


福島知事に前副知事の内堀雅雄氏が初当選
読売新聞 10月26日(日)20時54分配信 (つぎはぎ引用)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141026-00050081-yom-pol
自民党は、同県連が目指した独自候補の擁立を見送って内堀氏に相乗りした。2人の閣僚辞任のダメージが残る中、7月の滋賀県に続く知事選の敗北は回避した。
内堀氏は長野市出身。2001年に総務省から福島県に出向し、退任する現職の佐藤雄平知事(66)を副知事などとして支えた事実上の後継候補。自民、民主、維新、公明、社民各党が次々と支援表明したが、県民から幅広く支持を得たいとして推薦などは受けず、与野党の幹部が応援演説する機会もほとんど設けなかった。
2期8年の佐藤県政の路線を基本的に継承する意向で、今も県内外に12万人以上の人が避難を強いられている原子力災害からの復興のほか、今後の扱いが決まっていない東電福島第二原発を含めた同県内の全原発の廃炉を公約に掲げた。
内堀氏は、民主党系の人のようね。
公約に全廃炉が有るので、公約が守られるようフォローすれば良いような気もするが・・・
とは言え、いつまでに全廃炉するかが重要ですね。(あいまいさが手口かな)

投開票速報 - 福島県ホームページ
http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/62010a/tiji-sokuhou.html
福島県知事選挙結果
http://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/62010a/kextuka-tiji.html
上が元データで、下がグラフ用に整えたデータ。
福島知事選挙H26_H22のデータ
http://ux.getuploader.com/ghostloader/download/20/H26_22 福島県知事選挙.xls
H26知事選の開票結果↓
投票者数 : 733,625 投票率45.85%(前回42.42%)
内堀 雅雄 : 490,384(68.4%) 民主、自民、公明、維新、社民党支援
熊坂 義裕 : 129,455(18.0%) 共産、新党改革支援
井戸川 克隆 : 29,763(4.1%)
金子 芳尚 : 25,516(3.6%)
伊関 明子 : 24,669(3.4%)
五十嵐 義隆 : 17,669(2.5%)
開票結果をグラフ化。
上が得票数で、下が得票率。
金子氏が白河市で強い、井戸川氏が双葉群で強いと地域での特徴が出ている。
開票結果各候補(得票数)

開票結果各候補(得票率)

舛添パターン(舛添=猪瀬×48%)かどうか確認。
2本のグラフの重なり具合で確認。
南相馬市の激減も反映されており重ならない雰囲気。(前回との差分グラフ参照)
前回の当選者と比較(得票傾向)
H26内堀 : 490,384
H22佐藤 : 609,932

H22佐藤を80%にして確認、左側3市が大きくずれる。(南相馬市は除外)
舛添パターンが、かんたんに起らないことが逆に証明されました(笑)
H26内堀 : 490,384
H22佐藤(80%) : 487,945

得票率が高いと猪瀬パターン(地域ごとの得票=投票総数×得票率)になるのかどうなのか。
黄色と紺色のグラフの重なり具合。左端以外、だいたい重なっている。
(その傾向を逆利用して、都知事選はイカサマしたようにも思えるが・・・)
猪瀬パターンか確認(その1)

次点候補についても確認。
全然重なりませんが、これはH24宇都宮氏と同じ。
猪瀬パターンか確認(その2)

黄色のグラフが、水平になるか。気配なし。
猪瀬パターンか確認(その3)2人足すとフラットになるか

人為的な部分は、今のところ見つからず。
福島県は、人の移動が激しいので工作するのが難しい→苦肉の策で、自公で民主に相乗り。
下のグラフは、人為的な例(笑)
非常に美しいので、たくさんの人に知ってもらいたい今日この頃(笑)
フラットになった例(H24都知事選挙)

H24の都知事選猪瀬氏の得票48%と舛添氏の得票比較
猪瀬48%(H24) 2,082,689
ますぞえ要一 2,112,979

孫崎 享 @magosaki_ukeru 3月22日
都知事選:舛添=猪瀬表の48%、都の全ての区で1-2%のずれでこの数字ってあり得ない事, 私が新聞記者だったら、私が検察だったら、私が政治家だったら何が起こっているかを少なくとも真剣に調査する。どの記者も、どの検事も、どの政治家も追わないって日本はどうなっているのだろう。、
H26都知事選挙の舛添パターン(舛添=猪瀬×48%)

有権者数の減少は、多いのかどうなのか。
投票者数は、人口の多い福島、郡山、いわき市で伸びた模様。(盛ったとしたらこの三市か)
逆に、南相馬市は激減、双葉群は減少。
(原発事故の被害をもろに喰らった地域からは、内堀氏は支持されていない雰囲気)
投票者数(投票率)は増加したが、実質後継の内堀氏は佐藤氏より得票を減らす。
他候補に得票が流れたと言うことかな。
前回との差分(増減の傾向)
H26有権者数 1,599,962 H22有権者数 1,646,867 -46,905
H26投票者数 733,625 H22投票者数 698,603 +35,022
H26内堀 490,384 H22佐藤 609,932 -119,548

投票率を10%くらい水増ししているのではないかとの指摘が有ったので、前回との比較を表でも載せておこう。これで、何かわかりますかね。


この選挙は、自公が勝った選挙ではないように思う。
勝ち星が欲しくて、民主にすり寄っただけに見える。
経営者側の自民と、労働者側(連合)の民主が、手を組んで行う選挙は茶番にも見える。
茶番で決着がついているので、今回は、露骨な(大きな)不正はやる必要がなかったように見える。
不正やると色々と出費が重なるだろうし(笑)
何か気づいたら追記します。
ジブリル:電子書籍は図書館貸出可にすべき @starbuck2102v
福島県知事選ひとまずの分析結果、出口調査対象区域有権者数7371、実測投票者数2233、これだと投票率は30%、福島市の期日前投票投票率を足すと36%。今回は投票率の水増しが行われた模様。調査中若年層は殆ど皆無。この点3割の投票率の方が妥当で47%は疑問 @t0hyan
茶番の証拠ありました↓

http://my.shadowcity.jp/2014/10/post-5920.html