
http://nonukeart.tumblr.com/post/17858929754
とりあえず、原発の水漏れについての海外ブログ記事から。
福島: 膨大な漏洩と放射性降下物は日々続いている … 何年間も
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-613e.html
2013年4月6日
Washington's Blog
福島は漏れているのか … それとも、原子炉は全く閉じ込められていない状態なのか?
破壊された福島原子力発電所の運営者、東京電力が放射能を含む水の大量の漏れを発表したことを読者はご存じかも知れない。
読者は、福島の使用済み燃料プールの冷却装置が、一カ月の間、二度故障したこともご存じかも知れない。
これは確かに報道の価値がある話題だが … 全体像を完全に見逃している。
AP通信はこう報じている。
専門家達は、原発沖の海で捕れた魚の高濃度汚染からして、地下水系を経由して、継続的に海に漏れ出しているだろうと考えている。
(東京電力の福島原発の図では、水は原発から海に直接流れこんでいるようにさえ見える。これもご覧願いたい。)


日本の専門家達は、毎日、福島は現在930億ベクレルの放射性セシウムを海に流していると言っている。
これは一体どれほどの放射能なのだろう?
ざっと計算すると、ロシアの原発が火事になった際、チェルノブイリから放出された量の約一万分の一ということになる。しかしチェルノブイリの火事が続いたのはわずか10日で … 福島からの放出は、これまで2年以上続いているのだ。
実際、福島は既にチェルノブイリより遥かに大量の放射性セシウムとヨウ素を放出した。福島から放出された放射性セシウムの量は、当初考えられていたものより、およそ20-30倍多い。
福島は、半減期1,570万年の、放射性ヨウ素129も、膨大な量、排出した。福島は、カルシウムを模倣して人の骨に集まり、強力な体内の放射体となり得る、放射性のストロンチウム90も、900兆ベクレル、海に廃棄している。
しかも福島にある放射性燃料の量は、チェルノブイリさえ小さく見せるほどだ。… だから、何十年、何百年、あるいは何千年も、漏れ続ける可能性があるのだ。
The bottom line is原子炉はもはや封じ込められていないのだ。福島で“多少の漏れがある”というわけではない。“漏れ”というのは、炉心は安全に格納建造物内にあるが、そこに小さな穴が一つか二つ開いていて、塞ぐ必要があるということを意味する。しかし、科学者達は、炉心がどこにあるのかさえ分かっていない。これは漏れではない。完全なメルトダウンより酷い。
福島そのものの周辺で暮らしている人々への影響は一体どうなのだろう?
実際、非常に深刻なものとなる可能性がある。
記事原文のurl:www.washingtonsblog.com/2013/04/is-fukushima-leaking-or-is-the-the-reactor-wholly-uncontained.html
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皆様当然ご存じのことを書いた記事をあえて翻訳する理由は単純だ。いくら大本営広報部が無視したり、虚報を流したりしても、人の目は誤魔化せない。こうしたまともなブログの記事から事実を知る海外の方々もおられるということを言いたいのに過ぎない。
誰かをずっと騙し続ける事は出来る。世界の人全員をしばらくは騙しておく事は出来る。しかし世界の人全員をずっと騙し続ける事は出来ない。
格納容器もなにもない。溶融した炉心の燃料は行方不明。水は駄々漏れで、地下水や海に入り続ける。何百年、あるいは何千年も。廃炉もなにも、対策がたてられないのだ。
中国のPM2・5やら、鳥インフルエンザの話題になると、大本営広報部は大いに張り切るが、こと自国の放射能汚染となると、突然萎縮する。
中国から公害を学ぶ研修生の皆様の様子はしっかり、繰り返し映して下さる。
研修をするなら、福島の惨事を、傀儡政治家・政府、御用学者・大本営広報部・御用組合のひどさを世界に公開し、寄付金をいただいたら良いだろう。モンゴルやトルコやベトナムのウラン・原発関係者の方は無料ご招待だろうか。原発の近くに長期留学用の宿舎を建ててさしあげるべきだろう。
北朝鮮のミサイル発射報道は熱心だが、宗主国による超不平等二国間FTAたるTPPの内実については一切報道せず、加盟交渉の日程やら顔ぶれだけを熱心に報道する。報道の中立など全く存在しない。提灯持ち報道のみが存在している。
