
暴政安倍政権崩落が秒読み段階に入ってきた
2015年7月27日 植草一秀の『知られざる真実』
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/post-eed2.html
諸外国のオリンピックメインスタジアムの建設費用が
1996年 アトランタ 254億円
2000年 シドニー 660億円
2004年 アテネ 355億円(改修)
2008年 北京 513億円
2012年 ロンドン 600億円
2016年 リオデジャネイロ 550億円(改修)
であるときに、緑の自然のなかに巨大な鉄とコンクリートの塊を2500億円もかけて建造することの異常さが認識されてこなかった。
本ブログ、メルマガでは、諸外国の建設費用を踏まえて700億円以内に抑えることが必要だと主張したが、日本がギリシャ規模の財政状況の悪い国だと主張するなら、アテネの355億円以下に収めるべきだろう。
「コンパクトな大会」
を提唱するなら、日本の
「わびとさび」
の芸術観を生かした簡素な造りを目指すべきだ。
それなら、300億円で建造することが十分に可能だろう。
この国の政治が間違った方向にある根本は、財政の構造にある。
「財政の構造」とは、
利権につながる財政支出は大盤振る舞いし、
国民生活の基礎を支える財政支出は徹底的に切り棄てること
にある。
いい加減、関係者の病的な異常性に国民は気づくべきである。
吉岡正史 @masafumi_yoshi 6月25日
おいおい…。

みやびや @two_dimensionsZ 6月25日
新国立競技場、建設費が3000億円を越えそうとは何なのか。何を作るんだというレベル。前回のロンドン五輪のメインスタジアムで700億円弱、鳥の巣といわれ注目を浴びた北京五輪で400億円弱。国内だと日産スタジアムが高価だがそれでも600億円程度。3000億円なんて常軌を逸している。
読めばわかる!ブログ @zamamiyagarei2 6月25日
新国立競技場 キールアーチ結局存続!2本で1000億円!【報ステウォッチ】 - 読めばわかる! http://seijijousei.blogspot.com/2015/06/shinkokuritsukyougijou-keelarch-kekkyoku-sonzoku-2hon-de-1000okuen-housute-watch.html

1000億サンプル↓
高速道路にかかるお金
http://news.mynavi.jp/c_career/level1/yoko/2012/03/post_1600.html
■橋、トンネルにかかるお金
多くの高速道路がそうであるように、山、川、海に囲まれた日本の高速道路を建設するには、橋やトンネルが欠かせません。
長大トンネルの一つ「関越トンネル」(11,055m 平成3年全線開通)は建設費が630億円、「飛騨トンネル」(10,710m 平成20年開通)が約1,000億円。また、本四連絡橋にかかるそれぞれの橋にかかった建設費は
・明石海峡大橋(平成10年開通) 5,000億円
・瀬戸大橋(昭和63年開通) 8,200億円
・来島海峡大橋(平成11年開通) 2,800億円
これほどの規模ではありませんが、東京の「レインボーブリッジ」は1,281億円、横浜の「ベイブリッジ」が800億円と言われています。
東京ゲートブリッジ(総事業費約1,125億円)

