









オクタン価
http://ja.wikipedia.org/wiki/オクタン価
給油機から給油されるオクタン価の選択は、世界の地域ごとに大きく異なっている。
オーストラリア:レギュラーは、RON91。ハイオクは、RON95が一般的であるが、98以上の製品も広く流通している。
ドイツ: RON91とRON95の二種類のレギュラーと、RON98のハイオクを合わせた三種類が販売されているが、実際にはRON91の流通量は極めて少なく、自動車メーカーも殆どはRON95を想定してレギュラーガソリン仕様としている。
イタリア:レギュラーは、RON95である。ハイオクは、RON98以上が条件とされている。
イギリス:レギュラーは、RON95である。ハイオクは、RON97以上が条件とされている。
アメリカ:AKI表記が原則であるが、地域により様々なものが販売されている。一般的にはレギュラーがAKI87(RON91)、ハイオクがAKI91(RON95)で販売されているが、ロッキー山脈等の高地ではレギュラーAKI85(RON90)、ハイオクAKI90(RON94)等とされている場合がある。それ以外にはレース仕様向けのAKI94(RON98)以上のレースガスも一般的に販売されている。
日本におけるオクタン価
レギュラーガソリンが2号ガソリン、高オクタン価ガソリンが1号ガソリンとして規定されている。
1号(ハイオク)RON96.0以上
2号(レギュラー)RON89.0以上
排気量:461 cubic inches = 7 554.4365 cubic centimeters = 7.555リットル
トルク:660 lb∙ft∙s² (lb∙ft∙s²) = 9124.82708 kgf∙cm∙s² (kgf∙cm∙s²) = 91kgfm
unleaded = 無鉛(昔は鉛をガソリンに入れてオクタン価を上げていた)
各国のオクタン価調べると面白い。
オーストラリアのエンジンビルダーのようです。
エンジンを組んでいる手際がよく、見ていて気持ちが良いです(笑)
このエンジンは、ハイオクRON98でベンチテストしていると。
ピストントップの黄色い(金色)コーティングは、何でしょうね。
リッター100馬力超えは、アメリカンV8(OHVの2バルブ)のメカチューンとしては優秀と思います。
圧縮比が12.5:1と高めで、トルクピークが6000回転ちょっと、ピークパワーが7000回転ちょっとだと、V8のレース用エンジンですかね。回る方でしょう。
このエンジンをS30かZ33に・・・(笑)
Engine specialists Dandy Engines building a small block Windsor 461ci stroker for Pat Staplton. Follow the engine assembly as the guys aim to make more than 820hp naturally aspirated on regular pump unleaded 98-RON. Pat plans on putting this brute of an engine into a Ford Falcon XD/XF Ute. [ http://dandyengines.com ]
How to build HORSEPOWER - Ford 461ci Windsor V8 by Dandy Engines
https://www.youtube.com/watch?v=oJRMLfrlPvg
Z33にアメリカンV8は、収まり良いかもしれない↓
(海外)コルベット用LS1エンジンスワップ!Z33型ニッサン350Z&草ヒロ!ホンダ・アクティの動画
http://usedcarnews.jp/archives/14515
本来搭載される3.5リッターV6型VQ35系エンジンから、2000年式C5型シボレーコルベットから流用を行い、5.7リッターV8型LS1エンジンに載せ換えをされた。
2003年式Z33系ニッサン350Zの中古車となります。
シフトはポンティアックGTOから流用を行い、6速マニュアル化が行われております。
もちろん他にも多数のカスタムが行われていて、作り込みをされております。
気になる車両販売価格ですが、現在の日本円のレートで約249万円にて即決が可能です。
国内でフェアレディZにV8エンジンスワップを、考えの方には魅力的な車両物件かと思われます。
