今週のまとめ(STAP関係) | Ghost Riponの屋形(やかた)

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小保方氏会見から得られたもの
2014年04月12日 大隅典子(結論部分を引用)
http://blogos.com/article/84311/
ここで、一言、「STAP現象はある」ということが論点になるかもしれないので説明を。これは「STAP細胞がある」という意味ではありません。
本来STAPというのは「stimulus-triggered acquisition of pluripotency」という、日本語なら「刺激惹起性多能性獲得」という意味でした。おそらく笹井氏が主張したいのは、「生体内でなんらかの刺激によって多能性が獲得される現象」自体はあるのではないか? ということではないかと思います。それは「仮説」なので、仮説を信じることは勝手なのですが、問題は、仮説を「証明した」とされる論文に、ほんとうに多数の疑義がある段階では、いったん論文は撤回して出直すべきであることや、論文には「実験に関わった」というオーサシップがあるので、実際にはどのような実験を行ったのか、もし「未熟な」小保方ユニットリーダーが主導して実験をしたのだとすると、どのような観点からユニットリーダーに抜擢されたのか、これまでに名前が挙げられていない著者らはどのような立場で関わったのか、というところにあると思います。

「STAP細胞」→「STAP現象」へのすり替え、気になっている人多いと思う。
大隅教授(日本分子生物学会理事長)の説明を読むと、論文=証明がダメ→仮説へと振り出しに戻ったと判定できますね。

下は、STAP関係のツイートです。
水色は、調べた内容。(参考コメント)


Robert Geller ‏@rjgeller 4月17日
@asai_fumi つまり、元の論文の記述によりますと、笹井氏は作文だけではなく、企画にも参加し、実験も行ったそうです。論文のcontributionsの記述と昨日の会見の説明は食い違ったと思うのは僕だけでしょうか?
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レターの共著者には高田君って言う笹井研の研究員がいましてね
笹井さんが何も関係ないならなぜその人が共著者なのか
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何の実験もせず最後の2か月で論文書き上げた
データが不正な上にそれを見抜けず
満面の笑みでファースト会見に臨んだ
恥ずかしさを通り越して理研同僚からも理解できない意見が大多数
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昨日の会見でちゃっかり「冬眠」って言ってるけど本当に頭いいよね
飢餓状態でG0期になってることをあたかも特殊条件のように
説明しているし記者も錯覚してる
知ってる人間なら細胞のサイズが小さいのはG0期だからだろ
そんなの細胞自体の性質と関係ないよと当然思うところ
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Robert Geller ‏@rjgeller 4月17日
STAP騒動について関心をもっている人はノプフラさんの小論文(以下のリンク)を是非ご一読ください。“@pknoepfler: Top 10 lessons from STAP cell fiasco so far http://wp.me/p1xWpk-4tU

Norio Nakatsuji ‏@norionakatsuji 4月17日
米国の生命科学医学研究が蓄積してきた問題点を整理して、直面する課題について、早急に具体的な対策をアクションとして取らなければ、国民社会からの信頼は瓦解すると警告、米国を代表するリーダー連名のPNAS誌に発表の提言論説。日本はどうする? http://www.pnas.org/content/early/2014/04/09/1404402111.full.pdf?sid=08855280-fe68-4bd7-bf2a-c9c7ead8a30c

竹内健 ‏@kentakeuchi2003 4月17日
今までその分野で権威だと思われていた人が、保身に汲々としているのを見て、若い人が「なんだ、あの人も同じ人間か。あれなら自分も乗り越えられるかも」と思ってほしいですね。悪いことばかりではなく、焼け跡からの復活というのもある。

玉井克哉(Katsuya TAMAI) ‏@tamai1961 4月17日
未熟な者に学位を与えた、またそれを高い地位で採用した、関係者の責任は免れないでしょう。 @KOBEtimes @itokenstein コピペと画像すり替えなんて幼稚園で身に付けるべき倫理です。理研と早稲田の指導者責任を問うのは酷です。小保方をコピペの時点で逮捕すれば済むことで。

