








日産・R92CP
http://ja.wikipedia.org/wiki/日産・R92CP
日産R92CPは、1992年全日本スポーツプロトタイプカー耐久選手権(JSPC)用に日産自動車が製作したグループCカー。前作日産・R91CP同様、全て日産社内で作られた純国産車である。
エンジンは3.5リッターV型8気筒ツインターボのVRH35Zを搭載
一説にはR92CPの予選エンジン搭載車が、旧富士スピードウェイにおいてスピードガン測定で時速400km以上を記録しているという。その事は林・水野ら複数の関係者が認めており、ほぼ事実と判断してよいだろう。もっとも、このことはドライバーへはその心理的負担を考慮して臥せられており、「最高速度は時速380kmくらい」と伝えられていたという。
また、当時NISMOの監督を務めていた水野和敏によれば、決勝での設定はドライバビリティを重視し(主に富士のBコーナーの立ち上がりでドライバーが安心してアクセルを踏めるようにすることが目的だったという)、エンジン出力は発表当初の900馬力より少ない状態にし、R91CPで約600馬力、R92CPでは約720馬力程度に抑えられていたとのことである。ドライバーの星野は「僕らのエンジンは、本当は5000cc位あるんじゃないか」などと述べていた。
燃費規定のグループCカー(カテゴリー2)として、日本メーカーによって製造されたマシンの中では事実上最強であったが、このカテゴリーは国際的には2年前(1990年)に終了しており、1992年シーズン用のマシンを製作したメーカーは日産だけである。
水野和敏さんは、35GT-Rの開発責任者ですね。
古い映像なので、富士は旧コースです。
速さじゃないねクルマは!味!!
Nissan R92CP & S30Z
Nissan R92CP & S30Z
http://www.youtube.com/watch?v=ZAcyY4Sv70o