
https://www.amazon.co.jp/dp/475051411X
小野寺氏による本の解説↓
<北海道5区不正選挙>午後10時以降、500票束の27個をライバル票、一個だけイケマキに 小野寺光一
2016-04-29 さてはてメモ帳 Imagine & Think!
http://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/7bc677a9afacb1afb3816c462bdf96c0
この本は、ニューヨーク市立大学教授をはじめ、全米の「不正選挙究明者」が、総力をあげて、米国で行われている不正選挙の手口を暴いた本である。
要するに「電子選挙過程」をいれられて、そこから「有権者の実際の投票」とは関係なく、結果が決まる仕組みの解明である。
この「電子投票過程」というのは、最初米国では、「電子投票機」だった。
そのあと、日本にも「電子投票の機械」を導入しようとしたが、不正がばれて失敗。最高裁でも敗北。
しかし、バーコードとバーコードリーダーという形に「小さく変化」して、日本にも電子選挙過程が導入されてしまった。
それは民主党に政権交代した後の事業仕分けで外国人アナリストが、導入を提案して通ってしまったからである。
そしてそのあと、市民団体の不正選挙訴訟が相次ぎ、窮地にたたされている。
ついに、「バーコード」と「バーコードリーダー」という、「再開票されたら一巻の終わり」のこのシステムから、新たに「駅前の共通投票所」を設置してオンラインで結ぶという、非常に大規模な「不正電子選挙過程が可能なとんでもないシステム」が次期参院選から、導入されることに決まってしまった。
これでは野党は全滅してしまう。
このような本が、出版されていたとは・・・
たぶん不正選挙もアメリカ発祥(笑)
大阪堺で驚愕の不正選挙裁判が勃発~橋下を巡る不正選挙カルマの実態 異議申立て編
2016/6/8 先住民族末裔の反乱
http://blogs.yahoo.co.jp/nothigcat2000/28048958.html
先日、私も初めて知ったのだが、橋下及びおおさか維新の会を巡る不正選挙疑惑で大阪で訴訟が数件提起されているのだ。
不正選挙に関し、平成24年度衆議選を皮切りに選挙無効を訴える訴訟が提起されている。中には品位を欠くパフォーマンスめいた案件も目に付いたのだが、本訴は統計的視点も加味し真正面から選挙結果の疑惑に挑んでおり、今回ブログで取り上げることにした。
なお本訴はおおさか維新が大勝した大阪府知事選、同議会選ごとに提起されているため、今回は直近2015年府議会選における高裁及び最高裁判決にターゲットに絞り報告することとする。
(概略)
原告は平成27年に実施された大阪府議会議員選挙に立候補し、極僅差でおおさか維新候補に敗れた。
以前から自民党関係者として選挙に関ってきたが、8年前から不正選挙への疑いが芽生えてきた。
そして昨年、同選挙に出馬し、惜しくも落選したが、後援者の挨拶回りを行なうにつれ、落選に疑念を抱くようになり、選管関係者とのヒアリングの中から次々と不可解な事実が明るみに露呈した。
原告は法令手続きに従い、まず出馬選挙区所管の堺市選挙管理委員会に対し、平成27年4月23日付けで「異議申立て」を行なった。その内容を紹介する。
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異議の申出の要旨
申出人は、本件選挙の効力を無効とする決定を求めて、当委員会に対し、異議の申出をしたものである。
その理由及び口頭による意見陳述の内容の要旨は、次のとおりである。
1 堺市東区における開票作業の途中に、計数機4台のうち2台が故障し、作業が中断された。堺市南区でも同様に、7台中5台が故障している。機械が自然発生的に壊れるには異常な確率であり、票を操作し増減するために、わざと作業を中断していると考えられる。
2 堺市美原区において開票作業終了後、開票結果の確定までに2時間の空白時間があり、開票に4時間半近くかかっている。この空白の時間に票を操作していると考えられる。
3 堺市の開票開始時間は、21時15分だったり、21時30分だったりと、21時スタートになっていない。この時間的ゆとりは、不正な操作をするためのものであると考えられる。