北朝鮮ミサイル暴走、売国協定TPPからの話題逸らしと、安倍政権の参院選勝利応援の壮大なトリックに見える。少なくとも小生には、北朝鮮より宗主国がはるかに恐ろしい。北朝鮮の暴走こそ、宗主国・属国軍産複合体エリートの飯の種。安定した朝鮮半島は、軍事産業の経営上、至って不都合だ。
「売り込む商品については全く説明せず、早く契約しないと損ですよ」という売り込み、一般には詐欺商法という。そういう連中がまともなものを売りつけることはまずない。不思議に思うのは、それにみすみすひっかかる素朴な皆様。
国が自ら国を丸ごと投げ捨てる詐欺商法を推進しているのだから世話はない。そういう道徳も何もない連中が、道徳教育見直しを語る。違憲の選挙でこそ議員になれた連中が、憲法破壊を語る。白痴電気箱に登場する顔ぶれ、まともな人間はほとんどいない。まともな番組自体がそもそもなく、気骨がある人物は必ず下ろされてしまう。提灯持ち紹介電気箱。
大本営広報部の業務、世も末の属国の全体像を完全に見逃すことなのだ。
伊達判決を巡って、田中耕太郎最高裁長官とレンハート主席公使が会談をしていた。司法の独立は絵に描いた餅。特捜検察なるものも、実態は、宗主国の為に、隠匿退蔵物資を調べる為の組織。立法府では、与党が宗主国から資金援助を受けていたことが明白になっている。行政府では、東大卒のエリートの皆様が宗主国に留学して、こぞって属国官僚を生産しつづけている。そして司法府も、支配下にあった。
この国、「独立」宣言をするや否や、属国統治が始まっていたのだ。4/28独立の日を祝うのは、少なくとも百年早いだろう。
大本営広報部、あたるはずもない対空ミサイルをここぞとばかり映してくださって、軍事予算拡大正当化。
ミサイルを食うわけにはゆくまいに。株が上がった、一流デパートの高級品が売れ始めた、大企業でボーナスが上がったとと宣伝してくれるが、貧しい年金生活者メタボ・オヤジ、全く恩恵をうけない。今後も、損害はうけても、恩恵を受けることはあるまい。
大本営広報部、まれに良いこともする。原爆投下に至るアメリカ政府内部の動きを斬新な視点でまとめた「オリバー・ストーンが語るもうひとつのアメリカ史」見応えがあるが、なぜかBS深夜放送。「オリバー・ストーンが語るもうひとつのアメリカ史」は本も刊行されている。
白痴電気箱、まれな良い作品は、放映アリバイは作るが、見ては欲しくないという不思議な思考回路がありそうだ。洗脳が解けてはこまるのだろう。
白痴電気箱とは言え、アメリカ原子力規制委員会元委員長ヤツコ氏の福島訪問のドキメンタリーも優れた番組だったが、これも放映は遅い時間帯だった。
ゴールデン・アワーには白痴・洗脳番組しか流さないのが大本営広報部営業原則。
ところで、洗脳プロパガンダから程遠い芝居、現在上演中の「木の上の軍隊」は重い。
井上ひさしが発想した時点では、沖縄・基地問題、敗戦以来継続する占領を扱ったものだったかも知れない。
今の時点でみると、拡大する基地どころでなく、TPPで、ついに本土丸ごと完全植民地化して、基地に飲み込まれる属国の様子を、二人の兵士が木の上から見続けていた話に思えてくる。芝居を見に行くのはいささか金額がはるが、月刊誌「すばる」5月号で戯曲を読むのであれば、950円で済む。
「木の上の軍隊」も大本営広報電気箱番組や洗脳映画には決してならないだろう。
別格の軍事予算の積み上げ&武器在庫一掃セール=戦争など、現在、世界中でアメリカが一番エゲツナイ国なのは近代史が証明している。(正確にはアメリカを操縦しているユダ金がエゲツナイのだが)
今考えると、戦後アメリカの賠償請求権放棄は、ステルス植民地として西側陣営に取り込み搾取するとユダ金が決定していた可能性がありそうね。
敗戦革命を仕掛けられたとの説、戦後を顧みるとまさにその通りなのではなかろうかと。
放射能についていろいろ調べると、どうもデータを少なく公表している可能性が濃厚。
その根拠は、福島県の小児甲状腺がんデータが一番如実かな。
下記の「動植物異常」からも判定はできると思います。
(放射能汚染が少ないならそれはそれで良いが、多いを少なく公表は犯罪的である)
個人的には、洗脳が解けたときの逆回転ぶりを見てみたい(笑)
下記に関連資料を追加しておきましょう。
上の記事での内容を裏付ける記事たちです。
米・語られざる暗黒史【The Untold History of the United States 】4/9~12午前0:00より、NHK・BS1「オリバー・ストーンが語る もうひとつのアメリカ史」=「BS世界のドキュメンタリー」全10回。アメリカはかつてのローマ帝国や大英帝国と同じ、人民を抑圧・搾取した実績にことかかない、ドス黒い側面をもつ「帝国」。
山崎淑子の「生き抜く」ジャーナル!
