モンシニョール・コラード・バルドゥッツィの証言(DISCLOSURE PROJECT) | Ghost Riponの屋形(やかた)

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Disclosure Project Briefing Document
tentative Japanese version

公開プロジェクトの摘要書
http://www.peopleknow.org/ds08pro/

Disclosure Project Briefing Document(仮訳最終版) [pdfファイル2.5MB]
http://www.peopleknow.org/ds08pro/BriefingDoc_JPNhiro_ver1.1.pdf
(67~68ページ)

モンシニョール・コラード・バルドゥッツィの証言
Testimony of Monsignor Corrado Balducci
2000年9月

[翻訳者を通じて]

モンシニョール(*高位聖職者の尊称)・バルドゥッツィはバチカンの神学者で,教皇に近い部内者の一人である.彼はイタリア国営テレビに数多く出演し,地球外知性体との接触は実際に起きている現象であり,“精神的な機能障害によるものではない”ことを表明してきた.この証言の中で彼は,一般大衆のみならず,非常に信用があり,教養があり,教育を受けた高い地位にある人々が,このことが現実の現象であることを益々認めつつあると説明している.さらに彼は,地球外の人々は神の創造の一部であり,天使でも悪魔でもない,しかしおそらく精神的に大いに進化していると語る.

CB: モンシニョール・コラード・バルドゥッツィ  SG: スティーブン・グリア博士

CB: ...何かが起きていることを最早否定できない状況に,我々は至った.その何かはこのUFO研究の領域で起きている.単なる空飛ぶ円盤だけではない,現実の人々,生きた存在,地球外知性体がそこにいるかもしれない...

私はまさに今神学者として語りたい.懐疑的であり過ぎることは正常な常識に反する.それは理性に反する.人の証言は意思疎通と対話の最も一般的な方法だ.なぜなら,我々が人々の話を聞くとき,我々は彼らが言っていることは真実だと確信する必要がある.それは何かを言う人と人が言うべきことを信じている人との対話だ.さもなくば,人が言うべきことを信じていない人との対話ということになる.
しかし,もし我々がこのような方向に向かったなら,そしてこれが一人の神学者としての私を実際に動かした本当の理由なのだが,もし我々がこれは真実でないと言い続けるなら,そのとき何が起きるか?そのときは何のためのどんな証言であれ,それは証言に値する重要性を与えられないだろう.そしてこの証人の証言は,もしそれが貶(おとし)められたなら,多くの否定的な波紋を生じる.個人の否定的状況,社会の否定的状況,信仰の状況.そして特にキリスト教への影響...

今一つの理由がある.神.神はその英知において,我々だけを人間として創造しないだろう.

SG: 米国ではこれまで一部に反動的な原理主義者がいて,これらは悪魔の仕業ではないかと言ってきました.これについてはどう思いますか?

CB: 悪魔はこれに何の関係もない!私はこれまでこのことについては公に口にしてこなかった.だが,天使や悪魔は[宇宙]船を必要としない.彼らは空飛ぶ円盤を必要としない.彼らはこれらの装置類を必要としないのだ.神は悪魔がこのように素晴らしい姿で人間の前に現れるのを,決して許さないだろう.神はそれを決して許さないだろう.それを悪魔などとは考えないことだ...

そして,聖書には宇宙にあるものすべては神聖な創造物だと書かれている.神聖な創造物でない地球外知性体などいない...

地位の高い聖職者も語っていたとは・・・異端ではないようね。
キリスト教(カトリック)的はOKの模様。
バチカンなのに寛容であった(笑)