4 選管に問い合わせたところ、23時30分あたりでは、堺市東区及び美原区を足した票で申出人がリードしていたが(申出人16,788票、中野稔子候補者(以下「中野候補」という。)16,756票)、その後に500票以上差が開いて申出人が落選した。その理由については、「美原の票が足されていなかった」というようなあいまいな理由を説明された。
しかし、堺市美原区の開票作業は22時30分には終了していたはずである。それにもかかわらず、テレビやインターネットの開票速報では、23時30分頃以降、開票率が71%の状態で1時間以上止まっていた。この空白の時間に票の操作が行われたため、当落が逆転したと考えられる。
5 本件選挙に所属候補者のいない公明党や共産党の支持者は、白票を投じる者が多いと見込んでいたが、思っていたよりも少なかった。これは、白票を不正に誰かの票としてカウントしているからである。
6 上記以外の、堺市選挙管理委員会(以下「市選管」という。)を巻き込んだ大幅な票の差し替えが疑われる理由は、次のとおりである。
(1) 堺市南区では、4年前の選挙で期日前投票の箱がおいてある部屋だけ、夜中もずっと電気がついていたとの目撃情報がある。
(2) 3月の時点で、誰が当選し、どの程度得票するかを100%言い当てる人物が少なくとも2人おり、実際にそのとおりになった。この2人のうち1人は、8年前に「選管と警察に手を回している」と言っていた。
(3) 8年前から堺市内全区で選挙の票読みが大幅に当たらなくなっており、活動していない人や突然出馬した人が、大量得票で当選することに驚きの声があちこちから出ている。
(4) 堺市議会議員選挙(以下「市議選」という。)における各党所属候補者の得票数から考えれば、本件選挙の各候補の得票数は辻褄があわない。
(5) 堺市東区の自治会の中で、はっきり大阪維新の会を推していたのは1地区のみであり、残りは自民党を推していた。よって、堺市東区の35,000票中、大阪維新の会所属の市議選候補者が獲得した1万票がどこから来たのか、説明できない。
(6) 市議選における堺市全区で、得票数1位及び2位となった大阪維新の会所属候補の票数が、きれいに按分されたように割れているが、「ふわっとした民意の票」ならこのような確率できれいに票が割れるのは不可能であり、統計学的に説明がつかない。
(7) 不正選挙が行われていないというなら、客観的に納得できる理由の徹底的な調査解明を要求する。選管自体が票の不正操作に関わっている疑いがあるため、調査は市選管ではなく、信頼できる第三者機関に依頼する必要がある。
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目を疑いたくなるような生々しい開票内部の不透明性が赤裸々に記述されている。
要約すると、ここで問題点として、
①計数機(500束に纏める機械)に常識では考えられない数の故障が堺市各区で頻発したこと
②申し出人が23時30分時点(開票率71%)では、僅差でリードしていたが、開票が1時間以上止まった
③速報再開後には500票差で敗北
④その理由を選管に問い質すと「美原区の票が足されていなかった」というような曖昧な説明
⑤本選挙区は公明党と共産党候補がおらず、白票が多いと読んでいたが結果的には少なく誰かに振替え?
⑥投票差し替え疑惑の根拠として
・期日前投票の入替え工作疑惑(期日前投票設置部屋での連夜の深夜作業‐過去の目撃証言)
・市議会選における各党得票数と今回府議会選の得票数に整合性がない
・市議選における堺市全区で、得票数1位及び2位となった大阪維新の会所属候補の票数が、綺麗に按分
これらは以前から国政選挙で数々の疑問が疑問を呼び、ネットで疑惑の声が上がった内容である。
実はこの中で注目すべきことは、空白の1時間余りと計数機の故障が多発した点にある。これはその後の高裁、最高裁と裁判が進行する過程で露見した新たな情報によって、堺市選管サイドの“信じがたい隠蔽工作”と“堺市民情報漏えい事件”と密接に関ってくるのである。
いつものとおり、選管は本訴えを適法と判断した上で、本申立てを棄却する。
大まかに6項目で棄却理由が示されているのだが、どれ一つとっても説得力がない公務員の作文である。
しかしここで空白の1時間になされた作業が詳細に記されている。該当部分をき出すと、
「22時40分頃に、投票の有効無効が決定された確定票が全て得票集積台に置かれ、候補者ごとの得票数集計が完了したが、この時点で、投票数に比べて開票数が1票多いことが判明した。」
