









フロントが19インチで5.9キロ アルミ鍛造より40%軽量。
リアは20インチなので、6.9キロかな。
映像で見ると、1発で型抜きしているように見えますが、
中空スポーク部分:片面づつプリプレグで製作(表側はリム部分も一部作成)
↓
モナカ合わせ接着(スポーク内部にプリプレグ+エアバックで膨らます)
↓
リムを製作しつつモナカ合わせしたスポークと接着
と、工程を予想しておこう。
この方法だと、映像の金型2つで済みそう。
プラモデルのような世界(笑)
電気自動車は、1/1の電動ラジコンでしょうし・・・
カーボンホイールは、何の兆候もなくバキッと逝くので、
未だ接着剤の耐久性という面では、怖い面もありそうです。(金属有利)
メリットは、驚異的な軽さですね。
このホイールでは、紫外線によるエポキシの劣化対策に、磨いた後にUVワックスを塗っているようです。
ワックス塗らないと黄ばむそうです。(と説明してます)
Making 280mph Capable Carbon Fiber Wheels - /INSIDE KOENIGSEGG
https://www.youtube.com/watch?v=PGGiuaQwcd8
Pure carbon rim of Koenigsegg is VERY light, this time excluding the HEAVY tyre
https://www.youtube.com/watch?v=aDWFs3_R49g
Carbon Fibre wheel of Koenigsegg Agera S: state of the art technology for the street
https://www.youtube.com/watch?v=FRcrhfKZD84
壊れたホイールを観察すると、組立構造がわかると思います↓
Collapsed BST
http://jpramondon.blogspot.jp/2011/02/collapsed-bst.html


