
ある技術者が語る「2020年日本車消滅」という衝撃の未来予測
http://www.asyura2.com/13/hasan81/msg/717.html
>記事自体はそれほど読む価値がないので省略(笑)
優秀なコメントを載せておこう。
02. 2013年8月13日 10:16:05 : WiE6ndPIpg
アメリカや中国での電気自転車を見れば、規制でがんじがらめにされている日本に明るい未来は無いだろう。
一部の部品がyahooのオークションでも売られており、米中の電気自転車普及ぶりが伺える。
なぜ弱電メーカーが電気自動車製作に乗り出さないのかも不思議である。
今までの自動車メーカーとは全く違ったコンセプトの電気自動車を作るべきだろうに。
エンジン車に比べて電気車は軽量で部品も少なく安価に作れるであろう。
日本車は高くて新興国だけでなく、日本人にも買えない。
そう上、車検に税金車庫代と恐ろしく経費のかかる代物が現在の自動車だ。
05. 2013年8月13日 20:26:25 : CF9GERiMMw
どうなんだろうね?
日本中のエンジン車がEVに変わったら発電能力がおいつくのかねえ?
無制限に電気が供給される訳じゃなし、夏場の昼間は充電規制がかかるとか?
夜間電力を使う為に原発を再稼働するとか?
結局隙間産業で成立するような企画じゃないのかねえ?
それ程EVに期待するのは難しいんじゃないかな?
06. 2013年8月14日 02:25:42 : i1WlUxOu3s
05さんに同感。
EVの普及については、各国の事情によって差違はあるだろうが、マスコミが騒ぐほどすぐに移行出来るような状況にはまだない、ということ。
EV の動力源になる電力も、結局は何らかの天然資源に頼らなければならない訳だし、バッテリーも現時点の技術では、航続距離やら使用寿命/劣化、安全性等の解決課題が山積している。
この記事を買いた人はモータージャーナリズムの勉強不足のように思われる。
大陸で大半が未舗装路面の長距離を移動する北米その他の国々では、やはり都市部での短距離コミューター目的でない限り、ガソリン四駆等が当分は幅を効かせるだろう。
また、ユーザーの心理的にもEV への移行は思ったより進まないと思われる。
08. 2013年8月14日 08:39:09 : K4wmGqMf9o
時代の流れは確かにEVに向かってスタートをきってるでしょ。今すぐとは行かない諸般の事情はすべて難題が伴うものばかりだ。その中でも電力事情は必ずしも今の状況で判断がつくとはいえない。
化石燃料を焚き放題焚きっぱなしの状況から少しでも温存して長くもたせる方向が考えられるし、車社会の人間が一人一人、小規模電力を生産するようにもできるはずだ。
EV車により電気エネルギーをより多く消費する時代が到来するのは必至だろうが、事故がないという安全神話などは後で莫大なツケを払わされるということを忘れるべきではないだろう。
09. 2013年8月14日 08:53:23 : 5DaGJ6LjiI
バッテリーにはキャパシタ(小容量のものを多数集積して電子制御する)、
モーターには永久磁石使用のDCモーター、っていうのがいいと思うな。
インバーターいらずで回生もばっちり(*^▽^*)
いい(かもしれない)モーターのアイデアがあるんだよな~w 1qmOy4Hy0U
17. 2013年8月15日 00:08:46 : Tm2vgOgSTQ
近い将来リチウムイオン電池が安くなるのでEV車(電気自動車)は確かに安くなるがまだまだ問題がある。思い浮かぶ問題点は、
1.リチウムイオン電池の電解質が液体で可燃性があること。車の衝突で液体が漏れ出すと車が燃えて大事故になる危険性があること。液体から固体に変える研究はされているがそう簡単に実用化できない。
>固体化、ゲル状くらいにできたら良いね、密度も上がるはず。
2.EV車の充電時間がガソリンの給油に比べて何倍もかかること。
3.一回の充電でEV車が走る距離がガソリンに比べてかなり短いこと。
そのため、世界の先端自動車メーカーはEV車をあきらめて水素で走る燃料電池車の開発に注力している。
だから、投稿者が言ってるEVが安くなるから日本の自動車メーカーは2020年に消滅は間違いだと思う。燃料電池車の開発・商品化に後れをとると日本の自動車メーカーは2020年に消滅するならわかるが。。。
リチウム・イオン電池を太陽電池の蓄電池に使うなら安全性については心配なさそうである。
19. 2013年8月15日 08:22:21 : 9TSkeLP9Lk
この手のバカ記事wで特徴的なのは、「なぜ、世界中の自動車メーカーはHVを作ってるのか?」
と言う根本原因についての基本的考察が全く無い事。
欧州から始まり、世界中で猛烈に厳しい新環境規制が導入される、その対応策だ。
欧州のメーカーはDSGと言うトランスミッションを採用してるが、故障が多く今後の耐久性問題が噴出するだろう。
それでも採用してるのは、燃費を少しでも延ばすため、厳しい規制の対応のために背に腹は替えられいわけだ。
>効率的な変速(早い変速)で燃費を伸ばすと。
>次世代カーの本命は、やはり電気自動車(EV)ではないのか?
>http://kakaku.com/item/K0000107099/
>テスラ ロードスターの新車 価格帯:1276~1481万円
テスラ・ロードスターを例に挙げてるが、米本国でも約1000万円だ。
日産リーフがほぼ失敗に終わったが、電池以外は素晴らしい出来なんだぜ、
つまり日産が本気で作ってもあのレベルの製品(電池)しか出来ない。
普及価格帯で世界中のメーカーが作ってもこれ以上の製品は出来ないってことだ。
現状では大手自動車メーカーの採用するレベルの電池は、コスト・容量や耐久性などに問題がありすぎる。
あと2回ほどのブレークスルーが必要と言われてるがその通りだろう。
結局、HVがガソリン内燃機関としては規制対応の一番手ってのはゆるぎない。
>ルマンやF1を見れば、テクノロジーの進む方向はわかると思う。
だから欧州のメーカーも必死で開発販売し始めてる。
日本メーカーが一番ダントツで進んでるんで外国メーカーからの賄賂でも受け取って
批判記事を書いてる可能性が疑われるわけ。
EVとか、ブレークスルーを2回もw必要なもんに目の前に迫る環境規制対応を任せられるか?
モデルサイクルはメーカーで平均1回程度しかないんだぜ?
クリアできなければ自動車メーカーとしての技術力・社会的責任が問われる、もっと言うと存在理由が問われる。
近距離の移動用なら、電動自転車、電動バイク、電動自動車はアリかも知れないね。山手線内は渋滞しているし、ゴルフ場のカートで十分といえば十分か(笑)
長距離の移動では、信頼性、燃料追加で航続距離が延びる点で内燃機関が有利であると。
従来の自動車が消えることも当分無さそうね。棲み分けされる方向性かな。
そういった流れだと、WFCは非常に有用な技術になるね。
↓維持費を調べてみる。こりゃアホらしくて維持したくなくなるかも。
2013年度版の自動車税の早見表
自動車税の早見表
排気量などで決まる税金の額を一覧表で確認できます。軽自動車税も掲載。
http://www.jidoushazei.info/zeigaku.html



