2016年08月19日 PARSTODAY(元イランラジオ)
http://parstoday.com/ja/news/world-i14989

クリントン氏の電子メールから、アメリカの戦争犯罪を隠蔽するための同氏とニューヨークタイムズとの共謀が明らかになりました。
グローバル・リサーチのサイトは18日木曜、アメリカ大統領選挙の民主党候補のクリントン氏の電子メールについて、「クリントン氏に送信された電子メールのひとつで、ニューヨークタイムズのマイケル・ゴードン記者が政府に対して、この新聞はイラクにおけるアメリカの戦争犯罪に関する報道を規制すると約束していた」と報じました。
この報道によりますと、ゴードン記者は2010年、アメリカの国務省の関係者と極秘に会談しました。この会談は、ウィキリークスがイラク戦争に関する機密文書を公表しようとした際に行われました。
電子メールの一部でははっきりとニューヨークタイムズが政府の政策に従って自社の方針を調整しているかが示されています。ゴードン記者は、国務省関係者との会談で、「イラクにおけるアメリカの犯罪に関するウィキリークスの文書について、イラクでのイランの役割、民間人の死者数、さらに収監者への拷問といった問題を中心に報じるつもりだ」と述べていました。
ヒラリーの汚れっぷりに脱帽(笑)
本国アメリカがそうなら、日本も同じと見なすのが妥当でしょうか。
トルコは、完全に寝返った模様↓
中東は、オセロがひっくり返るように、ロシア側に落ちましたね。
ロシアは戦闘機撃墜から、トルコと険悪なムードになり、ロシア人のトルコ観光客激減→経済関係もギクシャク・・・それでもロシアは、エルドアンを追い込まず、逆にクーデターから助けた対応から、いろいろ学べることがありそうです。
今回のテロは、
「プーチン、エルドアン両大統領は先の会談で両国の取引をルーブル、リラ建てで決済することを合意しました。これは米国に対する宣戦布告であり、サダム・フセイン、カダフィ大佐が行おうとしたことに類似しています。」
寝返りに対する報復、毎度のCIA製でしょうか?
脅せば脅すほど、離れていくトルコであった(笑)
トルコがイラン・ロシアとのテロ対策協力を強調
2016年08月19日 PARSTODAY
http://parstoday.com/ja/news/world-i14974

トルコのチャブシオール外務大臣が、「トルコは、テロ対策のため、さらにシリア危機の解決策を探るため、イラン、ロシアとの協力を強化するつもりだ」と表明しました。
タスニーム通信によりますと、チャブシオール外相は、ロシアのスプートニク通信のインタビューで、シリア危機の解決方法に関して、「シリアの恒久的な解決は、ロシアの協力抜きには不可能だ」と述べました。
また、「トルコは、テロ対策のため、さらにシリア危機の解決を探るために、イランやロシアとの協力を強化するつもりだ」と述べました。
さらに、「イランとロシアはシリア危機の解決において否定できない役割を担っており、シリア危機の恒久的な解決策を手にすることは、イランとロシア抜きには不可能だろう。このため、トルコはシリア問題に関して両国と協力するだろう」と述べました。
チャブシオール外相はさらに、「トルコは、ロシアと危機的な関係にあったときも、何度となくロシアの協力なくしてシリアの恒久的な解決はありえないと表明してきた」と強調しました。
また同時に、シリア問題の解決におけるイランの役割は突出したものだとし、「トルコは現在、イランとシリア問題の解決に向け協力を強化するために協議を行っている」としました。