まっくろくろすけのSTAP細胞 | Ghost Riponの屋形(やかた)

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http://stapcells.blogspot.jp/2014/02/nature-article.html


画像の取り違いではなく、画像の上に黒■で一度マスクしてその上に文字を書き込んでいる。
画像は加工されたもので、偶然や不注意による取り違いではない。
故意でしょうね。
下記リンクのNature論文PDFファイルで、指摘通り確認できました。

http://www.nature.com/nature/journal/v505/n7485/pdf/nature12968.pdf


小保方氏が画像「捏造」、理研調査委が最終報告
2014年04月01日
http://www.yomiuri.co.jp/science/20140401-OYT1T50054.html
STAP(スタップ)細胞の論文問題で、理化学研究所の調査委員会は1日、論文の画像に意図的な改ざんと捏造(ねつぞう)にあたる研究不正があったとの最終報告書を発表した。

不正は筆頭著者の小保方晴子ユニットリーダー(30)が単独で行ったと認定した。これを受けて記者会見した理研の野依良治理事長は「科学社会の信頼性を損なう事態を引き起こし、おわびする」と謝罪し、著者へ論文取り下げを勧告して関係者を処分する方針を明らかにした。

調査委はSTAP細胞が本当に作製できたかどうかは「今回の調査対象外」とし、今後の再現実験の結果を待つとした。理研は1年かけて再現実験をする方針で、まず4か月をめどに中間報告を公表するという。

STAP細胞という新発見があったので、論文を提出したのではないのか(笑)
理研もグルだね。


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理研の記者会見

さすがに、「捏造はなかった」は無理筋とみて、小保方の単独犯で幕引きですか。
予想はつきましたが、主犯、共犯、ワルは逃げる、と。

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理研が認めたこと

・画像の一部が切り貼りされた上、縦の長さを変えるなどの操作が行われた
・博士論文の画像が流用された
・研究の手法を示した文章を別の論文からコピーした

しかし、「いずれの点についても不正が行われたかどうかを判断するには、さらに調査が必要」
との結語がおかしすぎる。

これらを認めたのに、不正とは認めないというのはどうなの?
>福島医科大の小児甲状腺がんの見解と同じ。

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本日のポイント

(1)STAP実験で生成されたという細胞・組織は神戸理研内に凍結保全されてある

(2)その細胞・組織が本当にSTAP細胞由来のものであるかどうか、その点について調べるつもりは一切ない

(3)STAP由来キメラマウスの作成を目標に、再現実験だけに全力を傾注していきたい

要約
疑惑の白黒をハッキリさせる物的証拠は揃ってるが、調べるといろいろ都合が悪いんで、調べないことに決めた

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再現実験いくら重ねたって存在しないという結論は得られないんだから
再現実験に1300万円ってずいぶん都合のいい話だよな
普通は現段階の物的証拠の検証に全精力を注いで、
それを検証する材料がない時点で調査自体終わり(黒認定)だろ
>盗人に追い銭

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税金の無限おかわりだなw

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だれだよ、再現性が科学のキモだ!って言い出したやつ
それがそもそもおかしいだろ
つちのこ捜索に1000万円も出すなっての
>新発見(実験)→論文→再現(部外者)→実証
再現の件数が多いほど、実証の度合いが深まり科学的に証明されたとなりうる。
通常、論文画像に捏造が有ったと言うことは、その内容も連動して怪しいと言うことになります。
「新発見(実験)→論文」に捏造=嘘が入っていたなら、再現以降は無駄な労力でしょう。
ちゃんとした発見や技術なら、捏造する必要性がないからです。

ちなみにフリエネ関係は、論文や理論の確認しようがないので、できたらメッケモノくらいのスタンスでいきなり再現実験するしかないですよと言うことです。(このケースとは異なる)



と言うわけで、調査委員会は本来行うべき
「新発見(実験)→論文」の検証を
「再現(部外者)→実証」再現しましょうに
すり替えていると。
調査委員会が、調査しませんと開き直っているのである(笑)
流石エイプリルフール(笑)
割烹着も壁の色も、宣伝用の演出だとバレているし。