取得費用比較
取得と維持ではグラフが異なると思うが別格だな。
しかも高速代がまた別格なんだな。
税制は、昭和初期の自動車=贅沢品のままか(笑)
自動車は財産。(軽自動車とバイクは異なる)

http://blog.livedoor.jp/nnnhhhkkk/archives/65710267.html
高速料金比較
民営化して永遠に通行料を払い続ける愚かな私たち。
ETC→料金を徴収するためだけの機器を、便利だと言うことで買わされた愚かな私たち。
(海外だと無料配布していたと思う。不便な原因は、関所を設けているシロアリだし)
地方の高速道路は無料で良いと思うけどね。地元も喜ぶ。
償還主義
http://ja.wikipedia.org/wiki/有料道路
この法律に基づき道路を有料で管理する場合、高速自動車国道、都市高速道路、本州四国連絡高速道路については、それぞれの徴収期間ごとに認可を受けなければならない。また、一般有料道路については、料金の徴収期間が定められたうえでその許可が受けられる。いずれも、償還後は無料開放される前提で有料管理が認められている。
高速自動車国道は料金プール制をとっていた。
一般有料道路は路線ごとに償還する個別採算性をとるのが原則だが、一部では複数の関連する道路をまとめてプール制をとっていた。
>プール制は、役人の屁理屈。第三京浜は、償還直前に都筑PAを作り(=借金を新たに作り)償還を延長し通行料を値上げ。なめた連中=シロアリである。
高速道路料金の国際比較(1km当たり料金)
http://www.unyuroren.or.jp/home/forum_10/chishin/chapter_03/03_15.html

