藤原直哉と税理士榎本恵一がお届けする対談収録・経営語録 | Ghost Riponの屋形(やかた)

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藤原直哉 ‏@naoyafujiwara 12月15日
対談!経営語録
【最新記事】
・円安ドル高、売り抜けの背景には何が起こっているのか?
・金利上昇のお手上げは誰?
・トランプ誕生前に、日本とロシアの関係はどうなるのか?(経済アナリスト 藤原直哉先生)
http://www.ecg.co.jp/blog/pod-taidan.php

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今から114年前の今日、討ち入りがあった両国で、
今月も経済アナリスト藤原直哉と税理士榎本恵一がお届けする対談収録・経営語録!


12月14日に収録しました対談!経営語録を公開します!!




リーダー交替の年、2017年は、【志】の年!
 

・解散選挙は、いつ起こる?

・小売業、製造業、不景気が広がる国内、国外

・怨嗟の声はどこから噴き出しているのか

・安倍総理が長い理由

・焼野原の後始末を誰がする?

・溶けた政治はどうなる?

・手本になるものがない、自分で考えることもできない中央

・空中ではとまることができないオスプレイの事故

・操縦ではなく、機体に問題があることを認めたオスプレイ

・イスラエルが買わなかったオスプレイ

・同じ商品、同じ商売を続けていても未来は創れない

・FBIとCIAの関係性とは

・クリントン失脚は、日本にとって大きな影響?

・クリントン陣営のあがきは、いつまで続くのか?

・円安ドル高、売り抜けの背景には何が起こっているのか?

・金利上昇のお手上げは誰?

・今までの常識では生活ができない? 
 
・来年は、「志」の年、企業、個人、家庭にとってもなぜ必要なのか?

・トランプ誕生前に、日本とロシアの関係はどうなるのか?

・ロシアのとてつもない強さとは

・真珠湾慰霊の後は、どうなるのか?


!!無料配信中♪ ご視聴される方はこちらをクリック!!
【前半】をダウンロード
【後半】をダウンロード


上の音声ファイル、参考になりそうです。
以下、話の内容をザックリと、文字お起こし。


解散総選挙、大変な結果になる。
巷はとてつもない不景気。
怨嗟の声が、ものすごく強い。
安倍氏が退陣した後は、焼野原だと。
政治も役所も、溶けちゃっている。
クリントンの失脚が大きかった。
オスプレイは良く落ちる。
最初は、操縦士の問題としていたが、国防総省が欠陥をみとめた。
イスラエルは買わなかった。
佐賀には、配備されなった。

円安ドル高、ウォール街の売り抜け相場。
ニコンのリストラ、良いもの作っていても売れない時代。
お金持っている人も使わなくなった。
家も値段が上がり過ぎて、ローンが組めない。
住宅は、需要の先食いしてしまった。
超低金利時代に、やるべきことはやってしまった。
安ければよい時代は終わった。
よほど考えて行動しないと、未来の道が無いところが多いのではないでしょうか。

トランプ政権、実務のプロを大臣級にすると、誤魔化しきかない。
ウォール街、軍、CIAは粛清する気。
トランプ大統領就任前に、売り抜けておく。
海外に出した金を、アメリカに戻している。
円安だし、新興国の通貨が下がっている。
株を吊り上げて、売り逃げたい。
金利が上がってしまったのでお手上げ。
オイル価格は、吊り上げた。
日本の大企業も、一過性のインチキ相場と見抜いている。

来年は、「立志」が必要になる。

ここ30年の構造改革時代は、ひたすらリストラすればよかった。
ひたすらクリントンの言うことを聞けばよかった。
それは終わった。

自分で考えて、商品開発もマーケティングも行わなければならない。
ある種、世界中は動乱。

ロシアは、トランプ大統領が誕生したので、日本に譲歩する必要がなくなった。
対ロ制裁解除しなければ、平和条約もへったくれもない。
やることないので、日本が一方的に金を出して終わり。
今のロシアは、とてつもなく強い。

