
http://ouen100.net
--------------------------------
公明の基礎票は80万。公明だったら、選挙区=比例となると思われるが、そうならないのは10万を選挙協力で自民に移しているからかな。一般人はカルト候補には投票しない(笑)
丸川+たけみ 1,677,048
H25自民(参比) 1,797,990 +12万(選挙区<比例)
山口なつお : 797,811
H25公明(参比): 688,535 -11万(選挙区>比例)
丸川+たけみ+山口 2,474,859
H25自民+公明(参比) 2,486,524 +1万(+0.45%)
参議院選挙は、東京は1選挙区で、当選者は上位5人。
比例代表は、全都道府県が選挙区。
自公の選挙協力は、グラフなどから公明の比例票10万に見える。

--------------------------------
上のグラフについて、気になったので調査。
丸川+たけみ+山口(H25参院選挙区)=自民+公明(H25参院比例)
となっている。
地域ごとで選挙区と比例が重なるので、投票者のほぼ全員が、同じ行動パターン(選挙区:自公候補、比例:自公)と判定できる。
別の行動パターン(選挙区:自公候補、比例:非自公と、選挙区と比例が別)だと、地域ごとで下のグラフのように全てが良い感じに重なる確率は、ほぼ0と予想されます。
その証拠に、他党のグラフはそうなっていない↓
(選挙区、比例を入れ替えて、同率増加させたように見える共産党も怪しいかな)
H25参院選選挙区得票と比例得票の比較(東京都全政党)追記
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-11581446773.html
つまり自公だけ、ほぼ100%組織票(基礎票)の票構成であるとグラフは語っているのである。
そして公明は、ほぼ100%組織票なので、逆算すると、自民も、ほぼ100%組織票となる。

上の黄色グラフを拡大したもの。ブレは3000票以内に収まる。

投票者の多い地域と、ブレの3000票以内に関連性があるか、グラフを重ねてみる。

こちらのほうが解りやすいかな↓
自民の選挙区と比例の差分と、公明の選挙区と比例の差分との比較

丸川+たけみ 1,677,048
H25自民(参比) 1,797,990 +12万(選挙区<比例)
山口なつお : 797,811
H25公明(参比): 688,535 -11万(選挙区>比例)
丸川+たけみ+山口 2,474,859
H25自民+公明(参比) 2,486,524 +1万(+0.45%)
これ自民の比例11万を公明に付け替えると、自民も公明も、選挙区:比例=1:1 になるのか(笑)
比例票の11万を、投票区ごと均等に公明から自民に付け替えて、それっぽく演出したのかな・・・
しかも、自民:公明=168:80=2:1 と、解りやすいな(笑)
選挙区:比例=1:1 の例は、今までのグラフ化で1例もないことが過去記事↓で確認できる。
なぜ自公だけ揃うかと推測すると、最初に得票数を決めたから=マスターデータ(笑)
(ちなみに自民党には168万票もの組織票はない。後半に記載)
これは都知事選の、猪瀬パターンや舛添パターンと同じロジックであった。
「街頭演説ガラガラなのに、トップ当選の怪」の説明がついた(笑)
気づいてみれば、とってもシンプルなカラクリであった。(ほかの県はどうなのだろう)
ミスが許されないことを考えると、「極力シンプルに」が作戦遂行のセオリーなのかな。
いまさらながら、2013年参院選のイカサマを見抜けたような気がする、今日この頃であった。
H25参院選選挙区得票と比例得票の比較(東京都全政党)追記
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-11581446773.html
自公の組織票を確認する↓
2000年~2013年前回の参院選挙までで、衆参全ての比例得票比較となってます。
投票者数のグラフ(紫色)で、山が衆院選で、谷が参院選挙。
東京都の有権者人口の推移と得票率の推移

小泉フィーバーて、実態は瞬間芸だったのか↓(笑)
人気が陰り、一発勝負に出たような印象。尖った山の1回きりですね。
(これも何かイカサマをやっている可能性がある)
そして、自民には巷で言われているような、大きな組織票は存在していないことがわかる。
(固定値=下限値なので、110~120万程度。110~120万から上の山は、流動票でしょう)
と言うわけで、前回2012年の衆院選より増加した組織票(笑)なので、168万の組織票は存在しないでファイナルアンサー。ムサシ票(他党からの付け替え)か、内職票(創価)の間違いかと(笑)
得票のほぼ100%が組織票とか、カルトかよ(笑)
ちなみに自民のグラフは、浮き沈みが大きく安定感に欠け選挙に強いようには見えない。
100%組織票=強く見えるのは、公明のようなフラットなグラフのみ。(得票が多ければ更によい)
結局、自民の戦略は、マスコミ使ったハッタリ=プロパガンダ=ゲッペルスなのでしょう。
嘘の通用するうちが花と(笑)
近年は、2012年から露骨に盛りだしたように見える↓
自公の衆参比例代表の得票推移(東京都)

自公の衆院比例代表の得票推移(東京都)

