








カワサキ・ニンジャZX-12R
http://ja.wikipedia.org/wiki/カワサキ・ニンジャZX-12RR
開発当時、ノーマルの状態で300km/hオーバーを達成する世界最速の市販車として知られていた、スズキのGSX1300Rハヤブサから世界最速の座を奪取すべく開発された。新開発の水冷4ストローク並列4気筒1199cc、最高出力181ps(マレーシアモデル、ラムエア作動状態では190ps)、最大トルク14kgmを発揮するエンジンを、メインパイプ内にエアクリーナーをレイアウトするバックボーンフレームに搭載。リアタイヤには市販車初となる200/50R17の極太サイズが採用された。「ZX-12R」・「ハヤブサ」と、300km/hのパイオニアともいえるホンダの「CBR1100XX スーパーブラックバード」の3機種は、「メガスポーツ」という新たなジャンルを切り開いていった。
非公式ではあるが350km/hメーターを振り切り実測でも320km/h以上の実力を持っている。300km/h以上で走り続けることを前提にした空力設計によりライダーに当たる風も少なく、楽に300km/hオーバーを実現する。また、一般道での乗りづらさにもつながっている剛性感ではあるが、その速度域でのスラロームさえ可能とする唯一のマシンであった。ヨーロッパのコースで最高速308km/hを記録したことから、ハヤブサとのさらなる最高速競争が勃発するものと思われた。しかし、これを危険と判断した関係機関により、2001年に欧州市場で始まった300km/h自主規制のため、スピードリミッターが装備されることとなった。
同一条件化で後軸出力チェックをすると、ハヤブサやZZR1400を凌駕することも多い。個体差のある同車両ではあるが状態の良い車両での特殊な事例となるが、ZZR1400を集めたパワーチェック大会にゲスト参加した同車両が1位と2位を独占したこともあった[1]。
カワサキと言えば、今度出るH2ですが、ZX12Rも捨てたものではないらしい。
ZX12R、キャリパーが変更になっていたりと、密かにマイナーチェンジしていたとは・・・
バックボーンフレームは、パイプで考えると、肉厚同じなら断面積が大きくなるほど剛性が上がるので、剛性を確保しつつ軽量化することには成功している模様。
ただし、断面形状が横長の長方形なので、縦剛性より横剛性が高くなり、深くバンクさせたときのハンドリングに問題が出そうです。
街乗りでは、断面形状のネガもわからないような気も・・・
とは言え、バックボーンフレームの後継車種が出ていないことがその答えでしょう。
350キロで、飛ばした気になれる映像たち↓
低速でも、普通に乗れるようで・・・↓
Kawasaki ZX12R '01 top speed 350km/h
https://www.youtube.com/watch?v=0dAlOmulUEY
KAWASAKI ZX12R NINJA 350KM/H POWERSPEED
https://www.youtube.com/watch?v=uJZvt_Ze0-g
Hayabusa GSX R 1300 Turbo 400Km/H racing
https://www.youtube.com/watch?v=QRpy5gKLLDA