翁長知事、外交問題評議会(CFR)と戦略国際問題研究所(CSIS)を訪問 | Ghost Riponの屋形(やかた)

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翁長知事、米シンクタンクを訪問 スミス、グリーン氏と意見交換
2015年6月2日 琉球新報社
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-243726-storytopic-271.html
【ワシントン=問山栄恵本紙特派員】訪米中の翁長雄志知事は1日(日本時間2日午前)、ワシントン市内で、米国の政策形成に影響力を持つシンクタンク外交問題評議会と戦略国際問題研究所(CSIS)を相次いで訪れた。知日派のシーラ・スミス上級研究員とマイケル・グリーン元国家安全保障会議(NSC)アジア上級部長とそれぞれ面談し、米軍普天間飛行場の移設問題など基地問題について意見交換した。
 CSIS訪問後、翁長知事は記者団に「(面談内容を)公表することができないが、私は私の考え方を言った。議論を十分に尽くしたとは言えないが、意見交換をしっかりやった」と述べるにとどめた。


黒幕を訪ねたと言うことは、「我々は知っているぞ!」と言うことでしょうか。
直球すぎて・・・(笑)
命がけです。沖縄の本気を見た。



翁長知事 訪米で「一筋の光見えてきた」
2015年6月4日 NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150604/k10010102841000.html
アメリカ軍普天間基地の移設計画への反対を直接伝えるため、ワシントンを訪れている沖縄県の翁長知事は、現地での日程を終えて記者会見し「暗中模索のなかから一筋の光が見えてきた」と述べ、移設計画の阻止に向けてアメリカ側の理解は進んだと強調しました。
アメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設計画に反対している沖縄県の翁長知事はワシントンを訪問し、滞在中、国務・国防両省の担当者と会談したほか、アメリカ議会上院のマケイン軍事委員長ら有力議員とも意見を交わし、計画への反対を直接伝えました。
翁長知事は、現地での日程を終えて、日本時間の4日朝、記者会見し、「日米両政府が辺野古への移設を唯一の解決策と決めてやり遂げるとここでは信じられているが、実際には、工事は前に進まないことも理解いただいたと思っている。暗中模索のなかから一筋の光が見えてきて、私たちが望んでいるものに近づいているような気がする」と述べ、今回の訪問でアメリカ側の理解は進んだと強調しました。
そのうえで翁長知事は、「今の時点では、目に見える形での進展をさせないことが大きな眼目なので、一つ一つの節目を前にして私なりに考えていきたい」と述べ、移設計画の阻止に向けて今後、具体的な手段を講じていく考えを示しました。

 
すぐには結果は出ないだろうけど、やり続ければ自ずと結果は出ると思う。

CFRがどういった組織か、知らない人には参考になると思われる↓



「俺たちはCFRが911テロを指揮したってことを知っているんだ!」
CFR ⇒ 外交問題評議会(がいこうもんだいひょうぎかい、Council on Foreign Relations)

https://www.youtube.com/watch?v=Usbb5t5YqB4


記事が長いので、省略して911とCFRの部分を↓
アーロン・ルッソさんと、ニック(ニコラス)ロックフェラーとの会話。
どの組織にも、良い人たちが多いというのは本当でしょうね。
(あらゆる階層のあらゆるキーポジションをおさえてコントロールするとある)



「ロックフェラーの友は、911を事前に予告した」 アーロン・ルッソ
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-10135938893.html


「ロックフェラーの友は、911を事前に予告した」 アーロン・ルッソ(1of2)
http://jp.youtube.com/watch?v=EeWqlJHzcSo
「ロックフェラーの友は、911を事前に予告した」 アーロン・ルッソ(2of2)
http://jp.youtube.com/watch?v=f0PDhMZf6Yc


<インタビュー内容>
アレックス・ジョーンズ(以下、AJ)
AJ: まず、どのようにロックフェラーと出会ってこういう話をすることになったん
   ですか?