「23時50分頃に、各投票所から送致された投票録の記載内容と投票用紙の残票とを照らし合せて相違がないかの確認」
「翌0時頃、投票録に記載された残票数と投票用紙の残票数が合わない投票区が判明し、0時5分に美原区選管から開票管理者及び開票立会人に説明」
つまり投票数と開票数は1票合致しないための原因確認のために1時間余りの時間を費やしたと説明しているのである。このようなことは過去の衆議院選挙でも頻発し、マスコミの挙ってそれを報道してきた。
私にはその意味が正直、理解できなかったが本訴訟の数々の選管職員の失言と原告の執拗なまでの追及によって、その真実が白日の下に晒されようとしている。
次回は高裁で判明した「遠隔操作」疑惑を中心に話しを進めたいと思う。
計数機は時間稼ぎのために故障すべく細工され、その間に恐るべき人物が投開票システムに不正アクセスしたことが発覚し、その人物が自ずと特定されるといった奇想天外なストーリーが待ち受けているのである。
要点を赤くしておきますた。
元になった資料は↓です。
大阪府議選無効訴訟~バグを連発した計数機の謎~高裁編
2016/6/10 先住民族末裔の反乱
http://blogs.yahoo.co.jp/nothigcat2000/28052805.html
前回に引き続き、平成27年統一地方選挙に係る無効訴訟の一審、高裁裁判を取り上げる。
今回は原告が詳細に調査した結果得られた、選管ぐるみの計数機摩り替え疑惑を中心に話しを進めたい。
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高裁訴状のポイント
1.開票時間と開票作業への疑念
・東区は4台のうち2台、南区は7台のうち5台が開票作業の途中に故障し、作業中断
・美原区では開票作業が終わって2時間も空白の時間があり、4時間半近い時間がかかった
・南区では4年前に不在者投票の箱が置いてある部屋だけ夜中もずっと電気がついていたとの目撃情報が多数ある。
・8年前や4年前も投票が始まってもない1カ月くらい前から当落と票の出方をぴったりと100%言い当てる人物が少なくとも2人おり、このような的中率で当落と票の予想をできるのは差し替えしかないとずっと疑っていた。
このうちの1人は今も現職市議で8年前には「警察と選管に手をまわしている」と発言した。
・23:30には、東・美原を足した票でリードしていた(選管に問い合わせたら30票ほど勝っているとの返事だった)のに、その後に500票以上開いて落選となった。
この間、空白の時間が1時間もあった。開票率71%でずっと止まっていた。
2.数字上の不可解さ
・東区の市議選の票は維新10521票対その他の反維新票24696票
・美原区市議選は維新5335票とその他反維新議員票8873票
・2区を対象とする府議会選に置き換えると、維新15,856票対その他の反維新票33,569票
・民主、公明は自民候補に投票を約束したにも拘らず、結果は500票差で維新が勝利
3.実際の選挙活動から抱いた疑念
・自治会ではっきり維新を押していたのは東区では1地区。残りは自民を押していた。
・維新は活動していない(ほとんど入ってこない地区)が半分以上あった。
・市議選では東区3万5000票しかないが、府議選で約2万5000票、この差1万票はどこからきたのか、皆が不信に思っている
・夜の演説会などを開催してもその地域の住民は数人程度しか来ておらず、維新フィーバーは全く感じられなかった。
この他に証拠として提出された甲4証(新たに判明した事実)では、
○甲第三号証(異議申出の決定書)の3ページより
・計数機は4台のうち4台全てが故障(故障率100%)
・これは意図的に人為的操作が加わらなければ考えられない異常現象
・計数機は100票単位で計数するように設定されているにもかかわらず、100票未満で計数が止まる不具合が相次いで発生
・計数機が故障し、交換された時刻(22:15)が美原区の開票がほぼ終了し、500票程度の差で負けていることがわかった時刻(22:10頃)と一致していたことから、美原の開票結果を確認してから東の計数機を意図的に止めた可能性が高い
・交換後は予備の計数機が使用され、その後審査係が計数機の初期設定をいじるなど何か細工をした可能性が高い。
・計数機は止めたら(止まっている場合)票の加算が可能とメーカー(ムサシ)は証言
[メーカーへの聞取り調査]