H25参院は盛ってますね(笑)過去最高であった↓
自公の参院比例代表の得票推移(東京都)

公明を拡大。順調に得票を減らしていたのだが・・・2013年は盛ったのかな↓(笑)
「集団的自衛権」「秘密保護法」による、公明党(創価幹部)と創価婦人部との分裂話を聞くに、公明支持者が増えるような情勢とは到底思えないので、今回の公明の得票数には注目している。

投票率と得票の関係↓
H25参院(東京都)は、当日有権者数がイカサマを物語るカバリスト(笑)

使用した元データは東京都の選管からで、記事で使用したエクセルファイルも載せておこう。
H25参院比例自公.xls (254.5 KB)
http://ux.getuploader.com/ghostloader/download/23/H25参院比例自公.xls
東京都選挙管理委員会 | 選挙結果&データ | 投開票結果
http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/data/data01.html
コメントがあったので、載せましょう↓
第四権力は、大手マスコミですね。
選挙監視団を組織せよ。
14年12月08日 リベラリスト 白川勝彦の 永田町徒然草
http://www.liberal-shirakawa.net/tsurezuregusa/index.php?itemid=1657
私は、「安倍・自公“合体”体制は、もうファッショ体制である」と認識している。そう認識しておかないと私たちは大きな誤りを犯すような気がするのである。永田町徒然草No.1715「“自民党300議席超え”という幽霊」では、第一権力と第四権力の癒着・結合関係を指摘した。第一権力(政治権力)と第二権力(行政権力)の癒着・結合関係が非常に強いことは、長い間政権与党の中にいたので私は良く知っている。
いわゆる記者クラブ制で、第二権力と第四権力の癒着・結合関係が尋常なものでないことは周知の事実である。第三権力と他の権力との癒着・結合関係もだいぶ怪しいが、具体的な事例をもたないので憶測でモノをいうことは敢えて控える。かつての自民党は第二権力との癒着・結合関係を否定しなかったが、それ以外の権力との関係には細心の注意を払っていた。下手をすると命取りになることを知っていたからである。
安倍・自公“合体”体制では、第一権力と第二権力と第四権力が深いところで完全に癒着・結合しているのである。そのような権力構造の中で、いま総選挙が行われていることを私たちは認識しておかなければならない。そのような認識に立てば、“自民党300議席超え”という嵐のような報道のカラクリが読み解けるのではないか。
第一権力と第四権力との間で“自民党300議席超え”という情報を徹底的に流すことを合意した。それが謀略だったとしても、集計段階で“自民党300議席超え”という結果が出せるのであれば、この謀略は謀略でないことになる。集計作業の責任者は、中央選挙管理委員会である。この中央選挙管理委員会の事務を実際に取り仕切っているのは、総務省の官僚である。ここが今回の謀略に絡んでいると疑わなければならない。
これまでいろんなところで不正選挙という人がいたが、私はこれにあまり同調しなかった。具体的な事実に基づいた見解でなかったからである。しかし、いまでは不正選挙という疑いをもって、今回の総選挙を見なければならないと思っている。集計作業の段階でコンピュータを操作すれば、どのような結果を出すことは可能だからである。
しかし、この謀略には最大の危険・弱点がある。コンピュータの操作はデジタルであるが、実際の開票作業は極めてアナログであることだ。しかも、開票作業には、全国に多数あり、かつ立候補関係者が立ち会うからである。いちばん末端の開票作業現場の監視を徹底的に行えば、この謀略を暴くことができるのだ。
安倍・自公“合体”体制と戦っている候補者陣営は、開票作業を実際にアナログで行っている現場に立会人を出せるのである。私は自分の選挙を何度も戦ってきたが、投票立会人などあまり注意をしてこなかった。しかし、万事がおかしい今回の選挙においては、投票立会人に誰を出し・どのような仕事をしてもらうかが非常に重要になる。
選挙監視団と言っても、何も国連に要請しようというのではない。今回の選挙で実際に戦っている人たちが、有力かつ重要な監視員になれるのだ。いちばん重要なのは単純だが開票作業を行う現場の開票立会人である。そしていちばん不正が行われる可能性が高いのが、集計作業を行こなう過程である。この時に必ずコンピュータが使われる。
私はここで問題を提起するに留める。開票作業を知り尽くした各政党の選挙関係者が具体的に詰めて貰いたい。そして各政党の候補者事務所に指示を出して貰いたい。この永田町徒然草で指摘したことならば、各政党の共闘・協力は難しくないであろう。読者の中には、今回の選挙に立候補している事務所と関係をもっている人が多くいるであろう。ぜひ注意と関心を喚起して欲しい。こんなことまでしなければならないのだから、わが国も大変な国になってしまったものである。
今日はこのくらいにしておこう。それでは、また。
信じがたい開票作業の実態~こんなにあった選挙開票及び集計のブラックホール
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-11958883375.html
H25東京都議会議員選挙結果とH24衆院選比例得票との比較
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-11559799083.html