アロン・ルッソ(以下、AR)
AR: 私の女性弁護士が「ロックフェラーの一人が会いたがっている」と言って
   きたんです。私は『怒り狂って(Mad as Hell)』という映画を作ったあとで、
   彼はそれを見て私に会いたいと。私は私で丁度ネヴァダ州知事選に立候補
   していたので(1998年頃)、じゃ、是非会いましょうと。で、会って話して。
   僕は彼を気に入ったし、彼はとても聡明な男です。二人で語り合って、色ん
   な意見交換をしたんです。

   その彼が、9/11の11ヶ月前に「これからある出来事が起こる」と言ったんです。
   それがどんな出来事かは言わなかったけれども、その出来事ゆえに我々は
   アフガニスタンを侵略してカスピ海から(石油の)パイプラインを引くし、イラクを
   侵略して油田を確保し、中東に(米軍)基地を構築してあの辺をニュー・ワールド・
   オーダー(新世界秩序)に取り込むと。それからベネズエラのチャベスをやっつ
   けるんだと。

   そうしたら彼の言った通りに9/11が起こって。彼は米兵がアフガニスタンや
   パキスタンの洞窟を探しまわることや、「対テロ戦争」が始まるけれども本当は
   敵なんかいないし、それら全部が巨大なでっち上げだと話していましたよ。
   政府がアメリカの人々を支配するための手段だって。

AJ: 彼が「でっち上げだ」って言ったんですね?

AR: そうです、確かにそう言いました。「対テロ戦争になる」って、笑いながら。
   でも一体誰と闘ってるというんでしょう? 9/11が起こって、そのあと
   何も起きていない。我々のセキュリティーが素晴らしいから9/11を実行し
   たような連中が同様のことを出来ないとでも思っているんですか? 
   冗談じゃない、そんなの馬鹿げてますよ。9/11は我々自身の政府職員や
   金融業界の人間たちがアメリカ市民に恐怖を植え付け、彼らに従属させ、
   彼らがやりたい放題出来るようにするためにやったことなんです。
   あれはそういうことだったんですよ。で、この戦争を――終わりなき対テロ戦争
   を作り上げた。それが最初の嘘だった。お次はイラク攻撃だ。
   「サダム・フセインをやっつけるんだ」「大量破壊兵器だ」って、それが次の嘘
   だった。

AJ: これは6年ちょっと前のことですね? 9/11の11ヶ月前で。弁護士でもある
   ニック・ロックフェラーが、それ以前からあなたの友人だった彼が
   「ある大事件が起きて、その結果永遠に続く対テロ戦争になる」と言ったんですね?


AR: そうです。永遠に続く......敵が存在しない戦争が。だから勝者も特定できない。

-略-

AJ: どんな具合だったんですか?

AR: 私たちは友人として家の行き来もして夕飯を一緒にとって話したり、色々な
   仕事の投資のことや、僕がカウンシル・オン・フォーリン・リレイションズ(CFR
   外交問題評議会)に入りたいかどうか、入るならレター(推薦状)がいるよとか
   色んなことを話しました。でも僕は(彼に言われるようには)ならなかった
   それは僕の生き方じゃなかったから。「ニック、君のことは好きだけど僕等は
   垣根の反対側にいるんだ。人々を自分の奴隷にするなんて僕の信条じゃない」
   って言いました。

AJ: 彼は「俺はやるよ」とか「それが彼ら(人々)の為だ」とか言ったんですか?

AR: う~ん、そうではなく......なんというか......「彼ら(一般市民)が何だっ
   て言うんだ? なんであんな連中のことを心配するんだよ? 君にとってどん
   な違いがある? 自分の人生を大事にしろよ。自分と家族にとっての最善をや
   るべきだ。残りの人間どもが何だって言うのさ? 何の意味もないぜ。彼らは
   ただの人間で(我々に)奉仕してるのさ」って。それ(ニックの考え方)は思い
   やりの欠如で、僕はそんな風には考えられない。冷たいっていうか、そう、冷
   たい。彼に聞いたんです、「それで一体何になるんだ?君は有り余るほどの財
   産を持ってるし、充分すぎる権力もある。そんなことをして一体どんなメリットが
   あるのかい? 何が最終目的なのか?」って。彼は「最終目的は人々にチップ
   を埋め込んで社会全体を支配するこだ」と言いました。銀行家、エリートや知事
   なんかが世界を支配できるように、と。

