3.4 認められざるもの(DISCLOSURE PROJECT) | Ghost Riponの屋形(やかた)

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Disclosure Project Briefing Document
tentative Japanese version

公開プロジェクトの摘要書
http://www.peopleknow.org/ds08pro/

重要そうな部分を載せておこう。
アメリカ闇政府についての解説と思われます。

赤色と青色は、重要そうな箇所に色を加えました。
アンダーラインも同様です。(原文にはない)


Disclosure Project Briefing Document(仮訳最終版) [pdfファイル2.5MB]
http://www.peopleknow.org/ds08pro/BriefingDoc_JPNhiro_ver1.1.pdf
(38~45ページ)

3.4 認められざるもの

認められざる特殊接近プロジェクト(UNACKNOWLEDGED SPECIAL ACCESS PROJECTS).USAPS.

USAPとは何か?それは極秘の区画化されたプロジェクトで,最高機密取扱許可を持つ人間でさえ特殊な接近手段を要し,かつそれは認められていない.つまり,あなたの上司,司令官,長官,大統領など,誰か- 誰でもよいが - が,それについてあなたに訊ねたとする.あなたは,そのようなプロジェクトは存在しないと答える.あなたは嘘をついているのだ.
これらのUSAPSにいる者たちは,彼らのプロジェクトを秘密にしておくのに本気であり,物語を隠し,他の当局者たちと国民に偽情報を与え続けるために,ほとんど何でもする.

そして,すべてのUSAPSの元祖は,UFO/ET問題である.

思い出して欲しい.ウィルバート・スミスによる1950年のカナダ政府最高機密文書には,ある秘密の米国グループが,その背後の技術も含めて,UFO問題に取り組んでいることが分かったと述べられている.また,これは水爆の開発を取り巻く秘密をも超える,米国政府最高の秘密であるとも述べられている.

さて,このプロジェクトが50年経ったらどうなるか,想像してみて欲しい.橋の下を水はどれほど流れたことか.50年もの歳月が経ち,プロジェクトの様々な側面に膨大な資金が使われた: 逆行分析(reverse engineering)による地球外技術の解明; 非線形の推進および通信システムの実験; 国民に対する大規模な偽情報工作と,憲法により選出され指名された当局者および組織への虚言; 等々.

重ねられるこの積極的な偽情報工作- 国民を欺き罠にかけ,国民の目を本当の活動から逸らすための偽ET事件の捏造や偽装.誘拐.動物切断.宇宙や地下の基地にいる雑種混血の赤ん坊.世界政府勢力と邪悪な宇宙人との間の秘密協定.その他,うんざりするほどの数々.悲惨なことに,大衆メディア,出版社,UFO団体/業界,および一般社会が,これらの話を節度もなく鵜呑みにする.

この馬鹿げたことは,資金も専門知識もない民間UFO団体に対する有効な罠であるばかりか,“まともな”科学者,主要メディア,公職にある人々を沈黙させるのに必要な,狂気と悪趣味の印象をつくり出す.それは問題全体を,安全に彼らのレーダー画面から外れたままにしておく.
1940年代半ばから1950年代半ば,そして終わりにかけて,これらの事柄が進行するかたわら,この秘密グループはやや型にはまったものだった.トルーマン政権とアイゼンハワー政権の多くの当局者たちはそれについて知っており,関わっていた.それは当分の間秘密にされるべき,本当の国家安全保障上の緊急事項と考えられたのである.だから,彼らは忠誠心を持って行動し,我々の立憲民主主義の妥当な限度内にあったと私は信じる.

しかし,アイゼンハワー時代の半ばから終わりにかけて,合法的に蚊帳の内にいるべき人々が押しのけられる傾向が徐々に発現したようだ.これがアイゼンハワー時代の終わりとケネディ政権に起きたことだと確証する,複数の情報筋を我々は持っている.

直接の目撃証人たちが我々に語ったところでは,アイゼンハワーはUFO/ET問題の多くの重要な側面について,自分が闇の中に置かれていることに憤慨していた.彼はET宇宙機と遺体を見ていたが,異常なプロジェクトが進行しており,自分が蚊帳の外であることを知った.だから,五つ星将軍であり保守的な共和党員だったにもかかわらず,彼が大統領として国民に向けた最後の演説で,“軍産複合体”について警告したことに何の不思議があろうか?軍産複合体という言葉を考え出し,その行き過ぎの危険性を初めて我々に警告したのは,この五つ星将軍- アビー・ホフマン(*反体制指導者)ではない- だったことを,人々は忘れている.なぜか?彼がそれらの行き過ぎを,間近に自分の目で見ていたからである.

