







まず、現状、事故状況の把握から。
上の画像は、講演映像からキャプチャーしたもの。
この講演は、わかりやすい。
2011/3/13 08:52 福一 882マイクロシーベルト毎時
2011/3/13 10:10 県立双葉高校近く MAX20マイクロシーベルト毎時の線量計振り切り
06:40~ 1000マイクロシーベルト毎時(1ミリシーベルト毎時)
07:40~ 4133マイクロシーベルト毎時(4ミリシーベルト毎時)吉田所長「うわー」
09:10~ 相馬郡 250ミリシーベルト(累積被ばく)
10:15~ 逃げる話(本店へ退避基準の検討をよろしく)
17:00~ チェルノブイリとの比較(同一縮尺・上画像)
38:44~ 嘘と解って、全て把握しているから嘘をつける。本気で信じていたら、矛盾点を突かれると崩壊する。
1260.熊本市講演(フクシマの汚染と健康被害)-無料公開
http://onodekita.sblo.jp/article/115022115.html
講演30分+質疑応答10分です。
https://www.youtube.com/watch?v=D6WwzuFtLfI
汚染水のはなし↓
アンダーコントロール改め、アウトオブコントロール(笑)
非一般ニュースはアカウント凍結 @kininaru2014111 2月28日
東電の汚染水海洋垂れ流しが明らかになり東電はそれを一年前から知っていて隠していたことがバレた。なぜか。それは汚染水垂れ流しを食い止める術がないからだ。原発事故はアンダーコントロールだ、と繰り返すなら間違いなく安倍首相は異常をきたしているhttp://www.amakiblog.com/blog/
こう @Satan_02 3月4日
都合の悪いデータは公表しない。 見て見ぬふり。とことん腐った根性の東電。まるで国会議員のような、アホ共

ケロ爺 @kero_jiji 3月11日
4年経っても仮設住宅
4年経っても保証賠償は満たされず
4年経っても誰も責任を問われず、逮捕もされず
4年経っても放射能は日々漏れ続け
4年経っても非常事態宣言継続中
4年経っても十分な反省も検証も出来ぬまま
4年経っても再稼働に固執
4年経っても隠されて居たデータが出て来る
検察が起訴できないと言うのは嘘くさい話。自称専門家?が、渋い表情で「これは難しいケースです」と言おうが言うまいが、推認有罪判決も出ているので(笑)やろうと思えば可能と結果が示している。
そういえば、マスコミによる東電バッシングもない。
興味深いことに、これはオザワンパターン↓の鏡像反転と見なせるのであった。
つまりこのようなケースでは、まず先に、各分野の立ち位置、世論誘導の方向性・結果を決めている=仕切っている人間が存在すると言うことで、彼らにとってイリーガルな「事象に対する反応・反抗(ここで言う検察による起訴)」は、許可されていないと言うことですね。どっちが違法かは明らかだが(笑)
やってることは、結果が決まっている不正選挙と同じかな。
小沢無罪判決の本質
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-11234036349.html
それは、まさに小沢が法廷で次のように陳述した戦前の歴史を彷彿とさせる。
「日本は戦前、行政官僚、軍部官僚・警察検察官僚が結託し、財界、マスコミを巻き込んで、国家権力を乱用し、政党政治を破壊しました。その結果は、無謀な戦争への突入と悲惨な敗戦という悲劇でありました。昭和史の教訓を忘れて今のような権力の乱用を許すならば、日本は必ず同様の過ちを繰り返すに違いありません」
モンスターのごとき官僚組織の最前線に立つ検察は戦前、天皇の名のもとに権力を使ったが、戦後は仕える相手を国家という抽象的な概念に置き換えて、国家の守護者たる自分たちこそ正義であると盲信し行動しているかに見える。
陸山会事件は、政治資金収支報告書の記載方法をめぐる些細な解釈の違いをあげつらって、元秘書3人を逮捕し、国政に影響の大きい小沢という一人の政治家の政界追放を画策したものであり、まさに国策捜査のなかでも、最悪の部類に属する。
~~~