広島、真珠湾ときたら、南京。
下剋上、民生自治の時代、国政も下剋上型。


小池新党は、グレーのような気がする、今日この頃です。
期待するなら、太郎さんの方が良いかな。



米国家情報長官、ロシアのハッカー攻撃を主張のCIAを支持せず
2016年12月13日 Sputnik 日本
https://jp.sputniknews.com/us/201612133125142/
米国国家情報長官は、米大統領選でトランプ氏に加担するためにロシアがハッカー攻撃を行ったとする中央情報局(CIA)の主張に不支持を示した。ロイター通信が米国の3人の役人の消息筋の情報として報じた。

これより前、米国のマスコミには「ロシアのハッカー」がトランプ氏の勝利を死守しようとサイバー攻撃を行ったという記事が多数掲載されていた。その際、記事は情報源としてCIA内の消息筋を挙げている。

ロイター通信の消息筋の一人の話では、米国国家情報長官はロシアのハッカーがサイバー攻撃を行ったというCIAの分析を論破してはいないものの、攻撃がトランプ氏を支持する目的で行われたことを示す明確な証拠が欠如しているとして、CIAの出した帰結に不支持を示した。

消息筋はロイター通信に対して「米国国家情報長官はCIAが誤ったとは言っていない。ただCIAは意図を証拠立てることができないということを言っているのだ」と語っている。ロイター通信は連邦捜査局(FBI)も同様の立場をとっていると指摘している。


アメリカ合衆国国家情報長官
https://ja.wikipedia.org/wiki/アメリカ合衆国国家情報長官
アメリカ合衆国国家情報長官(アメリカがっしゅうこくこっかじょうほうちょうかん、Director of National Intelligence)は、アメリカ合衆国連邦政府において情報機関を統括をする高官である。インテリジェンス・コミュニティーを統括し、アメリカ合衆国連邦政府の15の情報機関の人事・予算を統括する権限をもつ。


藤原直哉 ‏@naoyafujiwara 12月12日
中ロ重視の一方で…トランプ人事で分かった“日本の扱い”
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/195644
トランプは、外交政策を担う国務長官に石油大手エクソンモービルのレックス・ティラーソンCEOを起用する方針だという。
 ティラーソン氏は、ロシア国営の石油最大手と北極圏の油田探査をめぐる協定をまとめた経験を持ち、プーチン大統領と極めて近しい関係で知られる。トランプ政権がロシアを重視し、融和策を取ろうとしているのは間違いない。
駐日大使候補として報じたのは、ロッテの監督だったボビー・バレンタイン氏だ。気さくな人柄でファンも多かったとはいえ、中、ロと比べるとあまりに“軽い”扱いである。



藤原直哉 ‏@naoyafujiwara 12月15日
すごい、こんなに米国の金利上がったんだ。
米長期金利、2.64%に上昇 利上げ加速警戒、2年利回りは7年ぶり高水準
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL15HSM_V11C16A2000000/


藤原直哉 ‏@naoyafujiwara 12月15日
金融庁:米金利急上昇で大手行や地銀に緊急調査-関係者
「経営への影響に対する対応策検討などを注視-金融庁は懸念表明」
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-12-15/OI7O0M6K50Y201
金融庁が国内の主要な銀行や地方銀行に対し、米国金利急上昇(価格は急落)の影響について緊急調査を始めたことが分かった。日本国債と並び日本の銀行が資金運用先として多額を保有する米国債の価値が急激に大きく目減りすれば、経営に悪影響を与えかねないとして実態把握に乗り出す。
米国では積極財政論者のトランプ次期大統領の選出や、連銀による利上げを受け金利が急上昇、保有資産の目減りに直面している。大統領選前日(11月7日)に1.83%だった米10年債利回りは一時2.58%まで上昇した。
日銀統計によると、邦銀全体の10月時点の外債保有残高は53.2兆円と黒田東彦総裁が異次元緩和に踏み切る直前の2013年3月から21%増加。
邦銀では米国債を中心とした外債保有の増加に伴い、財務への影響も拡大している。今の円安・ドル高基調が反転すれば、損失がさらに拡大する可能性もある。「円安と株高のフォローがある間に金融政策の正常化を進めたほうがいい」と指摘する。