1963年6月まで話を進める.ケネディは,“私はベルリン市民だ”という有名な演説をするために,ベルリンに飛んでいる.エアフォースワンの機上には,次のように語る一人の軍人がいる: 長いフライトの途上にあったケネディは,ある時点でこの軍将校とUFO問題を議論し始めた.UFOは現実であることを知っており,証拠を見たことがあると彼は認めた.だが,次にこう述べて,その将校を驚かせた.“問題の全体が私の管理外にある.なぜなのか私には分からない...” ケネディは,真実が明かされることを望むが,自分にはそれができないと言った.そして,問題が自分の管理外にあり,なぜなのかその理由が分からない,と述べているのは,軍最高司令官である米国大統領なのだ.私は,彼が同年その後に暗殺される前に,真実を解明したのではないかと考えている.


アイゼンハワー,ケネディ,クリントン政権の重要人物たち,軍の指導者たち,情報機関の指導者たち,外国の指導者たち.誰もが蚊帳の外である.しかし,誰もがそれが事実であることを知っている.何が起きているのか?

USAPSは物語の一部にすぎない.より小さな部分である.軍産複合体への警戒を呼びかけたアイゼンハワーを覚えているだろうか?重要な意味を持つ語: 産業の(industrial),民間の(private),民営化された(privatized).1995年7月に,一人の元英国国防参謀長とこの問題を議論する中で,私は彼も同様に蚊帳の外にいることを知った.本当の秘密は,MI5(*英国軍事情報活動第5課)とMoD(*国防省)の頂点にいた人間さえも寄せつけないことを,我々は再び知ったのである.答の一部はUSAPSにある.だが,もっと大きな部分は,民間の請負業者の組織にある.

米国政府は,ほとんど何もしていない(有り難い...).あのB-2ステルス爆撃機は,米国政府が作っているのではない.米国政府のために,民間企業が作っている.そして,民間企業はUSAPSよりさらにうまく秘密を守る.確かにそうだ: コカコーラの製造法はずっと誰も知らない.米国大統領でさえ,それを知ることはできない.その製造法は秘密で,民間所有である.

さて,もしあなたが望むなら,民間所有の秘密の独占権をUSAPSに結合させ一体化することで,事実上誰も侵入できない秘密の要塞を造れるだろう.というのは,もしあなたが民間部門からその秘密に近づこうとすると,それは所有権により保護されている.また,もしそれに公的部門や政府から近づこうとすれば,それはUSAPSの中に隠されている.そして,あなたや私が通常考える“政府”には,何の手掛かりもない.
だから,個人的な経験から私はあなたに次のように言える.もしあなたが指導者たちにこのことを知らせたら,彼らは両手で頭を抱え,かつて私がそうであったように,こう言う.“何てことだ...”

では,この秘密活動の本質的な特徴は何か?

説明: このグループは,準政府的な,USAPSに関係する,準民間組織であり,国際的/汎国家的に活動する.活動の主要部分は,進歩した地球外技術の解明と応用に関係した,民間企業の“他から頼まれた仕事”の契約プロジェクトに集中する.関連する区画化された単位は,これもまたUSAPSであるが,偽情報工作,国民を欺く活動,積極的な偽情報工作,いわゆる誘拐と動物切断,偵察とUFO追跡,宇宙空間兵器システム,および特殊連絡グループ(たとえば対メディア,対政治指導者,対科学界,対業界,等々)に関与する.この組織は,政府,USAPS,および民間企業の複合体と考えてよい.

グループの主な構成要素は,まずUSAPSに関係した軍と情報機関の中間工作員,ある種の先端技術企業内のUSAPSまたは闇の単位,国際政策分析界,ある種の宗教団体,科学界とメディアの内部にいる選ばれた連絡係,とりわけこういうものである.これらの組織と人物の一部を我々は知っているが,残りの大部分は特定されていない.

その政策決定組織を構成するおよそ3分の1から2分の1は,今この問題の幾つかの種類を一般に公開することを支持している.彼らは,過去の行き過ぎにあまり関わっていない,概して若い構成員である.残りの構成員は,近い将来の公開について反対か葛藤している.