資 料:経済産業省
(注):ドイツにおいては95年から大型トラックは有料化。
車検制度
イタリアは10年ごと。
フランスはなし。
アメリカは州ごと、無いケースが多いような。
イギリス、西ドイツは車種ごとに故障個所のデータがあり、その点についての点検検査。
日本の儀式的な車検制度とは内容が異なる模様。統計データが存在し実利的である。
(西ドイツとあるので古い資料と思うが、そうそう制度は変わらんでしょう)
日本の車検制度
http://www.mpoa.biz/menu07/aoarun10234.html
日本の車検制度は世界各国と比較してみれば大変な差がある。たとえばイタリアは初回が10年目、次の車検も10年目、フランスでは乗用車は個人の責任で整備をする国柄から車検はなし。アメリカは州によってさまざまだが、基本は自分の車は自分で責任をもつこと。車検はあくまで検査にすぎない。このドライバー精神は、イギリスでも西ドイツでもまったく同じだ。てもいい。要は直っていればいいのだ。テュフから見習うべきところは、ここから先だ。乗用車が2年に1回、タクシーやトラックが年に1回受けるこの検査では、ぜんぶで150ヵ所の車両故障検査を行なっていて、故障が多かった箇所、欠陥が多かった箇所などをすべてあきらかにしている。ちなみに日本車の公表データをみれば、当然のことながら、トヨタ、日産、ホンダ、三菱、マツダなど各メーカーの報告が並ぶ。日本車で何年の製造でどういう車種の車を何台検査したかということからはじまり、この車でブレーキの片ぎきが発見されたものが何台、ウインカーの作動に欠陥が目立つものがどれだけみつけられたかなどシビアな報告がつづいている。このテュフの日本車の検査でみられた欠陥やメーカー別、車種別の故障については、実はわたしが取材をしていたときも現場の整備士から指摘を受けた箇所と一致している。なさけないことだが、日本車の不具合や注意すべき箇所は国内ではわからず、西ドイツのテュフによって知識を得ているのだ。しかも欠陥を指摘する整備士は、ユーザー車検に反対する、その大きな理由のひとつとしていったものだった。「わたしら専門の人間はね、いろんな車をみているからメーカー別や車種別で車の具合の悪いところは知っているわけサ。ユーザーの場合はそういうこと知らないわけだろ。だからサ、オッカナイわけよ、素人にまかせちまうとね」これこそユーザーが知るべき知識、整備体験で知りえた事実はお客であるユーザーに知らせるべきことではないか。少なくとも西ドイツの車検は、検査を通じてユーザーや全世界の人々にメッセージを送りつづけている。車は乗れば傷むものという事実。さらにこの車はこういう箇所に不具合が出やすいから要注意ですよと。この西ドイツの車検と比較して、日本の車検はいったいどんなメッセージをユーザーに送っているのか……。私の車は1ヵ月前、日本人の友人から譲り受けた8年目8万キロ走行のジェミニです。友人は新しい車を買うので廃車にするというので私がもらいました。まだまだ乗れる車です。日本人は“もつたいない”という言葉を忘れたのですか?(インド人J・S氏)
強制保険で、また違った展開になる可能性もあるがどうなんだろう。
ボッタくられ過ぎていて、読むと嫌になるな(笑)
そう言えば、ナンバープレートもセンスないね。
日本のデザインは、どこから道を誤ったのだろうか(笑)
ちなみに、数字は10種類、アルファベットは26種類なので、
同じ桁数ならアルファベットの方が組み合わせが多い。
規制当局は、デザイン部門を新設すべきである(笑)
話がそれたが、良しとしておこう。
日本(同じデザインは韓国のみ)

イタリア

EU

アメリカ