理研の上層部も、全てわかってトカゲの尻尾切りを選択したのでしょうか。



疑惑深まるSTAP細胞
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-11797214581.html
STAP細胞とソーカル事件が示すこと。学問的真理は無意味と嘘の池に咲く蓮の華。安富歩氏
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-11806180117.html



168. 2014年3月19日 13:18:38 : ypEdvsd1QM
stap細胞の存否については、再現実験の結果を待つしかない。再現ができなければ、関係者はそれなりの責任をとることとなろう。再現できたならば、恐らく彼らは、アメリカに行くことになろう。日本で、ろくに抗弁もできず、袋叩きにされ、人格攻撃までされたのであるから、日本にいるわけがなかろう。以後、stap細胞は、アメリカで研究され、関連ビジネスもアメリカでなされるわけだ。金の卵かもしれないものを、日本自らつぶしたかもしれないのだ。日本に「知財戦略」なんてあるんだろうか?


169. 2014年3月22日 22:52:36 : zNrGl4eSik
再現実験の結果を待つしかないだと?アホ抜かすな>>168
再現実験でシロクロつけます、なんてのは理研が自分で勝手に言い出してることで、そんなの

再現出来た=STAP幹細胞は確かに存在している。論文に不備はあったが正しいことを言っていた。わが理研に不正はない。
再現できなかった=たまたまかもしれずSTAP幹細胞が存在していない、という証明にはならない。引き続き再現実験を続ける~以下無限ループ~

ということで、どうやっても理研は逃げ切る意図しかないと断定できる。こんなの「じゃあまちましょう」なんて言ってる連中も含めて理研の利権に群がるシロアリどもと断定してよい。

こういう場合求められてるのは本来、STAPの存在証明ではない。
論文が正当なデータと事実を基に書かれているか、を本人たちが示すだけで良い。まともな雑誌に論文を発表するのに元データは全部なくしてしまいました、なんてのは学者として有り得ない行動なので、それだけでも科学者として正しい行動をしているか不正を働いているかがわかる。不正を働いたなら、解雇や懲戒などの然るべき処分を科学者として受けてもらう。それだけの話だ。


171. 2014年3月25日 12:34:28 : jfMwroUdHM
>>169
その通り、スカッとさわやかですね。
この指摘の前に、理研はぐうのねも出ないわ。

・うっかりグラフを取り違えました
・実験の生データも実験ノートもありません

超伝導の研究で「世紀のねつ造事件」を起こしたヘンドリック・シェーンの言い分と全く同じなのには笑うしかない。
それにしても大した玉だ。
ただ、最初の会見で、笹井が「こんな素晴らしいことはとても作り物ではできることではありません」などと、語るに落ちるような一言を言った瞬間、「えっ」という顔で笹井を振り返った時のあのおびえたような目つきは、彼女にまだ良心が残っていることを思わせる。


172. 2014年3月26日 04:22:19 : aIM1mEiUck
ここまでくるとそもそもSTAP幹細胞の発見ア~ンドちょっと乙女なリケジョ科学者というのが、特定法人の認定時期を見越した程良いアドバルーンとして仕掛けられたもの、というのがかなり明白だろう。仕手株絡みのもう1つの流れがあるが、理研笹井グループが目論んだことはその一点に尽きると思われ。
予想をはるかに超えた注目を浴びてしまったのと、ネットの物好きの解析力や小保方が生粋のコピペ魔女だったのが予想外だっただろうけど、再現性がないという指摘は(意図したでっち上げとして)当然のごとく予測していて、3月初の「小保方が再現した」とか「修正版プロトコル」というのは時間稼ぎのネタとして、世間の疑いの声があろうがなかろうが最初から用意していたと思われる。
生物科学で再現性のない実験論文はありふれており、そういうのに紛れて再現性のなさを煙に巻きながら数百億の予算をゲットし、ES細胞グループの捲土重来を目論んでいたのだろう。
こういうグループがここでコケてくれるのは、日本の科学の信頼性が地に堕ちた中では幸いだったと思わねばならないだろう。

もし生き延びてわが世の春を謳歌していたならば、百年以上前に脚気菌学説を振りかざして数十万の兵を死に至らしめ、北里柴三郎のような学者を冷遇していた森鴎外ら東大細菌学グループの再来となったかもしれない。