実際の方針と政策決定は,USAP関連の軍や情報関係者ではなく,現在は圧倒的に民間民生部門の手中にあるようだ.ただし,活動のある分野では,顕著な相対的自立性が見られるとの情報も幾つかある.我々の現在の評価では,ある種の秘密活動と公開の可否について,論争が激しくなっている.

“闇の”またはUSAPSプロジェクト内の多くの区画化された活動は,その任務のために働いている人々が,それがUFO/ETに関係したものとは気付かない仕組みになっている.たとえば,いわゆる“スターウォーズ”の取り組み,すなわちSDIの幾つかの側面は,地球の近傍に侵入する地球外宇宙機を標的にする意図を持っている.しかし,SDI計画にいる科学者や作業員の圧倒的多数は,これを知らない.
我々が三つの別々の確かな情報源から知ったところでは,1990年代初め以来,実験的な宇宙空間兵器システムにより,少なくとも2機の地球外宇宙機が標的にされ,破壊された.

ホワイトハウス当局者を含む政治指導者たち,軍指導者たち,議会指導者たち,国連指導者たち,および世界の他の指導者たちの圧倒的多数は,この問題について定期的な背景説明を受けていない.
査問が行なわれた場合,彼らはその活動について何も教えられないし,いかなる活動の存在も確認されない.概してこの秘密組織の性質により,指導者たちが誰に対してそのような査問を行なったらよいかさえ,分からない.
国際的な協調体制が広範囲に存在する.ただし,何人かの目撃証人が述べるところでは,ある国々,特に中国は,幾分独立した行動計画を積極的に追求している.

活動の主要拠点は,広範囲に分散している民間施設を別にして,カリフォルニア州エドワーズ空軍基地,ネバダ州ネリス空軍基地,特にS4とそれに隣接する施設,ニューメキシコ州ロスアラモス,アリゾナ州フアチュカ基地(陸軍情報司令部),アラバマ州レッドストーン兵器庫,飛行機でしか行けないユタ州の遠隔地にある比較的新しい拡張中の地下施設,とりわけこういう場所である.その他の施設と活動センターは,英国,オーストラリア,およびロシアを含む多くの国々に存在する.多くの機関が,これらの活動に関与する隠蔽された,闇の,USAPSに関係する単位を持っており,その中には国家偵察局(National Reconnaissance Office;NRO),国家安全保障局(National Security Agency;NSA),中央情報局(CIA),国防情報局(Defense Intelligence Agency;DIA),空軍特別捜査局(Air Force Office of Special Investigations;AFOSI),海軍情報局,陸軍情報局,空軍情報局,連邦捜査局(Federal Bureau of Investigation;FBI),およびMAJI統制組織(MAJI control)として知られるグループが含まれる.さらに多くの個人,民間,および企業の組織が,重要な関与をしている.科学,技術,および先端技術に関する活動の大部分は,民間の製造業と研究組織に集中している.重要な- 生死に関わる- 警備は,民間の請負業者が担っている.

これらの機関と民間グループにいる職員および指導部は,そのすべてではないにしても大部分は,これらの区画化された認められざる活動について,関わってもいないし知ってもいない.この理由により,特定の機関または企業組織を全面的に非難することは,いずれもまったく根拠がない.“否認能力”は,どの段階でも存在する.さらに,専門化と区画化により,そこにいる人々がUFO/ETの主題に関係した仕事をしていると気付かずに,多くの活動が存続できる.

協力に対する見返りと秘密に違反した場合の罰則は,共に尋常ではない.軍上層部にいる一人の情報源が我々に語ったところでは,過去数十年間にわたり,協力を確実にするために少なくとも1万人の人間がそれぞれ100万ドル以上を受け取ってきた.罰則に関しては,沈黙の掟を破るなとその家族が脅迫を受けてきた,信頼すべき複数の事例を我々は知っている.また,我々は最近‘自殺’とされた民間請負企業の二つの事例を知っている.それは,被害者たちがET技術に関係した逆行分析(reverse-engineering)の秘密に違反し始めてから起きた.

資金: 議会のある上級捜査官が個人的に我々に語ったところでは,“闇の予算”が,この活動とUSAPSである同様の活動に使われているようだ.この‘闇の予算’は,控えめに見て年間100億ドル,おそらく年間800億ドルを超えている.UFO/ET活動だけにどれだけ使われているかは,現時点では不明である.加えて,相当の資金が海外,民間,および協会組織の財源から引き出されている.これらの活動により調達される額がどれほどになるのかも,我々には明らかでない.

