






RE雨宮
https://ja.wikipedia.org/wiki/レース活動
SUPER GT GT300クラス
マツダからは、部品供給を含めて公式なサポートは受けておらず、プライベートチームである。そのためレースで使用するエンジンを解体屋から調達するなど、他のチームではあまり見られない苦労も多かったという[3][4]。
1996年までは、2ローターの13Bエンジン(マツダ・RX-7などに搭載)を搭載していた。13Bペリポートの自然吸気エンジンで、実質的にはジャパン・スーパースポーツ・セダンレース(JSS)などで使用されていたエンジンと同形式であり、リストリクターの装着は免除されてはいたが、馬力も300馬力程度でトルクも細く、以後の大幅な出力向上も見込めないことから、1997年からは3ローターの20Bエンジン(ユーノス・コスモに搭載)に変更された。さらに1998年にはマツモトキヨシがメインスポンサーになると、ボディーのカラーリングが青とピンクから黄色一色に変更された[5]。なお、過酷な状況で知られるセパンサーキット(マレーシア)でのレースは、2010年までに出場した9戦中5勝(うちシリーズでは4勝、オールスター1勝)という結果を残しており、「セパンマイスター」の異名を持つ。
・1995年 - シリーズ総合クラス第2位(2ローター13B)
・1996年 - シリーズ総合クラス第4位(2ローター13B)
・1997年 - シリーズ総合クラス第4位(3ローター・20BRE)
・1998年 - シリーズ総合クラス第4位(3ローター・20BRE)
・1999年 - シリーズ総合クラス第4位(3ローター・20BRE)
・2000年 - シリーズ総合クラス第4位(3ローター・20BRE)
・2001年 - シリーズ総合クラス第2位(3ローター・20BRE)
・2002年 - シリーズ総合クラス第10位(3ローター・20BRE)
・2003年 - シリーズ総合クラス第13位
・2004年 - シリーズ総合クラス第4位
・2005年 - シリーズ総合クラス第9位
・2006年 - シリーズ総合クラス第1位
・2007年 - シリーズ総合クラス第14位
・2008年 - シリーズ総合クラス第7位
・2009年 - シリーズ総合クラス第2位
・2010年 - シリーズ総合クラス第3位
“ロータリー”のRE雨宮がスーパーGT撤退を発表
2011.02.14 オートスポーツ
http://as-web.jp/news/info.php?c_id=2&no=31963
また、スーパーGTで使われた車輌は、マレーシアのMUTIARA MOTORSへ走行出来る状態にて譲渡するとし、定期的なイベントなどで走行等を行いつつ、マレーシア現地にあるMUTIARA MOTORSミュージアムに展示・保管されることになっている。
これは、貴重な映像かと。
自社でマシンを製作して、GT300で優勝しているので、技術力はあるのでしょうね。
時期的に、マレーシア送りになる船積み前の映像かもしれない。
2010年までSUPER GT GT300を走っていたRE雨宮のレーシングカー。
エンジン始動方法やらメンテナンス方法などを説明している秘蔵動画で、2011年2月撮影。
2010 SUPER GT GT300 Rd5 SUGO RX7
RE雨宮 M7 MUTIARA MOTORS雨宮SGC 7 GT300 7号車
https://www.youtube.com/watch?v=TMkFlHDgjls
SUPER GT GT300 Rd5 SUGO RX7
https://www.youtube.com/watch?v=Yg6IPj2Yh30