東京都庁舎
総工費:1569億円(第二本庁舎、議会庁舎共)
問題は、関わっている人間にあるようですね↓
オリンピック返上しろ
2015年7月28日 野次馬
http://my.shadowcity.jp/2015/07/post-7550.html
オリンピックのボート会場が揉めているというんだが、当初69億だった予算が自民党政権になったらいきなり1038億になり、それが見直しで491億と、こちらも新国立競技場みたいに七転八倒してるんだが、もう面倒臭いので「伊豆半島一周」とかにしておきゃいいよ。一銭もかからないしw つうか、日本財団が全額私費で作れw
戸田ボートコース監督会(大学など約30団体、鈴木崇司会長)は28日までに、2020年東京五輪のボート会場について「東京湾・海の森公園」に決定した日本ボート協会に見直しを求める意見書をまとめた。
意見書では東京湾会場は巨大コスト、強風、潮流、航空機騒音など難題が多いとして「自然環境が良好な戸田市の彩湖を代替会場として推薦する」としている。
東京都が東京湾会場の建設費を491億円と試算しているのに対し、監督会は独自の試算を行い、彩湖なら47億円で済むとしている。
オリンピックとかいうと、途中でカネを抜きたい亡者がワラワラと寄ってくる。税金使い放題、贅沢三昧w 戦争と同じです。批判を許さない挙国一致体制なので、誰にも文句は言わせない。文句を言うヤツは非国民w
【東京五輪】ボートコース 施設整備費が69億円→1038億円に跳ね上がる
いつから2兆円の事業になったのだ↓(笑)
東京五輪招致、37会場・4554億円の全貌
国立競技場建て直し、ビッグサイト増築…(1/5ページ)
2013/1/11
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK11011_R10C13A1000000/
■メーンスタジアムは新国立競技場
立候補ファイルによると、37の競技会場のうち既存施設は15会場、新設は22会場。新設のうち11会場は恒久施設、11会場は仮設施設とする。新設会場の大半は東京臨海部に建設する。競技会場や選手村などの施設建設に総額4554億円を投じる計画だ。
現在の国立霞ヶ丘競技場を解体し、8万人収容の開閉式屋根付きスタジアムとして建て替える。事業主体は日本スポーツ振興センター。工事費は約1300億円を想定している。
■選手村は民間資金で整備
中央区晴海の都有地44ヘクタールに整備する選手村は、工事費1057億円を想定している。
■東京ビッグサイトを増築
さらに、都が事業主体となって、臨海部にオリンピックアクアティクスセンターや夢の島ユース・プラザ・アリーナ、有明アリーナなどの施設を新設する。メディアセンターとして使う東京ビッグサイトは、既設の西展示棟南側に延べ面積約4万4000m2(平方メートル)を増築する予定だ。一部の仮設施設は大会終了後、移設することも検討する。
これら施設の設計や工事の発注は、WTO(世界貿易機関)対象の一般競争入札を原則とする方針だ。
言えるのは、スポーツ振興の衣をかぶった、税金に群がる亡者の群れと。
反論を許さない状況を作り出し、寄生虫がやりたい放題と。
「引っ掻き回しているのは誰?」という話ですね。
サメの脳みそでしょうか?
超過分は、関係者が負担でお願いします。
参考になりそう↓
ロンドンは、3000億円の計画で、結果1兆円掛かったようですね。
前回の東京オリンピックが、自動車社会の到来を予感させる街作りと考えるなら、今回は徒歩や自転車を優先する街作り(全面バリアフリー+ソーラーパネル埋め込み)を目指すなど、新たなチャレンジをしてみたらどうでしょう。
新しいコンセプトを試してお金がかかる分には、文句は少ないと思われる。
ホントはいくら? 東京五輪にかかるお金 - 放送内容まるわかり! - NHK 週刊 ニュース深読み
2013年12月07日放送
http://www1.nhk.or.jp/fukayomi/maru/2013/131207.html
2020年東京五輪のメイン会場「新国立競技場」について、いま縮小プランが検討されています。
きっかけは、建設費1300億円という当初の見積もりを試算し直すと、3000億円に膨らむことが明らかになったからです。さらに、その他の施設整備などにかかる費用も1538億円の予定が4100億円に増加。
2020年「人口減少」や「超高齢化社会」に突入する日本に見合った"オリンピックへの公共投資"とは? 徹底的に深読みしました。

ロンドンオリンピックって先ほどもありました予算。これ問題になったんですよ、やはり。そもそもの予算が日本円に換算しますと、こういうことだったんですね。
さっきポンドと一緒の3000億円。