Norio Nakatsuji ‏@norionakatsuji 4月16日
どんな仕事や活動でも、一緒に努力と苦労を共に出来る仲間を選ぶのが、まずは成功と失敗の分かれ道 "@kentakeuchi2003: --このチームの方々って、信頼関係があったのかな。できることなら、喜びも悲しみも分かち合える人と一緒に仕事をしたいものだ。現実は簡単ではないけれど”

Fumiko Marshall ‏@blueskyfumiko 4月15日
@iwakamiyasumi #Stap の生命科学に関する笹川氏の生中継もしない #NHK とは?  日本の将来の若者等よ!目を醒せ!2010年に#Muse =出澤真理氏ら 米国特許申請2013年特許取得済みにかかわらず #理研 が Stap と 名を変える訳は

Fumiko Marshall ‏@blueskyfumiko 4月15日
@iwakamiyasumi Hi, Yasumi... I made a mistake that...理化学研究所が2014-4-24 は 2012-4-24 が正解。ゴメ~ナサイ Thx, You Guys! @ebitiri_rie @ghostripon

Fumiko Marshall ‏@blueskyfumiko 4月15日
@iwakamiyasumi 今だ日本は12歳の精神国? 理化学研究所が2014-4-24付け 国際特許出願した#Stap の技術は 出澤真理教授(東北大)ら数名による2010年 米国で特許申請 公開公報済み とは #Stap http://kanda-ip.jp/2014/01/31/6043

Robert Geller ‏@rjgeller 4月15日
いまさら、理研は「STAP現象」と言っています。おかしいですね。
>文科省的詭弁の手口と言うか。

Robert Geller ‏@rjgeller 4月15日
記者の皆さんへの「宿題」 笹井氏の会見の前の読むべき資料を紹介します。http://www.nature.com/authors/policies/authorship.html ネイチャー誌へ論文を投稿する著者たちの果たすべき責任の説明です。 笹井氏、この資料に説明された「機関別の長老著者」の責任を果たしたかどうか明日聞いてください。

論文捏造&研究不正 ‏@JuuichiJigen 4月15日
ヴァカンティ教授と小島宏司氏は、どうやって脊髄損傷の猿や犬を準備しているのでしょうか?動物倫理的に許される実験なのでしょうか?誰かハーバード大(ブリガム病院)に問い合わせてみては? http://mainichi.jp/select/news/20140415k0000e040175000c.html

片瀬久美子 ‏@kumikokatase 4月14日
STAP細胞は、国際特許を出願済みで、その内容も既に一般公開されてます。特許の為に再現可能なプロトコールを科学論文では明かせないという理由は通用しないし、再現性のある方法を秘密にしておきたいのなら、そもそも科学論文として出すべきでは無かったという事。矛盾がありますね。
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だんだん、スタップ細胞はある、理研が小保方さんをいじめ
ている、外国に取られるな、という雰囲気が広まりつつあるな。
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所有権は日本にあるのに製作者に所有権があるような言い方だね
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Q.小保方が特許との絡みで理研の丹羽にコツ・レシピを教えないのはちょっと問題なのではありませんか?

A.はい。重大な職務規定違反にあたります。理研には職務発明規程というものがありそれに違反しています。解雇等何らかの懲戒処分が妥当と思われます。

(権利の帰属)
第3条 職員等の職務発明等に係る知的財産権は、この規程に従い、特許権等及び育成者権については研究所が承継し、ノウハウを使用する権利、プログラム等著作権及び回路配置利用権については研究所に帰属する。

(発明者等の特許出願等及び権利譲渡の制限)
第9条 発明者等は、第5条の規定により当該発明等は職務発明等ではないと認定され、同条第3項の規定による通知を受け、異議を申し立てた場合は、理事長が第8条第2項の規定により当該異議に対して当該発明等は職務発明等ではないと決定をした後でなければ、自らが特許出願等、又は、第三者へ特許を受ける権利等を譲渡することはできない。
2 発明者等は、第5条の規定により当該発明等は職務発明等であると認定後に特許を受ける権利等の承継をしないことを決定した後でなければ、自らが特許出願等、又は、第三者へ特許を受ける権利等を譲渡することはできない。

