小泉劇場の恐ろしさは、既得権益に切り込むまでは良いのだが、そのあとどうなったか?です。
毎度、トンビに油揚げさらわれて、貧乏になってないかと(笑)
道路公団も民営化しない方が、40年償還(無料開放)がすぐ目の前にあったわけで・・・
そういえば、猪瀬氏は、小泉道路公団民営化で名を売った人でしたね。
突然の猪瀬氏の登場、敵を作って戦う小泉劇場、都知事選への仕込みに見えてしまうわけです。
私は、鳥越都知事、宇都宮副知事がベストと見てます。
既得権益に切り込むのは、宇都宮さんでも出来ます。
重要な判断を知事が行って、実務は、政策の宇都宮にお願いすればOK。
問題は、既得権益に切り込んだ後です。
鳥越都知事が誕生した場合、今回の都知事選の一番の功労者は宇都宮さんになるので、それなりのポストを用意するのが筋でしょう→宇都宮副知事。
鳥越都知事のあと、宇都宮さんが都知事やれば良いと思ったり。
道路公団↓
バイク乗りは、高速道路料金にうるさいのである(笑)
何だかんだ理屈つけて、償還は延長、料金は値上げされてないか?
国民(政府のオーナー)→政府(公団のオーナー)→公団(有料道路のオーナー)
オーナーが自分のもの使うのに使用料払うとか(笑)ETCなんて馬鹿げているのであった。
料金徴収期間(償還期間)の変遷
名神・東名は、利用台数が多い幹線道路ですから「30年以内に無料にする」という約束は早めに達成できましたが、後発の道路は、名神・東名に較べれば利用台数も少なく、借入金の返済が難しい路線も数多く含まれていました。
その解決策として、1972年(昭和47年)に全国の高速道路を全部まとめて計算する「プール採算制」が導入されました。名神・東名の料金収入が、北海道、四国などの建設費に回された形です。
それでも30年内の返済は難しくなり、1994年には償還期間が40年に、更に1999年には45年(「延長許容年限5年」を加えて最大50年)に延長され、2005年の民営化の時に、道路4公団の有料道路を合せて、全部を2050年までに償還を完了させることが決定されたのです。
それが、民営化後10年も経たない2014年5月28日の法律改正で「インフラの老朽化対策」に必要な費用が不足することを理由に、更に15年延ばして2065年まで料金徴収を続けることになったのは記憶に新しいところです。
下読んだら、小池氏かな?なんて思っちゃうね(笑)
トラップぽいです。

猪瀬直樹/inosenaoki @inosenaoki 7月12日
自民党都連(内田幹事長)の命令書、添付写真。各級議員(親族を含む)が非推薦の議員を応援したら除名、とあります。親族を含む、に苦笑。北朝鮮じゃないんだから。


猪瀬直樹/inosenaoki @inosenaoki 7月5日
②都政で何が問題だったのか。最後まで舛添続投を模索していたのは都議会自民党のドンであった。このままでは参議院選挙に影響が出ると官邸から言われ渋々、引導を渡した。都政最大のガンは既得権益を仕切るボス政治なのに、メディアは表層的でことの本質に迫っていない。