一番考えられる可能性としては、意図的にのりのような物(具体的な接着剤の名称を言っていたので、この接着剤を使えば不具合を生じさせることが可能)を手につけて、投票用紙を触ると投票用紙がひっついて、計数機に不具合が生じることがあるが通常の開票作業では投票用紙がひっつくことはまず考えられない。(メーカーの証言)
[立会人の関連証言]
①南区の市議選の開票では、毎回開票(国政選挙や地方選挙)に来ている立会人が「ほら、見ててみ、そろそろ赤いランプがつくで!あの機械は毎回壊れんねん」と言っていたら、本当にその直後に赤いランプがついて計数機が壊れ、横にいた立会人は驚いたという。
②「故障前は私の票が多く出てきて喜んでいたのに、計数機を交換した後はなぜか中野さんの票ばかり出るようになってしまい不思議に思った」と証言している。
③別の区で府議の開票作業を見ていた立会人が、維新候補と自民推薦候補の票の束が隣同士に置かれていたが「あ、間違えた。これは維新の方やった。あれ、これは自民の方やけど維新の方に束が置かれてあるわ、こっちに置いとかなあかんな」とか言って、それぞれの候補者の票の束をあっちにやったり、こっちにやったりしているのを目撃して驚いた。
④この立会人はまたこう証言した。
「山根さんの場合、530票差で負けたということは、もし、266票の山根さんの票を中野さんの票としてカウントしてたらあり得るし、あんないい加減な開票作業やったら間違えたのか意図的にかわからんけど十分に考えらえるよ。だって、たった1束(1束は500票)やもん。時間もたいしてかからへんから簡単にできるよ。これが5000票とかの差やったら難しいけど」と言われた。
また計数機故障が多発した点について、原告は以下のとおり述べている。
・開票当日、2割の計数機で故障・不具合が生じたことは異常である
・国内計数機メーカーがいずれも「事前メンテナンスで問題のない計数機が、このような確率で不具合を起こすことはありえない。」「外部要因ではないか。」と回答
・その外部要因について、ムサシ本社の担当者は、「最も可能性があるのは、接着剤(のり)を使った場合」と発言
・票の差換え作業で最も時間を要するのは、実票の抜き取りの手間時間である。技と故障を起こし、実票の入った計数機と、予め仕込み票の入った計数機とを取替えたとの疑惑が浮上した。
因みに接着剤使用は、堺市選管関係者以外に、分別作業にシルバー人材センターが入り込んでおり、そこには議員と親しい関係者もいる。
・この計数機ごと摩り替えたと考えれば、立会人の「計数機を交換した後はなぜか中野さんの票ばかり出るようになってしまい不思議に思った」との証言とも符合する
さらに甲12号証で、原告は次のように主張する。
計数機の故障について、堺市選管は新聞社には機械を傾けたことが原因といい、原告には鉛筆の粉、大阪府選管には電圧と発言が二転三転している。
また計数機も行方不明のものが30台存在することが調査により明らかにされており、HPやサーバーに関しても理解不能な弁明を繰り返している。
加えて甲13号証にて
・開票当日、開票HPが堺市全区でダウンした件は不正アクセスし更新作業が行われたためであり、サーバーにアクセス可能なID・パスワードを知りうる人物は特定できる
そして最後に甲16号証にて
・堺市職員の詳細な個人情報及び有権者の同情報が漏洩した事実を伝えるブログより、堺市に情報公開を求めたこと
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ここで注目すべきは、前回触れた「空白の1時間」の中で、開票速報システムダウンと計数機の故障である。
原告の最後の資料(甲16号)にあるように、堺市の職員・有権者情報がネット上に漏洩したこととカイヒョウシステムダウンとは密接な関係がある。実はこの情報に基づく追跡調査や報道によって、システムを開発した元堺市職員、現在は堺市をはじめ他の政令指定都市で選挙システムを手がける会社社長に、堺市選管が情報を与えたことに端を発するのである。これについては次回、最高裁裁判編にて詳しく紹介する。
不可解な故障は当日使用された2割の計数機に発生しており、人為的に故障が起こされた可能性が高い。
つまり実投票の入った計数機を故障させることで、別途供え置かれた予備の計数機とすり替えた可能性が高い。すり替え後では、纏めて束になった出力票は維新候補のものだったという立会人の証言を裏付ける。
では何故、このような手の込んだリスクの高いギャンブル行為に出たのか?