http://enzai.9-11.jp/?p=14462
右翼はオワコン。これからは鬼畜米英
野次馬 (2013年4月13日 13:34)
http://blog.shadowcity.jp/my/2013/04/post-2503.html
どうやら右巻きの人のあいだにも、アベッチが対米従属売国政権だというのが知れて来たようで目出度い限りなんだが、そもそも自民党というのは「右翼」じゃないし、民主党も「左翼」ではない。右翼が対米従属だというのは、戦後日本で育てられた悪しき現実で、本来なら「鬼畜米英」で、アメリカには反発してこその右翼なんだが、アメリカ様というだけで無条件に報身滅私、思考停止してしまうばかりで、だから既に「右翼」というのは論理的に破綻している。もう、右翼はダメだよ。これからは「鬼畜米英」をスローガンに、ユダ金の世界支配と戰う極右がトレンドだ。
>ユダ金と戰う極右なら参加しようかな(笑)
行き過ぎた愛国心で、ナチズム、人種至上主義に暴走しないように注意。
日本の戦後賠償に付いての資料です。
http://ccce.web.fc2.com/ho.html
韓国の方からよく「日本は戦後賠償をまだしていない」と誤解があるようなので資料を提示します。ご参考くださるとありがたいです。
韓 国 1080.000 (単位は億円)
さて最近、韓国から個々人に補償を要求する動きが新聞やテレビで報じられていますが、これについても一言ふれておきましょう。
昭和40(1965)年、日本と韓国は日韓基本条約を結び、日本は無償で3億ドル(約1080億円)、有償で2億ドル(約720億円)、民間借款で3億ドルを支払いました。そこで、日本が韓国内に持っていた財産を放棄することも含めて「両国民の間の請求権に関する問題が 完全かつ最終的に解決された」としたのです。民間借款を除いた5億ドルだけでも、当時の韓国の国家予算の1.45倍にあたる膨大な金額です。韓国はこのお金の一部を「軍人・軍属・労務者として召集・徴集された」者で死亡したものの遺族への補償に使いましたが、大部分を道路やダム・工場の建設など国づくりに投資し「漢江の奇跡」と呼ばれる経済成長を遂げました。韓国は日本から得たお金を個人補償として人々に分配することよりも、全国民が豊かになることを選び、それが成功したのです。そして韓国のとったこの行動は韓国自身が決めたことですから、出した日本がその使い道にあれこれ言うことはできません。
ですから現在、日本政府に個人補償を訴える韓国人はこうした事実を知らなければなりませんし、私たち日本人も貧しかった中で、一生懸命働いて賠償要求に応じてきたという事実を知っておかなければなりません。こういうたった30年ほど前の努力を知らない若い世代ほど、“日本は金持ちになったのだから出し渋らず払えばイイ”などと無責任な発言をするのです。一方、30~40年前に膨大な償いを課せられた60歳以上の人々は、これに反対するのは当然のことなのです。
>ちょっと脱線したかな(笑)街宣右翼は日本人では無いらしいので・・・結局、事実認識が重要で、これは重要な資料と思います。事実をしっかり主張し、差別はやめましょう。
【汚染水漏洩】22リットルの汚染水から63億8000万ベクレル!東電、放射能を50分の1で発表!