(特許出願等への協力)
第11条 発明者等は、職務発明等に係る特許出願等及び特許権等に関し、出願、審査、審判、訴訟等につき研究所に協力するものとする。
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これ見ると、特許のために論文に穴を開けるなんてあるの

この件について先ず考えねばならないのは、既に理研と東京女子医科大、米ハーバード大の関連病院であるブリガム・アンド・ウィメンズ病院の3施設が合同で、2013年4月24日に国際特許を米当局に出願していることだ。出願した特許は原則として一定期間経てば(日本だと1年6か月)全て公開されてしまうということだ。もし審査で拒絶査定が確定し特許権を得られなければ、公開された技術は誰でもが自由に使用できてしまう。
だから特許を出す場合、そうしたリスクを常に頭に置かねばならない。もちろん、特許権を得る前に書く論文にしても同じだ。
では、どうするかだが、早くいえば「穴を空けておく」。
つまり特許や論文の通りに実施しても、書かれた通りの結果にはならないよう細心の注意を払うことになる。通常は「ノウハウ」と呼ぶ技術を秘匿しておく。そうすれば万一特許が拒絶されても、他者が容易に真似ができなくなる。
第三者が追試しても予想した結果が得られないのは当然だといえる。
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ないない
そもそも論文がちゃんと出せてたら発明日は遡って請求できる
それ以上に科学的な信用なくす方が恐ろしいわ
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Norio Nakatsuji ‏@norionakatsuji 4月15日
特にマスコミが重用する?専門家?が危ない"@TrinityNYC: 日本は「専門家」と呼ばれるひとたちを大事にしよう。その分野になんら専門性持たないひとが、「評論家」という肩書だけで、なんでもかんでもご意見する、その結果として、専門性に乏しいあるいはプロ意識の低い人間を量産し、”
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武田邦彦先生が調査委員長石井をバッサリ切る
石井では科学発展は有りえない
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今回の件で科学的思考ができる本物とただの疑似科学馬鹿の違いが鮮明に分かれたな。
本当にわかりやすいリトマス試験紙になった。ただ単に知能が高いだけじゃダメだってこともな・・・。
茂木健一郎は最初から偽物丸出しだったけどな・・・
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>武田教授は地雷(笑)タレント学者は、逆張りで突飛な事を言って目立たないと、1)大学の宣伝にならない、2)テレビに呼んでもらえない。もしくは、3)自身がコピペ常習か、4)擁護すると報酬があるのか・・・などと、近所の黒猫が申しておりました。

Kotosaka (琴坂将広) ‏@kotosaka 4月15日
700歩譲って若山さんがES細胞を取り違えたのが事実というあり得ない事実があるとしても、自分の恩師恩人でもある共同研究者に対して「自分の過失の可能性は全く無い。あるとすれば貴方の過失」というのは科学者の健全な態度では無いですよね。証拠が無いと言い切れないのが科学者の性質な訳で。
>2011年03月 若山氏の推薦で理研CDB入り。若山ラボ。若山ラボ終了→ユニットリーダーの流れ。
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この図hのヒストグラムはESと「STAP」の細胞直径の分布を表している
http://www.nature.com/nature/journal/v505/n7485/images/nature12968-f1.jpg
二種類の細胞のサイズはかぶる部分がある
たとえばFACS(フローサイトメトリー)で7μmの分画を取れば、
二種類の細胞のサイズは全く区別がつかなくなり
笹井の論理は完全に破綻する
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遥か過去から、きっこが言った事は全部逆張りで、事実は真逆と言う実績があるんで
きっこが小保方を擁護したのは、研究者的には安心できるフラグ。
きっこヲチ歴11年なんで断言できます。
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「ESとTSの混合ではない」としか言っていない
ESのみ、EB、桑実胚の一部、といった可能性は全く否定できていない
それもLetterの方の一つの怪しい結果についてのみ
それ以外のデータについては何も疑惑を払拭していない
笹井も必ずこういう論法に出るから、記者は騙されないようにしないとな
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Kei ‏@keisakusato 4月13日
日本ではベビーカーで電車に乗ると怒られ、子供を他人に預けると事故の際は母親が悪いとなじられるが、小保方さんはかわいそうと擁護される。日本人は誰が本当の弱者で応援するべきかわかっていない。感情に流されやすく、客観的判断ができないからだ。それは人情に厚いのではなく、ただ幼稚なだけだ。

