佐藤琢磨選手インディ初優勝 凱旋トークショー(Ust中継あり:18:30~) | Ghost Riponの屋形(やかた)

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本日、ウェルカムプラザ青山で、佐藤琢磨選手インディ初優勝 凱旋トークショーが開催されるようです。
詳しくは、オートスポーツの記事にて↓


佐藤琢磨選手インディ初優勝 凱旋トークショー
http://as-web.jp/news/info.php?c_id=7&no=47956

 4月26日(金)にホンダ・ウェルカムプラザ青山で、佐藤琢磨のインディカー・シリーズ日本人初優勝を記念した“凱旋トークショー”が開催される。

 琢磨は、21日に行われたIZODインディカー・シリーズ第3戦ロングビーチで悲願の初優勝を遂げ、日本でも多くのメディアが報道するなど注目が集まった。

 第4戦はブラジル・サンパウロで5月3日より開催されるが、そのレースを前に一時帰国した琢磨が、ファンへの感謝の気持ちを込めて凱旋トークショーを実施する。

 トークショーは18時30分からの開始予定で、当日の午前10時よりウエルカムプラザ青山正面入口付近で入場整理券が配布される。定員は350人で、トークショーのほかにもプレゼント抽選会などが予定されている。

 また、会場の様子はホンダのUstreamチャンネル『Honda News Channel』(http://www.ustream.tv/channel/honda-news-channel/)でも生中継されるということなので、当日足を運べない方はぜひこちらをチェックしてみよう。

■開催概要
・日時
4月26日(金)18:30~
18:00受付開始、18:10開場、19:00終了予定
・会場
Hondaウエルカムプラザ青山
東京都港区南青山2-1-1 Honda青山ビル1階
・定員
先着350名
着席:150名+立ち見:200名
・参加申込方法
当日、10:00よりHondaウエルカムプラザ青山正面入り口付近で入場整理券を配布
※整理券がなくなり次第、配布終了(18:30配布終了予定)
・内容
トークショー、プレゼント抽選会など(予定)

■詳細はホンダ公式サイトまで
http://www.honda.co.jp/IRL/news2013/04/

30分くらいですが記念にどうぞ。

14日SF決勝(鈴鹿)
21日Indy決勝(ロングビーチ)
26日HONDAイベント(東京)
03日Indy決勝(サンパウロ)

時差ボケ・・・レーサーはタフですね(笑)



番組について
4月21日に開催された、インディカー・シリーズ第3戦、グランプリ・オブ・ロングビーチで、佐藤琢磨選手(A.J. Foyt Racing)が初優勝したことを記念し、日頃ご声援をいただいているファンの皆さまへ感謝の気持ちを込めて、Hondaウエルカムプラザ青山で、佐藤琢磨選手の凱旋トークショーを開催いたします。
Honda News Channelでは、このトークショーの模様を生中継します。

http://www.ustream.tv/recorded/31976213

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関連の内容で、「号外スペシャル」は無料で聞けるらしい↓

松田次生と小倉茂徳のモーターホームレディオ 号外スペシャル 2013年4月23日配信
http://www.radi-con.com/program/136
アメリカンモータースポーツ特集をお送りした直後に佐藤琢磨選手がインディカーシリーズ・ロングビーチ戦で日本人初の優勝を手に入れました。このインディ初優勝を記念してモーターホームレディオ号外版として全編無料でお送りします!佐藤琢磨選手とはSRS-F同期生である松田次生選手が、次生選手から見た琢磨選手の凄さや小倉さんからは今年のインディカーの技術仕様やウラ話を交えつつ、今回のロングビーチ戦を振り返ります。琢磨選手が勝利を掴んだ1つの要員は、スーパーフォーミュラに参戦していることかもしれないと2人は仰っています。その理由は?ぜひ番組をお聴きください。どうぞお楽しみに!!


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2013 INDYCARニュース:伝説のドライバー、カーナンバー14、伝説の男AJ・フォイト
2013年1月18日 ジャック・アマノのINDYCARレポート
http://www.indy-amano.com/2013/01/2013-indycar14aj.html

インディー500で実に4勝!インディーカーでは通算67勝!!

 佐藤琢磨が2013年シーズンを共に戦うこととなったAJ・フォイト・レーシングは、アメリカで最も名の知れ渡っているレーシング・ドライバー=AJ・フォイトが興したチーム。彼と知名度で肩を並べるドライバーといったら、マリオ・アンドレッティとリチャード・ペティぐらいかな?
 AJ・フォイト=アンソニー・ジョセフ・フォイトJr.。生まれは1935年で、現在78歳。テキサス州ヒューストン出身の彼は高校を中退してレース・メカニック、そしてレーシング・ドライバーの道へと進んだ。
 AJといえば、1回でも勝つのが難しいインディー500で4回も優勝した男。今でこそアル・アンサーとリック・メアーズの二人が並んでいるけれど、4勝(61、64、67、77年)を最初に達成したのがAJだった。

7度のタイトルも歴代最多

 AJはインディーカーで67勝して、チャンピオンには7回も輝いた。どちらも歴代最多。勝利数で彼に続く2位につけるのはマリオ・アンドレッティ=52勝(F1に行ってなかったらトップになれてたかも)で、3位はマイケル・アンドレッティの42勝(アンドレッティ家は三代目のマルコも2勝してるが、フォイト家は勝てる子孫に今のところ恵まれてない)。現役勢だとセバスチャン・ブルデイ(そのすべてが分裂時のチャンプカーで記録)と、ダリオ・フランキッティの31勝(CARTとIRL~Indycar)が歴代7位タイなので、追いつき、追い越すのは難しそうだ。

マシンとカテゴリーを選ばないその活躍
1967年にはル・マン24時間ウィナーに!


