
















ポルシェによる、GT3RSの技術説明ビデオと言ったところか。
フロントタイヤハウス内の空気を、積極的に抜くことで、フロントのダウンフォース121kg確保。
雨の日乗ると、ルーバー周辺が恐ろしく汚れると言う諸刃の剣らしいが、GT3RSは対策されているのだろうか?
前後のタイヤサイズを、GT3に比べワイド&リアを21にすることで、接地面積が増加。
高速シフトで、加速性能向上。トラクションが途切れない。
ボディパネルをカーボンとマグネシウムに置き換えることで、GT3より軽量化。
クランクシャフトが、ルマンのLMP1レースカーと一緒?素材一緒?
(ポルシェ919ハイブリッドは、2L・V4ターボで9000回転回る)
そのお陰で、GT3RSも9000回転回るらしい。
コンロッドは、チタン合金製だったと思います。
メーカー製チューンドマシンであった。
その分、無印GT3に比べお高いです(笑)
白や銀なら、普段も乗れそうですね。
In the new 911 GT3 RS, we are once again breaking down the barrier between sports car and race car. See how Walter Röhrl gets behind the wheel on the racetrack and learn all about the product highlights in this video.
*Combined fuel consumption in accordance with EU 6: 12.7 l/100 km, CO2 emissions 296 g/km
Behind the wheel of the 911 GT3 RS with Walter Röhrl
https://www.youtube.com/watch?v=knuhGHLWJgc
このバーチ・グリーンいいな↓
緑がカッコよく見えるようになってきた、今日この頃です。
これはカッコイイ。ポルシェ純正カスタムの911GT3RS
http://daysleeper.sakura.ne.jp/blog/?p=39498

ポルシェの純正カスタム・プログラム「エクスクルーシブ」で仕上げられた911GT3RS。
ボディカラーがバーチ・グリーンとなっていることが最大の特徴。
その他イエローのブレーキキャリパー、マット仕上げのホイール、「PORSCHE」ロゴの入ったリアウイング、内装ではブラックレザーにバーチグリーンのパイピングなどまんべんなく手が入っている模様。
エンジンスペック、各部に使用される素材に変更は無いようですね。
911GT3RSはフロントフードにカーボンファイバー、ルーフにマグネシウム等を使用しGT3に比較して-10kgの1420キロを達成していますが、これはランボルギーニ・ウラカンLP610-4と同じ数字。
計測方法に差があるのかも知れませんが、仮に同じ計測方法だとするとかなりウラカンLP610-4は軽いと言え、さらにRWDバージョンのウラカンLP580-4は軽量(1380キロ)となります。
なおGT3RSの0-100キロ加速は3.3秒、最高時速は322キロ。