論文捏造&研究不正 ‏@JuuichiJigen 4月15日
@nikkan_gendai 撤回論文の共著者H(細田徹)氏の閉鎖されたホームページとは、このPDFファイルのことかな?→https://web.archive.org/web/20120803004422/http://www.u-tokai.ac.jp/tuiist/tt/pdf/2011_hosoda.pdf 現在は、見れない→http://www.u-tokai.ac.jp/tuiist/tt/pdf/2011_hosoda.pdf http://www.u-tokai.ac.jp/tuiist/tt/researcher.html

論文捏造&研究不正 ‏@JuuichiJigen 4月15日
日刊ゲンダイ|第2の小保方事件?米ハーバード大が日本人共著の論文撤回 http://gendai.net/articles/view/newsx/149474 @nikkan_gendaiさんから

Jun Seita ‏@jseita 4月14日
もし理研が「緑に光るのを見た」=「万能性を持つ細胞に特徴的な遺伝子が働く様子まで確認した」と発表しているのだったらもうCDB全体がダメだな。http://mainichi.jp/select/news/20140414k0000e040138000c.html
STAP細胞は200回以上作製に成功し、第三者も成功している(2014/4/14)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140414/t10013719561000.html
これについて理化学研究所は、「細胞の多能性マーカーが陽性になるまでは確認した研究者が所内にいることは認識している。ただ、これはSTAP細胞に万能性があることの証明になるものではなく、作製に成功したと言えるものではない」と話しています。
今回の説明について、日本分子生物学会副理事長で九州大学の中山敬一教授は、「多能性マーカーはさまざまな組織に変化することを確認する第一段階で、この実験だけで多能性を持つ細胞であると証明できるわけではない。科学の世界では『作製した』というには不十分なものだ」と指摘しています。


Don Micheletto バイクくん ‏@Micheletto_D 4月14日
小保方さんは自分の実験結果を「真実」とか言っちゃいかんよ。僕らに示すべきは事実だけでいい。それが分かっていないことが会見から多くの研究者が分かったわけ。そこを分かってないよね。声を一段張り上げての「STAPは、ありまぁす」なんて僕らの耳には届かないよ。

片瀬久美子 ‏@kumikokatase 4月14日
STAP細胞が実在したとしても、STAP細胞を不正なく証明しないと発見者として認められません。途中の難しい証明はどうでもいいから、有るか無いかだけ知りたい人もいるみたいですが、間違った方法で「ある」と言われても、すんなりそのまま信用できるの?

上 昌広 ‏@KamiMasahiro 4月14日
「小保方発表で暴騰したセルシード株(改訂済)」 http://p.tl/hq6N * 「同社株は1月30日に小保方発表で40%も暴騰し、UBSは新株予約権を1月30日と31日の2日間で全部行使して市場で即座に売却し、数億円のサヤぬきに見事に成功」とか。闇は深そうですね
小保方発表で暴騰したセルシード株(改訂済)
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-11822572760.html

Norio Nakatsuji ‏@norionakatsuji 4月13日
報道に影響され易い一般の方が読んで欲しい秀記事。特に気に入った言葉:やたらと(TV等で)断言する「科学者」には注意。"@horikawad: とくに研究に携わっていない人に読んでもらいたい記事。 / STAP細胞「不正」とは何だった http://blog.livedoor.jp/route408/archives/52144365.html
STAP細胞の「不正」とは何だったのか
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-11821714031.html

Robert Geller ‏@rjgeller 4月10日
①理研: 不服申し立て却下1か月後→3か月後処→法廷闘争→2~3年後和解    
②ネイチャー論文: 編者による強制撤回、半年後程度後  
③早稲田学位取り消す: 半年  
④ハーバード調査結果: 1~2年後 @uut113uut
この茶番劇がいつまで続くと予知されますか??

