
フィリピン、国連脱退とけん制
2016年08月21日 Sputnik 日本
http://jp.sputniknews.com/asia/20160821/2670766.html
国連がフィリピンでの麻薬撲滅プログラムの一環の警察による捜査中に起こる殺人が激増していると批判したことを受け、フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領は、フィリピンは国連を脱退する可能性もあると声明した。ロイターが報じた。
ドゥテルテ大統領は、死亡は警察の行動と関係がないと述べ、国連に事件の調査をより綿密にするよう呼びかけた。同大統領は、国連と同国の近しい同盟国である米国含む国連加盟国を批判し、国連は機能を果たしておらず、「犯罪者の骨の山を心配」していると指摘した。
同大統領はテレビ演説で次のように述べた。
「あなたがたを侮辱したくはないのだが、我われはただたんに国連を脱退することになる可能性もある。なぜ我われがこの馬鹿どもの話を聞かなければならないんだ?」
ドゥエルテ大統領は、国連の代替機関を創立し、中国や他国を招待する可能性も口にした。
同大統領は麻薬に依存している人々、そして麻薬を拡散している人への大規模対策に取り組んでいる。ロイターは、ドゥエルテ大統領の就任時から、麻薬に関係している人900人ほどが殺害されたと指摘している。
先に伝えられたところによると、英国議会は政府より、サウジアラビアを国連人権理事会から排除することを求める投票の実施を要求している。
選挙で選ばれた大統領。(不正で当選したのではない)
麻薬撲滅プログラムを実行、警察が殺していると・・・
毒をもって、毒を制しているような雰囲気。
大掃除がすんだら、やさしい人が大統領やれば良いのではなかろうかと(笑)
それにしても最近の国連は、特に存在が微妙ですよね。
900人も多いが、まずイラクの1,000,000人でしょうね。
911の検証が先だろうと。
900人だと、制御解体の3,000人より少ないんだな。
イラク100万人のソース↓
2015 REPORT:テロとの戦いの死者数は、130万人を超え、最大で200万人
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-12009120708.html
イラクへの、我が国(米国)による不幸な軍事介入の開始から12年目を記念して-医師たちは、Physicians for Social Responsibility(PSR)から、北米配布用のボディ·カウント(戦死者数)の最新版をリリースした。
ボディ·カウントのPDFは、こちらからダウンロードできます:www.psr.org/bodycount
ノーベル賞受賞の核戦争防止国際医師の会(IPPNW)の、ドイツの系列会社メンバーと同僚により制作されたもので、2001年起こった9.11のイベント以降、アメリカ国民の名において実施された「テロとの戦争」の、広大かつ継続的人的被害の包括的な報告書です。この出版物のハイライトは、イラク、パキスタンとアフガニスタンでの戦争死の評価を、比較定義する上での困難さを強調しています。
そうであっても、数字は恐ろしいものです。2003年以降の侵略で殺したイラク人の数は、100万人と評価され、イラクの総人口の5%に当たります。これには、窮乏を受けた難民(300万人)からの死亡は含まれていません。
Dr. h.c. Hans-C. von Sponeck(右の人物), 国連アシスタント事務総長&国連イラク人道コーディネーター(1998-2000)は、「責任者たちは、強力な外交的覚書によって、法的、道義的責任により裁かれなければならない。」と、命じている。