173. 2014年3月26日 10:25:08 : R8LcXKMdSA
>>172
なるほど、納得です。
「リケジョの星」小保方晴子を売り出して世間の注目を集め、予算獲得に弾みをつけようともくろんだはいいが、思いのほか専門家の追及が厳しく、「やばい」と感じて逃げに入ったが次々に悪事が暴露されて、もうどうにもならなくなってしまったか。
IPS細胞に対する対抗心と焦りから、正気を失ったのだろうか。
確かにおっしゃる通り、今回の騒動で理研の組織ぐるみの不正体質が世間の目にさらされ、少しでも研究機関としての本来あるべき姿に戻れるのであれば、それなりの「小保方の功績」は認めても良いかもしれない。


2820. 2014年3月26日 00:24:26 : nsSo3v6Trg
182 :名無しゲノムのクローンさん:2014/03/25(火) 23:31:21.16
>>164
・小保方の主張
STAP細胞 → ACTH+LIF → 増殖, 幹細胞になる
STAP細胞 → Fgf4 → 胎盤への分化能を獲得

・ES細胞の特徴
ES細胞 → ACTH+LIF → 増殖, もともと幹細胞
ES細胞 → Fgf4 → 胎盤への分化能を獲得(TS細胞化)


ES細胞がどのようなモノか詳しく知らない方へ↓


ES細胞の倫理的な問題
http://www.ic.nanzan-u.ac.jp/~yasui/FerenceES.pdf
人間の卵子が受精した時に作られるいくつかの細胞が人間の体になる。その何にでもなれる細胞が万能細胞だ。中でも受精後5日か6日ぐらいの受精卵からとれるES細胞と呼ばれている万能細胞が一番役に立つそうだ。しかし、ES細胞の研究には議論がある。受精卵がそのまま女性の子宮で成長すれば9ヶ月間後には赤ちゃんとして生まれるので、受精卵を研究で使うことは道徳に反するのではないかという議論だ。


2581. 2014年3月19日 03:09:06 : UcoV7zkafI
830 :名無しゲノムのクローンさん:2014/03/19(水) 01:42:14.73
>>757
そうそう、それで大体合ってる

ざっくり説明すると、動物の体は1つの受精卵が細胞分裂を繰り返してできたものなんだよね
つまり、受精卵の時点では、どんな細胞にもなれる「万能性」がある
ところが、細胞分裂していく過程で、大まかには役割が決まっている「幹細胞」になり、
その幹細胞がさらに分化して、特定の細胞にしかなれない「体細胞」になる
例えば、造血幹細胞というのは、血球系のさまざまな細胞になれるけど、それ以外にはなれない
そこから分化して白血球細胞になると、もう分裂しても白血球細胞にしかなれない

ES細胞というのは、元々万能性がある受精卵を壊してつくるんだよね
受精卵は「いのち」そのものだから、人に応用するには倫理的に難しい問題がある
そこで、違う方法で、受精卵に近い多能性細胞を作ることができないか、
ということが世界中で試みられていて、それに成功したのが、山中教授の「iPS細胞」

小保方さんらが行ったとされているのは、すでに役割が決まっている白血球細胞を
酸性の刺激によって初期化する(役割の情報を消して、受精卵に近い多能性細胞に戻す)
という、細胞本来の分化プロセスを逆転させるもので、だからこそノーベル賞級と言われていた
(受精卵を使わずに、それに近い多能性細胞をつくったことに意味があった)

ところが、その論文は改ざんや捏造が多々見られるもので、
細胞の実物は、おそらくES細胞とすり替えられている

ES細胞に多能性があるのは当たり前で、それにiPS細胞と名前をつけて「新型細胞です!」
といっても何の意味もないように、STAP細胞の正体がES細胞だったら、発見でも何でもない

(より厳密に言えば、従来のES細胞には、胎盤にはなれない、という性質があった。
 今回の捏造劇には、おそらく理研で開発中の「胎盤にもなれるES細胞」が使われている)

ないものを捏造によって、あるかのように見せかけ、研究費を使ったり、
特許を申請したりする行為は、刑事罰の対象になる犯罪だし、
それ以上に、生命倫理的にも大問題がある

ウソは通用しない時代となりました。
メモ。


コツメカワウソ