里々 ‏@sato2 4月11日
記事の冒頭文書き換わってるな。「多くの研究者は、実験で自分の立てた仮説に都合の悪い結果が出てしまった場合、そのデータを捨て、仮説を正当に証明できるデータが得られるのを待つ」→「多くの研究者は、苦労して実験で得たデータをそのまま使って、自分が立てた仮説の正当性を示そうとする」
↓↓↓
TKMTSN ‏@n_BuLi 4月10日
違います。実験結果に合うように仮説を修正するのが正しい。 多くの研究者は、実験で自分の立てた仮説に都合の悪い結果が出てしまった場合、そのデータを捨て、仮説を正当に証明できるデータが得られるのを待つ。http://sankei.jp.msn.com/science/news/140410/scn14041009100005-n1.htm

Robert Geller ‏@rjgeller 4月12日
@karasaki5963 @Violet_Kiko ”既得権を守る”というより、理研の動機は、最も位が低い研究者に全責任を押し付けて、「特定国立研究開発法人」への昇格を確保すると考えますが、理研の杜撰な調査は裏目に出たようですね。http://www.yomiuri.co.jp/science/20140410-OYT1T50089.html
騒動広げた理研“最初の会見”誰がセットしたか
http://news.goo.ne.jp/article/president/bizskills/healthcare/president_12328.html
PRESIDENT 2014年5月5日号 掲載
大きな疑問の一つは、誰が誇大な記者会見をセットしたのかという点だ。「理研の広報は一般の企業の広報と比べると、対外活動はそれほど積極的でない」(理研OB)という。特別な力が働いたと考えるのが自然だ。「理研というと何か一枚岩の研究組織のように思われるが、数多くの個人商店が入っている大きめの雑居ビルに近い」(理研OB)のが実態という。
「予算の出所もまちまちで、企業が出所の場合はかなり秘密主義的研究になるし、文部科学省の認可を得て割り当てた研究の場合は公開することが義務づけられたりする」(前出・理研OB)から、内部で様々な利権や人間関係が複雑に絡み合っている組織だ。共著者で小保方氏の上司に当たる笹井芳樹副センター長は、STAP論文を極秘研究としていたとの証言もある。「文科省からの出向者が中心となり、研究活動を把握して、予算執行、発注業務、人事などの手続きを実際に管理している。理研という組織のマネジメントを遡ると、文科省に行き着く」(前出・理研OB)。研究者による不正追及が過熱する一方、文科省への批判が皆無なのは不思議だ


Robert Geller ‏@rjgeller 4月12日
@karasaki5963 @Violet_Kiko 分けて議論します。  
1.小保方氏らの論文に倫理上の問題があり、撤回すべきと私も考えます。  
2.不正行為の責任は小保方氏だけにあるとの理研側の主張に私は納得できません。

https://twitter.com/rjgeller/status/453775185296883712
>ポイントでございます。

naka-take ‏@Yuhki_Nakatake 4月11日
@hiroccyc ESだとsingle cellでインジェクションされても胎児になります。なので、そこは若山先生の「塊で打たないと駄目だった」というコメントと異なります。まぁ実際に何を打っていたのか、今となっては霧の中ですね。

naka-take ‏@Yuhki_Nakatake 4月11日
@hiroccyc ESだけで塊になりますし、論文に提示されているのはES細胞だけでも説明可能だと思います。TEという細胞系譜に明確になっていることを示していませんから。桑実胚云々、というのも可能性はあると思います。

naka-take ‏@Yuhki_Nakatake 4月11日
これ、丹羽先生も言っていたけど「普通の培養条件では」の前提付きなのは注意すべきだよね。B27+LIFのみの特殊培地ならなるのかも。無いというのは難しい→小保方氏の指導役 来週会見 http://t.asahi.com/egd4  「他の万能細胞を混ぜても、一つの塊にならない」

みかか ‏@micaca2013 4月11日
“@rjgeller: チェックメート? pic.twitter.com/132IlS1KV1まあタブロイドネタではあるが、野依さんにしてみたら、現場(笹井氏)の暴走でこうなったわけで、どうしてくれようか、という思いかもしれない。小娘は言うに及ばず。