2013年04月12日 正しい情報を探すブログ(一部引用)
http://hama-sush-jp.pro/kennkou1/entry-11509971879.html
先日に「配管の接合部から汚染水漏れ」とお伝えしましたが、配管から漏れた汚染水の放射線量が判明したのでご紹介します。東電が発表した資料によると、漏れた汚染水は22リットルで計63億8000万ベクレル検出されたとのことです。この数値はキロあたり2.9億ベクレルという極めて高い数値になります。
>ダダ漏れ、魚ヤバイ。
米CIAが自民党に秘密資金を提供していたことを認めた
Wed.2013.04.03 カレイドスコープ (一部引用)
http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1987.html
安倍晋三と自民党はCFR→CSISの書いた計画に沿って日本の売国政策を進めている
自民党がCIAにコントロールされてきたことは、すでに日本中の多くの人たちが知っている「公然の秘密」ですが、それが米国務省の外交資料に明記されたことは、自民党の正体を明白にする上で重要なことです。
左派弱体化へ秘密資金 米CIA、保革両勢力に
(共同通信 2006年7月19日)
~略~
同日刊行の国務省編さんの外交史料集に明記された。
同省の担当者は、
「日本政界への秘密工作を米政府として公式に認めたのは初めて」と共同通信に言明した。
~略~
(共同通信 2006年7月19日)
~略~
同日刊行の国務省編さんの外交史料集に明記された。
同省の担当者は、
「日本政界への秘密工作を米政府として公式に認めたのは初めて」と共同通信に言明した。
~略~
>公式文書出てきますた。またひとつ、陰謀論が事実であったと・・・
伊達判決を破棄した田中耕太郎最高裁長官の方が、犯罪集団の長、竹崎現長官よりましだ!
2013年4月10日 一市民が斬る(一部引用)
http://civilopinions.main.jp/2013/04/410_1.html
<50有余年前、「伊達判決」を破棄した最高裁>
1960年の日米安全保障条約改定前に、米軍の旧立川基地拡張計画をめぐる「砂川事件」で米軍駐留を違憲とした東京地裁判決(伊達判決)が59年にされた。
ところが、条約改定直前に、最高裁は上告審で伊達判決を破棄してしまった。
最近この事件に関し、公開された米側の秘密文書で戦後間もない司法の暗部が浮かび上がってきた。
~略~
すなわちこの国の司法の頂点に立つ最高裁判所の、そのまた頂点である田中耕太郎最高裁長官が米国の監視と工作の対象となって米政権に服従し、そして米国の言われるままに判決を書いていた。
>竹崎博充最高裁長官、昨年の10月末渡米してましたね。
http://www.asyura2.com/12/senkyo138/msg/103.html
福島原発周辺にて放射線被曝による「動植物異常」が相次ぎ発生 ~危惧される人体への影響~
2013年04月03日 暗黒夜考(要点を引用)
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/a986b9946a51437a845f6fd6f4394f2b
福島原発周辺で「動植物異常」相次ぐ福島市や全村民が避難を余儀なくされている福島県飯舘村など、福島第一原原子力発電所からの放射性物質で汚染された地域で、動物や植物に異常が多く見られることが研究者による調査で明らかになった。
3月30日に東京大学内で開催された「原発災害と生物・人・地域社会」(主催:飯舘村放射能エコロジー研究会)で、東大や琉球大学などの研究者が、ほ乳類や鳥類、昆虫、植物から見つかった異常について報告した。
原発事故による生物への影響についての研究報告は国内でもきわめて少ないうえ、4人もの研究者が一般市民向けに報告したケースはおそらく初めてだ。
■稲の遺伝子に異変
「半定量的RT-PCR法」と呼ばれる解析方法を用いて、特定の遺伝子の働きを観察したところ、低線量のガンマ線被曝がさまざまな遺伝子の発現に影響していることがわかったという。ラクワール教授らが執筆した研究結果の要旨では、「飯舘村の試験農場に到着してから初期(6時間後)に採取したサンプルではDNA損傷修復関連の遺伝子に、後期(72時間後)ではストレス・防護反応関連の遺伝子に変化が認められた」と書かれている。
■飼育実験で被曝の影響を検証
大瀧准教授は研究の特徴として、
1.事故の初期段階からの調査であること、
2.事故の影響のない地域との比較研究であること、
3.飼育実験により、子世代や孫世代への影響を評価していること、
4.外部被曝実験および内部被ばく実験を実施したこと
――などを挙げた。