これは現時点で我々が知ったことの一部である.明らかに,ここには答よりもさらに多くの疑問があり,知られていないことは知られていることを上回る.それでも我々は,この組織の活動形態の理解において,重要で歴史的な前進をしたと私は信じる.この一般的な評価を,私は幾人かの重要な軍関係者,政治家,政策研究機関の人々に見せたが,これがきわめて正確で,彼らが個別に到達した独自の評価と一致すると見なせることに私は驚いた.

しかし,さらに大きな疑問は,なぜ?世の中は一般に,何が,誰が,いかに,は常に,なぜ,よりも簡単である.なぜ,秘密が維持され,偽装が続いているのか?

私は,この危険な方向へあまりにも深入りすることを躊躇する.というのは,我々はここで究極の動機と目的に関係した疑問にのめり込んでいるからだ.それは,常に幾分つかみどころがない領域であり,最良の場合でも曖昧である.そして,私が思うに,これはありふれた問題などではなく,このような異常な一か八かの行動の背後にある感情,動機,および目的は,おそらく複雑で調和がとれていない.実際に,そのような動機はおそらく,当初の崇高で善意あるものから邪悪なものまで,大変入り組んでいる.

1994年にバリー・ゴールドウォーター29) 上院議員は,私にこう語った.ET主題を取り巻く秘密は,“当時の最悪の失敗だった.そして今の最悪の失敗だ...” 私はここで上院議員に同意したいと思うが,秘密に駆り立てるものは,過去も現在も,すべてが愚かさだけではない.むしろ,それは恐怖と信頼の喪失に根ざしていると私は見る.

大体に私は,心理学を軽率に持ち出すのは嫌いだが,この問題のすべての心理学的要素は重要だと信じている.私の考えでは,秘密,特にこれほど極度の秘密は,常に病気の症候だ.もしあなたが家族の中で秘密を持っていたなら,それは恐怖,不安,および不信から生まれた病気である.これは地域社会,会社,社会全体にまで拡張され得るだろう.究極のところ,秘密を駆り立てるものは,基本的な信頼の喪失と取り巻く恐怖および不安によって生まれた,深い病理の症候である.
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29) See a letter by Senator Goldwater in 1975 indicating his interest and frustration with this subject in Appendix I (Document AI.2).
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UFO/ETの場合,1940年代と1950年代の初期の頃は,その帝国を拡張し,寸分の隙もなくより大きくより破壊的な核兵器で自らを武装していたソ連と隣接する,恐怖の時代だったと私は感じている.そして,彼らは宇宙への競争で我々を打ち負かしていた.
このとき地球外宇宙機がふと現れる.それは遺体となった生命体(一人は生存していた)とともに回収される.恐怖.混乱.答の分からない,数え切れないほどの恐怖の疑問がわき起こる.

彼らはなぜここにいるのか?国民はどう反応するか?どうしたら彼らの技術を安全に保管し- また我々の不倶戴天の敵からそれを守れるか?世界最強の空軍がその領空を統制できないことを,人々にどう説明するか?宗教的信念に何が起きるか?経済秩序には?政治的安定には?現在の技術の所有者には?そして...

私の見解だが,秘密の初期の段階は予見可能で理解もでき,おそらく正当化もできる.
だが,数十年が過ぎ去り,特に冷戦が終わると,恐怖だけではこの秘密を説明することができない.結局,1996年は1946年ではない- 我々は宇宙に進出し,月に着陸し,他の太陽系に惑星を発見し,遙か遠くの宇宙に生命を構成する物質を見出し,人口の約50パーセントがUFOが現実であることを信じている.そして,ソ連帝国は崩壊した.

私の考えでは,二つの別の重要な要因が今進行中である: 貪欲と支配,それと数十年間の秘密の慣性.

貪欲と支配は容易に理解することができる: 進歩した地球外技術を解明し,応用するプロジェクトに関与しているありさまを想像してみよ.このような技術の能力と経済的影響力- したがって価値- は,内燃機関,電気,コンピュータチップ,遠隔通信のあらゆる形態を合わせたものよりも大きい.我々は次の千年の技術について語っているのだ.コンピュータ/情報時代革命は大きなものと考えるか?シートベルトをしっかり締めた方がよい.やがて- 遅かれ早かれ - 進歩したET技術に基づく非線形,ゼロポイント技術革命が始まる.
疑いもなく,企業,軍産複合体の利害と秘密は,USAPSに関係している政府のそれをさえも凌ぐ.コカコーラの製造法など,これに比べたら大したことはない.

