三宅洋平“選挙フェス”学会公明党支持者も本音では安保法に反対 | Ghost Riponの屋形(やかた)

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ハチ公前1万人 三宅洋平“選挙フェス”に創価大有志が参戦
2016年7月4日 日刊ゲンダイ
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/184950
 全国で最も聴衆を集める参院候補なのは間違いない。東京選挙区の無所属候補で音楽家の三宅洋平氏(37)が2日、「選挙フェス」と銘打った街頭演説を渋谷ハチ公前で開催。聴衆の数は1万人規模で、ステージ前はごった返し、移動もままならない状態だった。

 10代後半の若者から子供連れの夫婦、年金暮らしを始めたとおぼしき老紳士など、老若男女が広場を埋め尽くし、あふれた聴衆はスクランブル交差点の対岸で演説に耳を傾けた。昨年夏の国会前の「戦争法」反対集会のムードが、渋谷に蘇ったかのようだ。

 そんな熱気ムンムンの中で“事件”は起きた。司会の女優・木内みどりが「公明党の在り方に疑問を持っているようです」と紹介したのは「安保法に反対する創価大学有志の会」の呼びかけ人、竹原弘樹氏。聴衆から大きな拍手を浴び、三色旗を持った仲間と一緒にステージに登ってマイクを握った。

「ひい婆ちゃんからの信心で、学会4世です。本来なら公明党支持者であるはずなんですけれども、ちょっと無理です。こんなこと言うと、怖いんですけど、指をくわえて権力を暴走させるわけにはいかないのですよ」

「なんで、創価学会は、公明党は安倍さんとグルになって好き勝手やっているのでしょうか」

 池田大作名誉会長の自衛権増強に反対する発言を紹介しながら、竹原氏は熱っぽく訴えた。

『安保を批判すると、地獄に落ちるぞ!』と幹部から言われました。創価学会や創価大は学問の自由とか、言論の自由とは程遠い、思想統制の世界に変わってきています。それって、僕のひい婆ちゃんが望んだ世界なんでしょうか」

「今も熱心に支援活動に動いておられる全国827万世帯の学会員さんに伝えたい。自分の信仰を、自分の人生を、自分の幸せを、組織の意思に任せるのは終わりにしましょう!」

 最後まで大歓声と割れんばかりの拍手に包まれていた。学会の若者だけではない。「これまで選挙に行かなかった5000万人の気持ちをブチ込んで欲しい」と呼びかける三宅氏のボランティアには、全国から志願者が続々と集まっている。大手メディアの泡沫扱いは、現実を無視している。


大手メディアの泡沫扱い=無視=恐れていると言うことですね。
無視できなくなると、次の段階は、重箱の隅をつつくようなバッシングであった。
創価学会からも、安保法制を通すあたり(昨年8月くらい)から、反対発言がでてきた印象。
宗教は、国家神道(神社)を除いてほとんど反対でしょうか?

調査したデータがあるようです↓(要点部分のみ)
いろいろ見えてくる。



憲法改正と宗教界――憲法96条改正から憲法9条改正へ
2013/07/01 藤山みどり(宗教情報センター研究員)
http://www.circam.jp/reports/02/detail/id=4253
■憲法9条改正に対する宗教界の見解
 宗教界で、自民党改正草案の憲法9条を評価するのは神社本庁である。神社本庁の機関紙として発足した『神社新報』は2010年に、尖閣諸島海域における中国漁船等の領海侵犯に対して国を守ることの必要性を訴え、自民党に憲法9条改正を期待した[31]。改正草案の憲法9条については、国防軍の保持を規定したことを、自衛隊の存在をめぐって現実と乖離しているとの解釈論争がなくなると歓迎している[32]。
 しかし、宗教界を見渡すと、憲法9条改正反対や戦争放棄による平和主義の堅持を訴えるところが多い。


↑↓整合性とれてます。
ちなみに、自民に対しては農協もNOです。


宗教界から参院選で「戦争法に賛成する議員には投票しない」ことを呼び掛ける声
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-12175967203.html