2011年5月の採集で、ほかの地域と比べて福島県内のヤマトシジミでは、羽のサイズが小さい個体が明らかに多いことがわかったのだ。「地面の放射線量と羽のサイズを比較したところ逆相関が見られ、線量が上がっていくにつれて羽のサイズが小さくなる傾向が見られた」と大瀧准教授はデータを用いて説明した。
■被曝した個体で生存率が低下
「沖縄のエサを食べた個体と比べ、福島県内の個体は死に方でも明らかな異常が多く見られた」と、大瀧准教授は写真を用いて説明した。さなぎの殻から抜けきれずに死んだり、成虫になっても羽が伸びきれない事例などショッキングな写真を紹介。「(生体の)微妙なバランスが狂ってしまうと死亡率が上がるのではないか」(大瀧准教授)と指摘した。
■通常のウグイスなら、見たこともない「おでき」が…
石田准教授らは、福島県阿武隈高地の中でも特に放射線量が高く、現在、「帰還困難区域」に指定されている浪江町赤宇木地区(福島第一原発から約25キロメートル)で2011年8月に野生のウグイス4羽を捕獲したところ、「うち1羽から今までに私自身、ウグイスでは見たこともないおできが見つかった」(石田准教授)。これまで350羽あまりを捕獲した経験のある石田准教授が驚くほどの病状で、このウグイスには血液原虫も寄生していた。また、捕獲したウグイスの羽毛を持ち帰って放射線量を測定したところ、セシウム134と137を合わせて最高で約53万ベクレル/キログラムもの汚染が判明した。
■ニホンザルの白血球数が減少
羽山教授は、約3000頭近くが生息する福島市内(福島第一原発から約60キロメートル)で農作物被害対策のために個体数調整で捕獲されたサルを用いて、筋肉に蓄積されているセシウムの量を継続的に調査。性別や年齢、食性との関係などについて検証した。
■福島と青森のサルを比較すると…
「注目すべきデータ」として羽山教授が紹介したのが、血液中の白血球の数だ。避難指示区域にならなかった福島市内のサルについては、外部被ばくは年間数ミリシーベルト程度の積算線量にとどまるうえ、内部被曝量も10ミリグレイ程度にとどまるとみられると羽山教授は見ている。にもかかわらず、ニホンザルの正常範囲より白血球数、赤血球数とも減少しており、白血球は大幅に減少していた。
「特に気になったのが2011年3月の原発事故以降に生まれた子どものサル(0~1歳)。汚染レベルと相関するように白血球の数が減っている。造血機能への影響が出ているのではないかと思われる」(羽山教授)という。
シンポジウム終盤の討論で羽山教授はこうも語った。
「本日の講演内容がにわかに人間の健康への研究に役に立つかはわからない。ただし、現在の福島市内のサルの被曝状況は、チェルノブイリの子どもたちとほぼ同じ水準。チェルノブイリの子どもたちに見られる現象がニホンザルにも起こったことが明らかにできればと考えている」
>放射線でDNAの書き換えができると言うことだろうか。
これが原発周辺の科学的な真実、放射能汚染の実態でしょう。ゆでガエルだね。
真実が明るみに出ると、鬼畜米英が今後のトレンドになるかもね。
しんぶん赤旗 @akahata_PR
門奈直樹さん(立教大学名誉教授)の話 欧米のメディア界にはウオッチドッグ(権力を監視する番犬)という用語があります。今の日本のメディアは、誰にでも愛嬌(あいきょう)をふりまくプードルになっています。戦前、権力との妥協の所産として「不偏不党」の用語を使って権力の補完装置になった…
しんぶん赤旗 @akahata_PR
首相・安倍氏と大手メディア幹部と会食。門奈直樹さん(立教大学名誉教授、メディア研究者)の話 消費税増税の大キャンペーンを張る裏で時の最高権力者と会食し、自らの利権を守る新聞への軽減税率導入を図るなど、日本のメディアは異常だと思います。 http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-04-11/2013041101_01_1.html …
しんぶん赤旗 @akahata_PR
門奈直樹さん(立教大学名誉教授)の話 英国では首相とメディア幹部が会食することはまったくない。そんなことをしたら独立性を失うからです。イラク戦争時のBBC(英国放送協会)会長は、…会長就任と同時にブレア首相(当時)からのBBCへの注文を全部暴露しました。
昭和おやじ @syouwaoyaji
RT @tcdctrn: 【安倍晋三にメシおごってもらったマスコミ】
①読売新聞
②産経新聞
③朝日新聞
④共同通信
⑤日経新聞
⑥毎日新聞
⑦フジテレビ
⑧テレビ朝日
⑨日本テレビ
※食事代は僕らの税金。 コイツらはみな反TPPや反原発デモを取材しない
>癒着。報いは、近いうちに受けることになるでしょう(合掌)

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-04-11/2013041101_01_1.html