期日前投票箱は選管職員が自由に持ち運びでき、過去に深夜まで選管職員が同箱を設置した部屋で遅くまで作業していた事実などから、期日前投票をおおさか維新候補に入替えられたが、それでも全く事前にプランされた得票数に及ばない。そのため苦しいパフォーマンスで故障を偽装し、時間稼ぎとすり替え隠蔽工作を兼ねて実施されたということであろう。
これについても詳しく最高裁裁判で述べられている。
以上から、選管職員は票の取替えからシステムダウン、虚偽の速報づくりまで、ありとあらゆる不正の悪事の実行犯だと確信をもつことできる。過去にネットで人気のある(?)座●何某、真実を知る云々のブログ著者が、トキを同じく「日本では小さな不正はあるかも知れないが、大々的組織的な不正は、厳正な日本で行なわれるはずがない。」旨の主張を目にしたことがある。工作員の戯言にすぎない。
哀しいかな、今の日本は北朝鮮以下の政官財の独裁国家、米国の従属国家であって、保身とカネのためなら恥も外聞もなく犯罪に加担する連中が蔓延している。公務員はその最たる下僕である。本来、堺市選管は原告が求めるログ等の証拠資料を提出すべきあり、裁判所は提出命令を出すべきである。
マジシャンによるマジックであった。
種明かしされちゃいましたね(笑)
大阪の件とは異なるが、さてはてメモ氏に、不正選挙について詳しくありますた↓
いかさま「民主選挙」
2016-04-30 さてはてメモ帳 Imagine & Think! 要点のみ
http://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/345b45791e999b10232cacbbbca62ea6
アメリカ大統領選挙が、「華々しく」マスコミによって報道されている。
米国の選挙は、最初から「事前に」当選する人間が「決定されており」、票数は「自由に選挙当局によって偽造されている」。米国は民主主義国家ではなく、独裁国家である。
以下に、過去の米国での不正選挙を列記する。
1、ブッシュ元大統領は最初の大統領選挙において、民主党のアル・ゴア候補にわずか、500票差で勝利した。
2、1970年、フロリダ州デイド郡選挙で投票終了3分後にチャンネル7は、ある候補者が9万6499票獲得と報道した。
3、1988年11月2日、米国ABC放送は、米国中間選挙の投票「前日」に「当選者と、その獲得票数、選挙結果」を報道した。
4、2004年の米国大統領選挙では、黒人が投票所に行けないように黒人居住区周辺の至る所で道路封鎖が行なわれ、事実上、黒人から選挙権が剥奪された。
5、米国大統領選挙ではディーボールド社[Diebold]の選挙投票マシーン等が使用されている。
6、2004年、大統領選挙で、米国ヤングスタウンでは、25の選挙マシーンでケリーに投票すると、「不思議な事に」全て「ブッシュ」と表示される事態が発生した。
7、1996年、ジョージア州のマックス・クレランド民主党・上院議員の選挙では、「投票マシーン」を用い、民主党に投票すると6割が自動的に共和党になる事態が発生した。
米国のディーボールド社[Diebold]て、Die-Bold「大胆な死」と訳せますね。
サーベラス=Cerberus=ケルベロスと、似たようなものか。
企業名に、一般人を小馬鹿にした内輪にわかるメッセージを含ませるパターンは奴らの常道。
ソフトバンクの犬のCMも一緒かな。(制作指揮は電通?)
これが民主主義国家アメリカの実態↓(笑)
カラクリが見えてしまうと、滑稽ですらある。
カリフォルニア州ではサンダース候補の支持者に対する投票妨害的なことが行われていたとの情報
2016.06.09 櫻井ジャーナル 要点のみ
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201606090000/
アメリカの大統領選でまた胡散臭い話が出てきた。カリフォルニアなどで予備選の投票が行われる前夜から有力メディアは民主党の候補者はヒラリー・クリントンで確定したと宣伝していたが、実際の投票ではバーニー・サンダース支持者の投票を妨害するかのようなことが行われていたというのだ。
こうした態勢を整えた上で、ヒラリー選出を望む支配層はサンダースへの投票を諦めるように心理戦を仕掛けたように思える。APが行ったクリントンの「勝利宣告」の目的のひとつはそこにあるだろう。その宣告の根拠は、まだ投票していない「スーパー代議員(上位代議員、あるいは特別代議員と訳されている)」の投票予測だ。
みんなが、「王様は裸だ」と言い出すのはいつですかね?(笑)
メモ。