神社も一枚岩ではないのかどうなのか↓

神社本庁が気多大社との法廷闘争に敗れる。他の神社の後追い離脱の可能性も
http://wktm.jp/archives/1908
皆さんは神社本庁という組織をご存じですか。現在は一宗教法人に過ぎませんが、いかにもお役所っぽい名前から想像できるとおり、実際には国と密接な関わりをもった、神社の中央機関というべき存在です。
世界的にも政教分離が進んでいると評価されている日本ですが、宗教政党の存在に加え、この神社本庁の存在はまさに政教分離のアキレス腱といってもいいでしょう。
しかし今、官僚組織と中央集権が問題になる中、各地の神社が神社本庁に反旗を翻しつつあります。あの日光東照宮や明治神宮も既に神社本庁を離脱しており、今回ご紹介する気多大社もその一つです。

要は、
1.気多大社が神社本庁を離脱しようと計画。県の認証を得る
2.神社本庁が文科省を動かして離脱を阻止。文科省様の御威光をもって県の認証を取り消し
3.気多大社、さらに反発。争いを法廷に持ち込む
4.最高裁の御威光によって、文科省の判断が「違法」認定。気多大社は神社本庁を離脱の公算
ここまでが事件の流れです。実際の詳細な経緯については気多大社側の見解も参考になるでしょう。

しかし今回の裁判の結果によって、他の神社にも追従の動きがおそらく現れるでしょう。そして長い年月を経て神社本庁はその権力を失い、縛りの緩い加盟団体へと変化していくように思われます。

そもそも信仰がどうあるべきかという事を、実質的に国の後ろ盾を得ているような機関が決めるのも、おかしな話ですしね。


神社本庁て、宗教というより官僚機構か?(笑)
英国のEU離脱からわかるように、中央集権はオワコンの流れでしょう。
公明と創価学会については、今回の選挙結果で確認できそうです↓



コウメイ消えた
2016-07-02 geneumiのブログ
http://hama-sush-jp.pro/geneumi/entry-12176501455.html
参院選、ジコウ大敗。
なかでも、コウメイ大敗なら日本は救われる。

独裁国家じゃあるまいし、出て来た候補が全員当選なんて・・・。w
それを誇らしげに一致団ケツ、政教一致、信心のお陰・・・・。w
あ~あキモ・・・。

平和の党が聞いて呆れる。
いまや、小学生でも知っているコウメイ ☞ 創価学会 ☞ 半島ゴロツキに乗っ取られ、ジミンと一緒にアメリカ偽油ダ屋のケツ舐め政党。

公明党が存在する時点で、日本人は恥ずかしくてお天道様の下を歩けないのである。

さすがに創価学会内部でも、かつて信心していた教団と現在では、中身がすっかり入れ替わっている事に気づく人が増えた?
100万年遅いが・・・!

それでも、気づかないよりマシ。
さらには、投票行動が一糸乱れぬから、乱れに乱れ、自民公明には入れない、に変われば、もっと宜しい。
善良な信者(と、言っていいかのかどうか知らないが)は、憑依霊のような現在の幹部の指令には断固として逆らって欲しい。

だが、国民の多くはどうせ不正選挙、いくら生活の党に入れても死に票、意味ないじゃん、と、思っている。
確かそうかも知れない。
いや、確実に不正ありき、そう出なければジミンコウメイが当選するはずが無い、のである。

だが、希望を捨ててはいけない。

当ブログ管理者が以前住んでいた地域での話。

選挙になると創価学会の信者から声をかけられる。

また、お願いね。

「おいおい、またって、コウメイに入れるはず無いじゃん」くらいのため口はきく。

でも、面倒くさいので、それ以上突っ込まなかった。

で、それからしばらくして、またまた選挙。

「公明党?そりゃ無理だよ。」

「何だよあの国会答弁、何が平和の党だよ、噓ばっかし」
「人殺し戦争法案賛成だなんて・・・」
「いくら頼まれたって、入れる訳ないでしょ、あなたもそう思いません?」

さすがにおばちゃまも二の句が継げない。

で、今回はどうか?
まるでお月様の「静かの海」。

コウメイの「コ」の字も無い。

巷では候補者はジミン、比例はコウメイとか言っているらしいが、一度味を占めたインチキはなかなか忘れられないのだろう。

創価学会のおばっちゃまより悪質なのが自民支持者。
同じ日本人、あるいは、ちょっと違う遺伝子の持ち主なので、日本を同胞と思っていないのかも知れないが・・・。
何が何でもジミン支持。
この先も甘い汁を吸わせてくれるジミンを負けさせる訳にはいかない連中。