これが結果、こうなったということなんですね。どれぐらいか?日本円にすると1兆円。これはさすがにね、ということで、議会でも問題になったということなんですね。
でも今1年経ってある調査がおこなわれました。
放送局がおこなった調査なんですけれども。この1兆円に見合う価値がロンドンオリンピックにあったんですか?と国民に聞いてみた。

するとこれです。イギリス国民の70%が「イエス、オーケー」というふうに。
楽しかったからじゃないんです。見合う価値があったと。理由があります。
実はロンドンオリンピックには、このコンセプトがあったからと言われているんです。

貧困地区再生計画。
これオリンピックでしようということだったんですね。どういったことかというと。
ブワーッと盛り上がっているロンドンのメインスタジアムがあったところというのが、どんな地区か?皆さん知っている方いらっしゃるかな?

ロンドンの東側。ストラトフォードというところ。
ここは150年ぐらい前からゴミ処理施設などがあって、非常に廃棄、廃川いろいろと土壌が汚染されているところだったんですね。ずっと汚染されてきていた。
人々がなかなか住めないようなところで。産業もなかなかここではその後、入って来ない。ということで、失業率も高くなっていった。
住んでいらっしゃるのは、低所得者の方々がほとんど。というような地区になっていたわけです。
じゃあ、これをオリンピックで再生させようというふうに、コンセプトを打ち出したロンドン。さあ、どういうことかというと。まずしたのは、これ。

いわゆる土壌病院という土をきれいにする工場を造ったんです。
これで、きれいにされた土の量というのが200万トン。4トントラック50万台分です。
当初1年ぐらいで、これ全部きれいにしようということだったんですけれども、結果かかった日数が2年と9か月。
その分、お金も増えますよね。そうなっていったんですが、しっかりとこの土壌汚染を解決させたんです。

さあ、ここをきれいにした。となったら、今度はここに建物を建てていく。オリンピックスタジアムに、選手たちが寝泊まりする選手村。
これって造るには、地区の人たちが働いて雇用が生まれたわけでございます。

さらにこの施設にも工夫があったんです。まず一つこちらからいきますよ。
オリンピックスタジアムというのは、地区の再生につながるために、その後も利用できる工夫がされたんです。
どのようにしたのか?これ8万人が入れるというスタジアムでしたが、5万5000席が取れるようになっている。規模を小さくすることができるという。
席を取っちゃって小さくすると。そうすると維持費がそもそもかからなくなるんですね。もうせまくなると。
そうすると、地区の近くにサッカーチームがあったんですけど、ここを本拠地に運営していく際、観客がそれほど入らなくてもいっぱいになるぐらい。そのサッカーチームがね。
そうすると収支の面がうまくいって、運営がうまくいくと。その適正なサイズにすることができるというスタジアムだったんです。

他にもこの選手村がございますが。選手村のこのお部屋。
オリンピック行かれた方々なんかは、選手のアスリートたち「オリンピックにしては部屋せまいんじゃないの?」そういう声が上がっていたんです。
でもそこにもしっかりと理由がございました。この選手村のお部屋をその後、地区に暮らす低所得者の人たちに貸し出そうということのねらいがあったんです。
部屋を小さくすれば、賃貸料って安く済みますね。そのために、そもそもの部屋をせまくしていたというんですね。

その他にも、施設が学校に生まれ変わったりという方向に動いていて。ショッピングモールも大きなものができて、ここでさらに雇用も働く人なんかも出てきて増えている。
他の地区からこの地区に住む人も今、出てきているということなんですが。
ポイントとなったのは、これですね。コンセプト。
オリンピック精神を読むと、現政権とは対極にあるような印象ですね↓(笑)
オリンピック・パラリンピックに関して
https://tokyo2020.jp/jp/olympics/
<オリンピックの精神>
クーベルタンが唱えたオリンピズム=オリンピックの精神とは「スポーツを通して心身を向上させ、文化・国籍などさまざまな違いを乗り越え、友情、連帯感、フェアプレーの精神をもって、平和でよりよい世界の実現に貢献すること」。