   それで僕は「CFRのすべてのメンバーが君と同じことをやってるのか?」と聞き
   ました。彼は「いや、いやそうじゃない。大半は正しいことをしてるよ」と言いまし
   。社会主義的に見えた方がいいから。我々はみんなに社会主義は実は資本
   主義だって気づかせないと。アメリカは社会主義国家になりつつあると、実は
   今や共産主義になってるけど。


CSISについては↓
笹川財団、ロックフェラー財団、三菱グループ、外務省、財務省日銀、防衛省、富士通。
これらムサシの共同所有者っぽい予感、ああ、なるほどと(笑)



CSIS(戦略国際問題研究所)~安倍政権の背後にいる連中~
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-11992561318.html




[YouTube]「日米安全保障研究会」(笹川財団・CSIS)中間報告書を発表  ~安倍政権の背後にいる連中~
https://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=70439
 竹下氏より“安倍政権の後ろにいる連中のことがよくわかる”とのことで、下記の動画を紹介していただきました。
 動画の冒頭に、「日米安全保障研究会」に出席したメンバーの紹介があり、日本側の顔ぶれが興味深いです。座長を務める加藤良三氏は、CSISから「加藤良三記念賞」を創設してもらえるほど日米関係に貢献(?)した元外交官で、前プロ野球コミッショナー、現三菱商事特別顧問(社外取締役)という経歴の持ち主です。そういえば、アベノミクスの成長戦略としてプロ野球16球団案というのがありましたが、これは野球好きの加藤氏の意向でしょうか。
 座長代理の西原正氏は、平和・安全保障研究所の理事長で、ロックフェラー財団研究員の経歴があります。
 田波耕治氏は、現・三菱東京UFJ銀行顧問で、大蔵事務次官を務め、日銀の業務と日銀法について熟知しており日銀総裁候補に上がったこともあるようです。
 岡本行夫氏も、日米外交の有力ポストを歴任した元外交官で、三菱自動車監査役、三菱マテリアル取締役も歴任しています。
 折木良一氏は、前統合幕僚長で、(日本の軍需企業トップ10入りの)富士通の常任顧問と防衛大臣補佐官を現在兼務しています。
 笹川平和財団会長の羽生次郎氏については、「ノーパンしゃぶしゃぶ」の羽生次郎・運輸官僚というのがヒットしました。
 "続きはここから"以降に、座長の加藤氏がこれからの日本の方向性を報告していますが、分かりづらいです。日中戦争を念頭に置いて、軍備を充実していき、これからも米国の属国・属州であり続けるという感じでしょうか。
 はっきりしていることは、原発は再稼働ということ。あと、自衛隊は集団的自衛権の行使で中東に機雷除去に行くことになりそうです。
(編集長)

「日米安全保障研究会」(笹川財団・CSIS)中間報告書を発表 2014年7月14日

https://www.youtube.com/watch?v=ghbp1yn-KGM

2014/07/15 に公開 
 2014年7月15日衆議院予算委員会で「集団的自衛権行使容認・憲法解釈変更・閣議­決定」について、質疑が行われた。その直後、公益財団法人「笹川平和財団」(羽生次郎­会長=東京都港区虎ノ門2-10-4)は7月14日、ホテルオークラ東京別館2階「オ­ーチャードルーム」で記者会見し、「日米安全保障研究会」がまとめた中間報告書を発表­した。


戦略国際問題研究所の上席副所長、兼ジャパン・チェアでいらっしゃいますマイケル・グリーン様。
ハーバード大学教授のジョセフ・ナイ様。
笹川平和財団米国会長のデニス・ブレア様。
米国側の共同座長でいらっしゃいます戦略国際問題研究所のジョン・ハムレ様。
同じく米国側の共同座長でいらっしゃいますアーミテージ・インターナショナル代表のリチャード・アーミテージ様。


それから日本側の座長であります加藤良三大使。
それから日本側の座長代理を務めていらっしゃいます平和安全保障研究所理事長の西原正様。
三菱東京UFJ銀行顧問の田波耕治様。
岡本アソシエイツ代表取締役でいらっしゃいます岡本行夫様。
統合幕僚監部、前統合幕僚長でいらっしゃいました折木良一様。
そして笹川平和財団会長の羽生(次郎)でございます。