





Ducati GP14 Unveiled in 2014 MotoGP Livery | Photo Gallery
http://ultimatemotorcycling.com/ducati-gp14-unveiled-2014-motogp-livery-photo-gallery/
Ducati GP14 Specs:
・Engine: Liquid-cooled, 90 degree V4 four-stroke, desmodromic DOHC, four valves per cylinder
・Capacity: 1,000cc
・Maximum Power: More than 235hp
・Maximum Speed: In excess of 330 km/h (205 mph)
・Induction: Ducati Seamless Transmission (DST). Chain final drive Indirect Magneti Marelli electronic injection, four throttle bodies with injectors above and below the butterfly valves. Throttles operated by the new EVO 2 TCF (Throttle Control & Feedback) system
・Fuel: Shell Racing V-Power
・Lubricant: Shell Advance Ultra 4
・Ignition: Magneti Marelli
・Exhaust: Akrapovic
・Final Drive: D.I.D Chain
・Frame: Aluminum
・Suspension: Öhlins inverted 48mm fork and Öhlins shock absorber, adjustable for preload, new factory evolution damping system
・Tires: Bridgestone 16.5″ front and rear
・Brakes; Brembo, two 320mm carbon front discs (340mm for Motegi race) with four-piston callipers. Single stainless steel rear disc with two-piston calliper
・Dry Weight: 160 kg (353 lb.)
ホンダにズルいと言われたが、オープンで行くようです↓
開幕戦の結果次第では、クレームがついて、またルール変更があるのではとの噂もあるようです。
本来の主旨は、ワークス以外を救済する性能調整が目的のルール変更ですので。
ドゥカティがオープンオプションへの参入を決断
http://www.motogp.com/ja/news/2014/Ducati+choose+Open+option
Friday, 28 February 2014
ファクトリーオプションの継続か、オープンオプションへの変更か、決断が迫られていたドゥカティが、エンジンの開発継続を理由に、オープンオプションに参入することを決断。ドビツィオーソ、クラッチロー、イアンノーネの3人もエルナンデェスと共にオープンオプションの技術規定に準じたデスモセディチGP14で参戦することになった。
ドゥカティ・チームは28日、セパン・インターナショナル・サーキットで開催された今年2度目のオフィシャルテスト終了後、2014年シーズンに参戦を予定していたファクトリーオプションからオープンオプションに変更することを発表。アンドレア・ドビツィオーソ、カル・クラッチロー、サテライトチームのプラマック・レーシングに所属するアンドレア・イアンノーネの3人がオープンオプションの技術規定に準じたデスモセディチGP14で参戦することになった。
ファクトリーオプションは、ライダー1人あたり年間に使用できるエンジンの台数が5基に制限され、そのエンジンが凍結されることから、シーズン中の開発が不可能となる。
一方で、オープンオプションは、ライダー1人あたり年間で最大12基までの使用が可能。さらに、エンジンを凍結する必要はなく、シーズンを通じての開発が可能となるが、大会主催者側から供給される共通ECUの使用が義務付けとなる。
ドゥカティは、3週間前に当地で開催された今年最初のオフィシャルテストで収集したヨニー・エルナンデェスのデータを検証。今回のテストでは、ファクトリーライダーたちが共通ECUを初めて使用して、ポジティブなフィードバックを与えていたことから、オープンオプションへの変更を決断した。
ドゥカティ・コルセのジェネラルマネージャー、ルイジ・ダリーニャは、「新しい技術規定を慎重に検証しました。オープンオプションは、ドゥカティにとって、より興味深いであると結論に達しました。現状、我々の戦闘力を高めるために、シーズンを通じて、エンジンの開発を継続する必要があります。ファクトリーオプションは我々の必要性において、非常に制限されているようです。」
「マニエッティ・マレリとドルナから供給される電子制御のパッケージは、非常に良質で、バイクの全ての機能を正確に管理することが許されます」と、オープンオプションへの変更理由を説明した。
Desmosedici GP14、
シートカウルと燃料タンクは、RC213Vからいただき、
アッパーカウルとマフラーは、M1からいただきました。
そんなデザインのマシンです。
技術的な周回遅れ感は否めず・・・なので、屁理屈こねるのもわかります(笑)
燃料使用量もファクトリー20L、オープン24Lとなっているようです。
ちなみにレース開幕は、今週末です。
ファクトリーオプションとオープン カテゴリーの話
http://www.honda.co.jp/WGP/spcontents2009/studies/20/02.html
Ducati Team - The Team 2014 | AutoMotoTV
https://www.youtube.com/watch?v=uSwG3BF5qLk
Ducati Team 2014 Motorbike Design | AutoMotoTV
https://www.youtube.com/watch?v=2KPDAp8lSkU
Ducati Team 2014 | AutoMotoTV
https://www.youtube.com/watch?v=E0C-HMjNARE
Ducati Team GP14 VPR studio
https://www.youtube.com/watch?v=zmcSlIyU5UE
比較用



仮にピークパワーが似たような感じなら、とぐろを巻いているホンダの方が中速域のトルクが出ている筈。