今回の小沢無罪判決は、元秘書三人への「推認」による有罪判決で「異常」を露呈したこの国の司法が、わずかながら、「普通」を取り戻したということであろう。
これを報じるテレビ、新聞は、三年余りにわたるほとんど誤報に近い小沢バッシングの自己正当化をはかるかのごとく、「グレー」とか「限りなく有罪に近い無罪」とか、判決の片面ばかりを異常に強調する。
どの民放テレビ局を見ても、高井康行、若狭勝といった特定のヤメ検弁護士が登場してこの判決のコメントをしていたのも気になった。
「小沢元代表無罪 許せぬ検察の市民誤導」と題する東京新聞の社説があったのは、新聞界にとってせめてもの救いといえよう。
関わっている人間の本質(精神性)は、時代が変わろうが↑↓同一に見える。
安倍ちゃん使って目指している形「昭和の軍国主義」も同じに見える。
指摘の内容は正論ですね↓
アメリカからも叩かれだした原子力ムラ。
嘘の時代も終了と言うことでしょう。
震災から4年、東京電力はまだ罰を受けていない-Wペセック
2015/03/12 08:30 JST ブルームバーグ
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-NL1RYW6K50Y501.html
【コラムニスト:Willie Pesek】 (ブルームバーグ・ビュー):東日本大震災から4年、福島県沖を漁場とする漁師らは、福島第一原子力発電所から再び汚染水が太平洋に流出しているのではないかとしばらく前から疑っていた。漁師らの疑いが正しかったことは2月24日に明らかになったが、東京電力は昨年5月から高濃度の放射性物質を含む汚染水の問題を把握していた。つまり、1年近くにわたって口を閉ざしていたわけだ。
汚染水流出を認めてから2週間余りが経過したが、東京電力本社で立ち入り検査が行われただろうか。あるいは当局は厳重な処罰を求めただろうか。チェルノブイリ以降で最悪の原発事故を起こした同社に対し、安倍晋三首相は説明責任を要求しただろうか。民主主義国家ならば、そうした措置が講じられるのは明らかだろう。ところが日本では一切そうした行動は取られていない。ここで持ち上がってくるのは、東京電力の企業統治のみならず、こうした状況を許している「原子力ムラ」の事なかれ主義というやっかいな問題だ。
安倍首相は12年12月の就任時、国際的な行動規範に準じた企業の説明責任を高めると約束し、13年8月には「汚染水対策は喫緊の課題」として国が対策の前面に出る方針を表明した。首相は当時、2020年のオリンピック東京招致活動への影響を心配したのだろう。
全ては見せ掛けだった。安倍政権による介入は一度もなく、東京電力に対応が任されたままだ。震災から4年が過ぎても、汚染水の流出は続き、県内ではなお12万人が自宅に戻れていない。そして東京電力の不透明な体質と無能さは変わらない。テンプル大学日本校のジェフ・キングストン教授は東京電力の曖昧な態度について、「無責任という根強い社風の全てを物語っている。全く変わっていない」と語る。
原子力ムラ
この状況がなぜ許されるのだろうか。それは東京電力が原子力ムラに守られているからだ。原発推進派の政治家や官僚、電力会社が寄り集まって再生可能エネルギーよりも原発促進を優先させ、さらに競争や世界的な基準から国内の電力会社を守ろうとする。
福島でメルトダウン(炉心溶融)が起きた11年3月、東京に住んでいて恐ろしい思いをした。何よりも恐ろしかったのは当局の透明性欠如だった。東京電力の清水正孝社長(当時)の説明は矛盾だらけで、事故から2カ月後に責任を取って退任が発表されたものの、その後任は同社に36年前から勤めるベテラン幹部だった。あれから4年、東京電力と同社と結託した日本経済が何かを学んだのか、今だに分からない。
米国人ジャーナリストで「東京アンダーワールド」の著者、ロバート・ホワイティング氏は「津波警戒ラインより低い位置に原子炉を建設し、地震と津波による被害を増幅させた東京電力が罰せられないばかりか、電気料金を引き上げて後始末のコストを消費者に負担させることまで許されたのは腹立たしい」と述べた。