次期総理候補の某女性政治家、稲田何とかが生長の家、谷口雅春に心酔。
「戦争は魂を鍛える格好の機会」だそうだ。
だが、現在の教団は戦争を支持する政党を支援しないと明言している。

ま、世の中表と裏、鵜呑みにはしないが、戦争法案でほぼすべての宗教票、TPP裏切りで、かなりの数に上る農業関係者の票が今回ジミンを蹴る。

自民支持層の中にも、さすがに安倍ではヤバい。
そろそろ、安倍に引導を渡して、も少し頭の良い人物に入れ替えたいとの観測もある。

加えて創価学会の票も計算通りでないなら、ジミンの得票数は激減するはずである。
これで、万が一にも現有勢力を超えるようなら不正選挙確定である。

この期に及んで不正選挙はさぞかしやりづらいだろうが、それはそれ、ジミンが勝つには不正しか無い。

今度も不正なら、少なくとも野党は騒ぎたてなければ共犯者。
大負けして、不正の「ふ」の字も言わぬなら、さっさと消えて無くなれ!

政治離れ、政党離れ、低投票率の本当の理由は不正である。
誰もが薄々分かっているからシラケる。

不正の「ふ」にふれもせず、有権者に何を促すのか?

コウメイ全員当選なら、日本人は民主主義を諦めよ。
この国は北朝鮮より酷い独裁国家確定である。

ま、普通の日本人なら海外へ遊びにいけない。
余程の理由が無い限り、恥ずかしくて他国の町を歩けない。
なぜなら、民度が北朝鮮以下。

いままで、辛うじてよその国の人もアカラサマにして来なかったが、コウメイ全員当選なら我慢する理由がなくなる。
むしろ、励ましのつもりで、
「日本人よ!少しは恥を知れ」と、ケツの一発も蹴り上げて欲しい。

で、当ブログ管理者も、噓と策謀と薄汚れた公共の汚物でいっぱいの一票を入れるつもりである。

結果、ジミン、コウメイ大敗なら順等。

しかし、ジミンがそれなりに数を確保するかも知れない(もちろん不正で)。

だが、最小目標はコウメイ全員落選

この世界からコウメイを消す


ソンくらいの楽しみが無くて、何が選挙だよ!


宗教の統制はボロボロ=組織票として機能しないと。
要は、この情勢で各選挙区&比例で、自公が前回の得票数を上回っていたら、不正確定と言うことですね。(前回も盛っている可能性が高いが)
我々の戦略は、植草さんのところにありますた↓

安倍政権の基本戦略は
1.投票率をできるだけ引き下げる
2.与党勝利予想を流布する
3.アベノミクスを宣伝する
4.共産党を含む野党共闘を攻撃する
5.重要争点を隠す
である。

「安倍政治を許さない!」私たち市民は、次の戦術を確実に実行しなければならない。
1.投票率を引き上げる
2.メディア情報はウソであるという真実を主権者に知らせる
3.アベノミクス失敗の真実を主権者に知らせる
4.政策を基軸に投票を決める
5.本当の選挙重要争点を明示する
重要な選挙争点は次の五つだ。
原発、憲法、TPP、基地、格差・経済問題
である。



ゲンダイの記事にもあるが、聴衆は、若者だけではないようです↓
66万の太郎票(減らされていると思われる)が洋平氏に行けば、当選の可能性ありますね。
太郎さんに投票した人は、自分を含め、洋平氏に好意的で変化を求めている。
個人的には、毎回一人くらいは、異端児を国会に送り込みたいものである(笑)
新時代は異端児が切り開き、その成果が後のスタンダードになるのである。



【東京選挙区】 三宅洋平「さあ新しい国会を作ろう」
2016年7月2日 田中龍作ジャーナル
http://tanakaryusaku.jp/2016/07/00013949

老若男女、子供連れ、サラリーマン、派遣労働者・・・ありとあらゆる層で街頭は埋め尽くされた。溢れた聴衆はスクランブル交差点の対岸で三宅の演説に耳を傾けた。=2日、渋谷ハチ公前 撮影:筆者=

鳩山由紀夫元首相が三宅洋平候補に応援メッセージ!まさかの名前に街頭演説も大盛り上がりに!
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-12348.html

【7/10投票】 #三宅洋平 を応援しています。 #自分らしくあれる社会
http://hama-sush-jp.pro/cargoofficial/entry-12177246698.html


今回の参院選挙は、三宅洋平氏と公明党の全員落選に注目のようです。