大きな秘密活動の官僚的慣性は,さらに別の問題である.活動,虚言,国民への偽装とさらに悪いことの数十年を経て,このようなグループはどうやって自ら織りなしたすべての蜘蛛の糸を解くというのか?ある種の人間にとって,秘密の権力には確かな中毒性の魅力がある;彼らは秘密を持ち,知ることで力を得る.そして,この責任者,あの責任者と,人々が声を上げて要求する,一種の宇宙ウォーターゲートになる不安な見通しがある.すべての官僚が熟達しているもの,すなわち現体制の維持がより容易な道となる.

そして,今でさえ恐怖はある.このゲート,あのゲートといった,ウォーターゲート時代の暴露される恐怖ではなく,よそ者嫌いと未知のものに対する恐怖である.これらの宇宙人は何者か,なぜ彼らはここにいるのか; 許可も受けずに,どうして我々の領空に敢えて侵入したのか!人類は異なる者,知らない者,よそから来た者に対する恐怖- および憎悪 - の長い歴史を持っている.人類の世界を荒廃させる,今なお暴れ回っている人種,民族,宗教,国家主義的な偏見と憎悪を見よ.未知の者や異なる者に対する,ほとんど習慣となったよそ者嫌いの反応が存在する.そして,確かにETは,たとえばアイルランドのプロテスタントとカトリックが異なる以上に,我々と異なる.

私は一度,UFOに関係した軍事と情報作戦に関わる,一人の物理学者に訊ねたことがある.なぜ我々は,宇宙空間に設置した先端兵器でこれらの宇宙機の破壊を試みるのかと.彼はすぐに興奮して,こう言った.“この作戦を運営している連中は,とても傲慢で自制がないので,彼らは我々の領空へUFOが侵入したら,どれも敵対行動をとるに値する攻撃的なものと見る.そして,注意を怠ると,彼らは我々を惑星間戦争に巻き込むだろう...”

だから,次のように言える.恐怖.未知のものに対する恐怖.貪欲と支配.組織の慣性.これらは,秘密を継続するための現在の原動力として私が考えていることの一部である.

しかし,ここからどこに向かうか?極度の秘密から公開へと,この事態をどうやって変えるか?

一つの中国の格言がある.“方向を変えなければ向かっている所で終わりになる” なんと真実なことか.そして,この領域で我々が向かっている所は,非常に危険である.極度の秘密,特にこれほど遠大で重要なものの秘密は,民主主義を土台から崩し,憲法を覆し,途方もない技術的能力を選ばれてもいない少数者の手に集中させ,惑星全体を危険な状態にする.これは終わらなければならない.

政府が議会と協力して公聴会を開催し,そこで現在400人を超えるこれらの目撃証人たちが,UFO/ET問題について知っていることを公然と証言できるようにすることを,私は提案する.これは必ず決定的な公開になるだろう.この際,あなたが貢献できる方法は二つある.

1) 大統領に手紙を書き,これらの目撃証人たちが安全に名乗り出てこられるように大統領令を発することを要請する.それと同時に,あなたたちの上院議員と下院議員に手紙を書き,これらの証人たちが語れるように公聴会を開催することを要求する.

2) もしあなたか,あなたの知っている誰かが,現在または元の政府,軍,企業の目撃証人であるなら,すぐ我々に連絡して欲しい.我々は保護手段を整えている.目撃証人が多ければ多いほど主張は強化され,すべての関係者の安全性は高まる.できるなら,どうか我々に力を貸して欲しい.

国際社会と国連は同様に,この問題についての公聴会を開催すべきである.我々には世界中からの目撃証人がいる.だから,理想的には,国際的な公開と証拠を収集する努力が直ちに開始されるべきである.

国際社会は傍観しているべきではない.それは秘密の活動に対する責任放棄である.公開プロジェクトは,5年間にわたり市民外交の取り組みに関わってきた.そして,これらの地球外からの訪問者たちと接触する手順の開発において,著しい飛躍を成し遂げた.これを受け身的に何か遠い“現象”として見るのではなく,我々はこれらの生命体との交信を確立することを試みるべきである.そして,公然と惑星間関係の初期段階を開始すべきである.もしあなたが,このような研究と外交の取り組みに関与できる方法についてさらに知りたければ,我々に連絡して欲しい.

