Ninja H2R Bonneville Speed Week with Team 38 | Ghost Riponの屋形(やかた)

Ghost Riponの屋形(やかた)

 お気に入り動画の整理&保管庫



[2016]チーム38が2016ボンネビル・スピードウィークに挑戦
ニュース&トピックス 2016年6月23日
http://www.kawasaki1ban.com/news_topics/13585
カワサキの有志社員によって結成されるチーム38が、ニンジャH2Rとともに世界的にも有名な最高速チャレンジ競技であるボンネビル・スピードウィークに参戦する。実は、チーム38は昨年もこの競技に挑戦する予定だった。しかし、異常気象によりコースが水没し、競技の開催そのものが中止となってしまった(昨年はその代わりとして、モハヴェ・マイルに参戦した)。今回のチャレンジは、そういう意味で昨年のリベンジともいえるだろう。

昨年のモハヴェ・マイルでは、1マイル(約1.6km)到達時点で348.2km/hを記録し、ニンジャH2Rのポテンシャルの高さを世界に知らしめた。




今回挑戦するボンネビル・スピードウィークのコースは、コース長が5マイル(約8km)あり、昨年のモハヴェ・マイルと比べると加速区間を圧倒的に長くとることが可能だ。それゆえ、ニンジャH2Rがその高性能を昨年以上に発揮し、さらなる好記録を残すことが期待される。

参戦車両のニンジャH2Rは、アッパーウイングを取り去るなど、外装パーツに小変更が加えられ、また、スプロケットやタイヤなどが競技仕様のものに交換されるが、エンジンも含め、それ以外の部分は基本的にノーマルだ。つまり、このチャレンジでは、ニンジャH2Rが生まれながらにもつ性能を存分に試すことができるのである。

ライダーは、カワサキのテストライダーとして約30年ものキャリアをもち、鈴鹿8時間耐久ロードレースへの出場など、レース経験も豊富な山下 繁氏が務める。

ちなみに、7月28日〜31日の日程で開催される今年の鈴鹿8時間耐久ロードレースの決勝日(31日)には、決勝レースのオープニングセレモニーとして、昨年のモハヴェ・マイルに出場したニンジャH2Rによるデモランが予定されている。ぜひ8耐に観戦に行って、その勇姿を見届けてほしい。


今年もやってきました、チーム38
目標は、オーバー400km/h。
アンダーカウル装着&フロントフェンダー変更。
走行音が、ずうっとホイールスピンしている感じですね。

小耳に挟んだ話では、アフロヘアーに、悪人居ないらしいです(笑)


日本語音声で英語字幕です。

2015年↓


The Ninja H2R Time Trials with Team 38
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-12084836279.html

Team 38 ventured from Japan to Bonneville Speed Week with the goal of reaching the top speed of the Ninja H2R. Watch to see the awesome process in trying to reach their goal, as they push the limits of man and machine on the salt.
Learn more about this model: http://gotosite.co/p8R

Ninja H2R | Bonneville Speed Week with Team 38
https://www.youtube.com/watch?v=cPDs0VVFVH8


結果↓

1
2
3
4
5


ドゥカに比べれば上出来ですね。


Bonneville Salt Flats - 1199 Ducati Panigale
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-11940514899.html