竹内健 ‏@kentakeuchi2003 4月10日
RTが1000を超え。共感される方が多いのはそれだけ問題が根深い。 @kentakeuchi2003: 小保方さんを見て、女性でかわいそうと言うおっさんが居るようだけど。そういう女性やおっさんこそが、マジメに仕事をしている女性の敵なんですよね。要はやった仕事の中身で評価してない。
>男女で責任追及が異なるなら、それは男性差別や逆差別でニワカ騎士道。

野尻美保子(平常モード) ‏@Mihoko_Nojiri 4月11日
実験ノートがないのに200回って断言できるってすごいですよね。 RT @NaoSuzuki_LBNL: @Mihoko_Nojiri ところでこれ読まれました?なぜ200回成功したと言いきれたのか推察されています。http://blogos.com/article/84142/

buvery ‏@buvery 4月11日
確か英国在住日本人男性の人が、利権はシニアにいき、過失の責任は下っ端に行く構造的問題があると書いていましたが(記事が分からなくなった)、通常はそうだけど、この場合、 筆頭著者は責任著者でもあるので、下っ端でもないし、利権ももらう立場。個々の論文の事情を無視すると意味不明になる。

「STAP現象」に逃げた事実が、この問題のファイナルアンサーのような気がしますね。



小保方発表で暴騰したセルシード株(改訂済)
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-11822572760.html
の補足資料的に下記追加。

2012年12月 笹井 竹市の依頼で論文執筆アドバイザーに
2013年03月 理研の若山ラボ終了
2013年3月 安倍首相 TWInsを訪問。大和などが主導するセルシードの「自動細胞シート積層装置」などを視察 ☆チェックポイント2
http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/actions/201303/27sentanseimei.html
 「今後の成長戦略の中において、再生医療を中心に、国家資金を集中的に投入していく」
2013年03月 「細胞リプログラミング研究ユニット」のリーダーに抜擢、5年契約 ★転機4 いきなりの大抜擢。ここはハードル高い。こんな話は理研のトップ以上の強い指示がない限り、
 「笹井の個人的な入れ込み」「小保方の2年間の評判」などでは成しえない。(しかも小保方の同僚からの評価は、決して良くはなかったと言われている。)
2013年03月 共著者14名でSTAP論文再投稿。笹井が本格的に論文再構成に加わる
2013年4月 下村文科大臣 第6回 産業競争力会議の場で、(名前こそ出さないものの)セルシードの話を大きく宣伝 ☆チェックポイント3
http://textream.yahoo.co.jp/message/1007776/7776?comment=19906
2013年04月 ハーバード大・女子医大・理研連名でSTAP特許出願
2013年08月 セルシード 論文掲載を確信して?UBSに新株予約権割当
2013年09月 笹井 若山の依頼でレターのコレスポに
2013年12月 論文受理
2014年01月28日 STAP細胞を記者会見で発表
2014年01月30日 ネイチャー論文が掲載。セルシード関係者が名を連ねていることからセルシード株価がストップ高 バイオ関連株価も急騰
2014年03月 数々のSTAP疑惑によりセルシード株は暴落。1/30の半値以下。新日本科学、ジャパン・ティッシュEなどバイオ関連株も同様。空売りを仕掛けていればかなりの利益を得ている筈。

空売り関連以外でもう1つ重要なセルシードの株取引は、2013年8月にUBSを第三者割当とした新株予約権を発行し、UBSはそれを2014/1/30~31で売り抜けている事、
それで得た出資金でセルシードは監査法人の「継続性の疑義」を解消しているが、そもそもその疑義が出ている状態でUBSが引き受けること自体が奇跡的。
何らかのインサイダー情報の提供、および何者か(恐らくかなりアングラな勢力)の債務保証を受けていたはずで、この点だけでも犯罪性高。
http://okiraku-news.net/2014/03/18/stapcellseed/


産経新聞社が発行する「夕刊フジ」の公式サイト、ZAKZAKより