最後に,我々は許すことを学ぶべきだ.現在または過去のいずれであれ,秘密に関与した人々を厳しく処罰する要求から得られるものは,何もない.多くはその当時,正しいことをしていると感じていたかもしれない,また現在でさえも.我々に宇宙ウォーターゲートは不要だ.我々は全員でそれを放棄すべきである.我々は喜んで今と未来に目を向け,過去を許すべきである.これには先例がある.クリントン政権の初期に,エネルギー省と前の原子力エネルギー委員会内で行なわれた過去の行き過ぎた行為と狂気の実験について,全面的な公開があった.我々は,孤児院の子供たちのオートミールにプルトニウムが混入されたこと,“何が起きるか”を見るために人口集中地域に故意に放射能がまき散らされたこと,等々を知った.この真実は明らかになったが,世界は終わりにならなかった.誰も投獄される必要はなかった.政府は崩壊しなかったし,天は落ちてこなかった.前進しようではないか,いくらかの本当の同情と寛容とを持って.そして,この世紀を新しく始めようではないか.

つまるところ,人々が先導すれば指導者たちはついてくる.この事態を変革し,開放と信頼の時代を創造し,全世界と惑星間の平和の基礎を打ち立てるために,勇気,展望,そして忍耐が必要
である.もし我々の指導者たちが今この勇気と展望を欠いているなら,我々がそれを彼らに示さなければならない.我々の未来が奪われているときに,それを無視することはあまりにも高い賭けである.地球の生命の未来と宇宙における我々の立場は,危険に曝されている.共に,それを守るために働こうではないか.我々の子供たちと,その子供たちのために.


公聴会が開かれる前の資料(追記されてますが)なので、記述が前後してます。
そう考えると、公聴会は開かれた訳で進展してますね。
闇政府と組んで共同作業しているグレイが仮に居たとしても、誘拐の数は微々たるものでしょう。
(アメリカでは、18歳未満の行方不明:80万人/年、誘拐:20万人/年くらい?)
高度な文明の宇宙人は、誘拐はまずしないでしょう。理由がない。

今回のアメリカ政府破たんは、闇政府を取り除くための措置なのかどうなのか・・・

それにしても、原発ムラ(米国版)が密かに、放射能を自国民に撒いて実験していたとは・・・
食事にプルトニウム混ぜたらアカンでしょ(笑)
この件から、SARSコロナウイルスやインフルもマッチポンプで菌を撒いていると確信した。
(日本では、在日米軍とその手羽先が作戦と称して撒いているのではないかと)

闇政府、宿主に寄生してコントロールする手口は、奴らのパターンですね。
ここ3000年くらいやっていると思われます。


ウィルバート・スミスによる1950年のカナダ政府最高機密文書について↓


2人の科学者の話
回答先: スカリーの円盤物語とFBI 投稿者 SP' 日時 1999 年 6 月 04 日 20:20:44:(一部引用)
http://www.asyura2.com/sora/bd19992/msg/398.html

…社会的にも重要な地位にある1人の人物が、素姓も隠さず公然と墜落UFOに関する証言を行い、それまで懐疑的だったUFO研究者達も、今度ばかりは無視できなくなって、改めてUFO墜落の事実が大きくクローズアップされてきたのである。
 情報提供者の名前はロバート・サーバチャー。アメリカ名士録『Who's Who』にも顔を出しており、ジョージア工科大学の学部長を務める程の輝かしい経歴を持つ人物である(1907~1986年)。
 1950年の当時、彼はペンタゴンの合同研究開発委員の科学顧問の任にあった。その彼のオフィスを、カナダ人の電気技師ウィルバート・スミスが訪れたのは1950年9月15日だった。今は亡きスミスが当時明かしたところによると、その時サーバチャーは、墜落したUFOの機体が回収されている事や、政府機関で働くトップレベルの科学者であるバニーバー・ブッシュが機体の調査を行っていると語ったというのである。
 1985年6月、ワシントン工科大学部長だったサーバチャー博士は、その為に開かれた記者会見の席上で、何と「スミスの発言は事実だ」と認めたのである。
 それによると当時、サーバチャーはオハイオ州デイトンにあるライトパターソン空軍基地に招かれた。その会合で政府の役人達は科学者達に、墜落UFOに関する情報や発見事項を報告する事になっていた。会合には前述のブッシュや著名な数学者ジョン・F・ノイマン等が出席し、ロバート・オッペンハイマー博士やフォン・ブラウン博士も同席しており、UFOは太陽系外の宇宙からやって来た恒星間宇宙船と思われる、という説明を受けたという。(『UFOはこうして飛んでいる!』p53-54)