実際、同社で誰も刑務所行きになっていないのは驚きだ。日本の大物企業人に対する刑事上の手続きに先例がないわけではない。オリンパスの損失隠し事件では同社幹部が逮捕されたし、別の事件では堀江貴文ライブドア元社長も村上ファンドの村上世彰・前代表も服役した。それなのに東京電力の幹部はこれを逃れている。
日本株式会社にはびこる縁故主義を一掃したいという安倍首相の意欲はあっぱれだ。それによって経済は活性化され、生産性を上げ、海外からの投資先としての魅力が増すだろう。まずは、最も甚だしく正義を踏みにじった者を裁くことから始めてはいかがだろうか。福島の漁師らは喜んで証言台に立つだろう。
(ウィリアム・ペセック氏はブルームバーグ・ビューのコラムニスト です。このコラムの内容は同氏自身の見解です)
原題:It’s Time Japan Finally Punished Tepco Executives: William Pesek(抜粋)
記事に関する記者への問い合わせ先:東京 Willie Pesek wpesek@bloomberg.net
記事についてのエディターへの問い合わせ先: Cameron Abadi cabadi2@bloomberg.net
更新日時: 2015/03/12 08:30 JST
「日本株式会社にはびこる縁故主義を一掃したいという安倍首相の意欲」
人生が縁故の安倍ちゃん、↑笑うところか(笑)
ドイツにも言われてます↓
山崎 雅弘 @mas__yamazaki 3月15日
ドイツの公共放送ZDF「原子力エネルギーのカムバック」http://bit.ly/1EJMfvF 日本をはじめ世界各国の「原子力ロビー」の暗躍がテーマで、首相が「原子力産業の代理商」に成り下がっている現実をストレートに報道している。
山崎 雅弘 @mas__yamazaki 3月15日
(続き)ドイツの公共放送ZDFは、日本政府と原子力産業を「情報隠蔽と改竄の常習犯」と見なした上で、「これまでの路線を変えないまま、日本が核技術を輸出することに不安を覚える」と指摘している。「なぜなら、海外で違う態度をとるとは思えない」
山崎 雅弘 @mas__yamazaki 3月15日
(続き)日本の安倍晋三首相が「原子力産業のセールスマン」で、「陰に潜むビッグプレーヤーが東芝、日立、三菱」だという指摘は、単に現在進行中の事実を事実として報じているだけだが、日本の大手メディアはそんな程度の「事実の指摘」すら行えない。
https://www.youtube.com/watch?v=9V6uToB8OWI
拡散予想のデータがあったので。
ロナルドレーガンに、直撃してる可能性高そうね↓
トモダチ作戦:米海軍の100名超、健康被害で東電を提訴
http://www.huffingtonpost.jp/2013/03/11/story_n_3176752.html
米海軍の航空母艦「ロナルド・レーガン」に乗船していた5,000人の水兵たちは、2011年3月11日に発生した東日本大震災の地震と津波による被害者の救援活動を80日間近く行ったあと、日本を離れ、長く待ち望まれたタイでの寄港を目前にしていた。
プリム氏によると、空母にいた水兵たちが「原子力発電所が被害を受けている」という話を聞いた時には、日本の沖に到着してからすでに1カ月以上が過ぎていたという(その間ずっと、破壊された原子炉から1.6~16kmほどの距離を巡回していた)。「そのときでさえ、それは(正確な情報ではなく)噂だった」とプリム氏は言う。
















可視化は良いアイデアですね↓
テクノロジーの有効な使い方。知性を感じる。
鬼畜・隠蔽社会・これを見てもデマ風評だと言い張るのか!(simatyan2のブログ)
http://www.asyura2.com/15/genpatu42/msg/326.html
黒い点と黒い部分は放射能汚染を受けたと場所で、魚などは真っ黒
ですね。
出版社は次のように言っています。
見えないなら、見えるようにすればいい――。







http://www.amazon.co.jp/dp/4774404985
放射線像 放射能を可視化する 写真集 2015/2/26 皓星社
東京大学名誉教授、森 敏 (著), 加賀谷 雅道 (著)
知性と精神性は、比例関係にあるのかもしれませんね。