その2は、刃つけです。
砥石は、シャプトンのセラミック砥石が良いらしいので捕獲。
これらを使います↓
・シャプトン 刃の黒幕 オレンジ 中砥 #1000
・シャプトン 刃の黒幕 エンジ 仕上砥 #5000
・スエヒロ セラミック 修正砥石 中~仕上砥石修正用 WA300
・自作革砥+ピカール
砥ぎキットを自作↓
コンテナBOXは、長辺450mmくらいのもの。
ナイフのある位置に、砥石をセットして砥ぎます。

砥ぎ方は、下の動画2本を参考にしました↓
世界一を誇る日本の刃物が絶滅危機!正しい包丁の研ぎ方 Sharpening the way of correct knife
https://www.youtube.com/watch?v=IOC5zbegQdk
ベリーラインの正しい研ぎ方
https://www.youtube.com/watch?v=UM3_1t0T7ig
予想外に時間かかって完成↓
前回から5gくらい減っているので、相当砥いだとお解り頂けるはず(笑)
シャプトン 刃の黒幕 #1000は、良く砥げる。
お勧めです。

砥ぎまくっていたら、ものすごい勢いで、砥石が無くなっていますた↓
何か間違っているようなので、荒砥石を使うべきと言うことか?
右が#5000で、もともとは同じ厚さ。
お蔭さまで、砥スキルを習得したのは、言うまでもない(笑)

こちらもハマグリ刃に、砥ぎなおしてみた↓
GANZO G727M-GR 中華15ドルナイフ by ヤフオク
ブレードは、440Cです。
440Cは、砥ぐの楽でしたね。
ATS-34のHRC62は、やはり相当硬いのかどうなのか。
GANZOは、440Cでアクシスロック=ベンチメイドみたいで良いと思う。
アクシスロックのスプリングが非常に硬かったので、一つ抜いて良い感じ。

タフなナイフらしい↓
Foldable Survival Knife? - Ganzo G727M.
https://www.youtube.com/watch?v=0CIFYIYmJns
刃の厚さ比較↓
ブラボーもどき 5mm厚
G727M-GR 3mm厚

グリップ側の切れが甘かったので、砥ぎなおして、革砥で仕上げ。
革砥は、30×40mmの角材長さ40cmに、革をボンドで貼ったものです。
革は裏面(荒れている方)を表に、そこにピカール塗って使用。
要は、刃を鏡面仕上げすることで、切る際の抵抗を軽減させるようです。
と言う訳で、バークリバーに対抗して、「一級河川 神田リバー ブラボー1.1」完成↓(笑)

その後
パラコードつけて、シースにファイヤースターターを追加しますた。
ファイヤースターターは、中国から入手。
不本意ながらアマゾン。
軸径は8mmと、そこそこ太いです。
甘い作りの木製グリップを削り、ナイフのグリップ製作時に使用したステンレスパイプを、穴を拡大して入れ、ワトコオイルで仕上げますた。
軸つかんでボール盤で回していたら、グリップが抜けたので、アロンアルファーで再固定。
アマゾンに、そんなコメントついてますね。仕様ですね(笑)
最初から、こんな感じで販売してくれれば苦労はない↓
Anself 屋外ポータブル防水トラベルサバイバルマグネシウムストーンフリントファイヤースターターライターメーカーのキット
https://www.amazon.co.jp/dp/B00UV5QA9E

パラコードは、コヨーテブラウン。
画像では、緑っぽく見えるかもしれないが、茶色です。
黒いボールは、2ホール・ボールロック。
購入先↓
切り売りなので、余るような買い方にならず経済的です。
送料も安い。
550パラコード/Made in USA
http://paracordlove.cart.fc2.com/?ca=1
巻き方↓
「ヒモの巻き方」
http://yamashita.org/blog/「ヒモの巻き方」

露出が、アンダーだが気にしない(笑)
□パラコードの編み方 / 簡単なナイフランヤードの編み方......実用的!
https://paracordlove.blogspot.jp/2012/11/blog-post.html

すぐ忘れるので、やったことをメモしつつ・・・
神田リバー ブラボー1.1 バージョンアップして完成です↓


試行錯誤でしたが、意外と作れちゃうものですね。
ナイフ作り、個人的に楽しめました。
大事に使おう。
ブッシュクラフトナイフる
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-12212625658.html