 AJはフロント・エンジンとリヤ・エンジン、両方のマシンでインディー500制覇を成し遂げた唯一のドライバーでもある。トップドライバーとしての息の長さは驚異的で――これはマリオも同様だけど――インディー500に35年連続で出場! この出場回数、連続出場共にもう破られることはないだろう。インディーカーでの優勝数、タイトル獲得回数と共に。

 AJの凄さは、活躍の場がインディーカーにとどまらないところ。ミジェット&スプリント・カーで勝ちまくったのは、マシンもレースの形態もインディーカーの範疇なんでわかるって言えばわかるんだけど、結構キャラの違うマシンに乗っても速かった。例えば、ストックカー。AJはNASCAR最大のイベント=デイトナ500でも勝ってるんだよね(72年)。これはマリオも成し遂げてるけど、あのル・マン24時間での67年の勝利は、AJのキャリアでも燦然と輝いてる。それも、フォードに乗っての勝利だったから、なおさらのこと。ヨーロッパのビッグ・レースで、フェラーリ・ワークスをアメリカ車で倒しての大勝利。このあたりも彼がアメリカで絶大なる人気を長く誇り続けてる理由のひとつと思う。マリオはとうとう24時間レースで勝てなかった、デイトナ24時間さえ(セブリング12時間では勝ったけど)。フォイトはデイトナ24時間で2勝してて、セブリング12時間でもシッカリ勝ってマス。

 こんな伝説のドライバーのチームで走るワケだね、琢磨は。フォイトといえばカー・ナンバーは14。それをつけたマシンに今年の佐藤琢磨は乗るってコトでもある。
以上

AJフォイト、すごい人であった。
AJフォイトのモットーは、「ノー・アタック、ノー・チャンス」らしい。
失敗したことをけなす日本、失敗してもリスクを負ってチャレンジしたことを褒めるアメリカ。
(ちなみにリスクを負ってチャレンジしない人を、向こうではチキン=臆病者と表現する)
最終ラップでクラッシュした去年のインディ500を見て、ドライバーに決めたらしいね(笑)
#14は、AJ・フォイト の番号を引き継いでいるんだな。
結果論ですが、収まるべきところに収まって、結果を出したような雰囲気ね。



AJフォイト、佐藤琢磨のインディカー初優勝を祝福
2013年4月23日
http://f1-gate.com/sato/indycar_19117.html
AJフォイト・レーシングのチームオーナーであるAJフォイトが、佐藤琢磨のインディカー初優勝を祝福した。

佐藤琢磨は、ロングビーチでIZODインディカー・シリーズで優勝した最初の日本人ドライバーとなった。これでAJフォイト・レーシングは、2002年のケンタッキー・スピードウェイでブラジル人ドライバーのエアトン・デアが僅差でサム・ホーニッシュJr.を下してから続いてきた“無勝記録”にピリオドを打つこととなった。

チームオーナーのAJフォイトは、慢性の腰痛に悩まされており、今週ヒューストンで手術を受ける予定のため、レースはヒューストンの自宅でテレビ観戦した。

AJフォイト (チームオーナー)
「チームが最高の仕事をし、琢磨が信じられないほど素晴らしいドライビングをしてくれたことを心から喜んでいます。ラリー(チーム監督)も立派でした。ドン、それにすべてのスタッフが最高の働きをしてくれました。ABCは、私たちのチームを長年にわたってサポートしてくれましたが、とうとうABCのマシーンをウィナーズサークルに導くことができました。私自身、何度もビクトリーレーンに立ったことがあるので、それがどんな気分かよくわかります。彼らがそこに立てたことを心から喜んでいます。勝利の場に皆と一緒にいられなくて残念ですが、私なしでも勝てることが証明されたのは本当に喜ばしいことです。そして次は私が一緒にいる時に勝ってもらわなければいけませんね。なにしろインディ500では現場にいる予定ですので」

ラリー・フォイト (チーム監督)
「今日は琢磨がいとも簡単に勝ったように見えましたが、私はとてもナーバスな気持ちでレースの行方を見守っていました。しかし琢磨のレース運びは完璧でした。これほど完璧にレースを戦ったドライバーを、私はいままで見たことがありません。クルマも申し分なく、エンジニアたち(チーフエンジニア:ドン・ホリデイ、パフォーマンスエンジニア:ラウル・プラドス)は最高のセットアップを施し、ABCクルーは目を見張るような速さでピット作業をこなしてくれました。それらが今日はひとつにまとまりました。私たちには一発の速さがありましたが、その一方で、すべての要素をひとつにまとめなければいけないことも承知していました。トップを走り続ける我々のマシーンは最高でした」

佐藤琢磨、インディカー初優勝!日本人初の快挙!でR
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-11516632401.html
レースダイジェストと去年のインディの映像でR。