?v=yDWlAm-Hcf8