





http://item.rakuten.co.jp/okitsumo/c/0000000150/
一般的な材料の室温付近での熱伝導率
(単位: W・m-1・K-1)
http://ja.wikipedia.org/wiki/熱伝導率
・カーボンナノチューブ(C) 3000~5500
・ダイヤモンド(C) 1000~2000
・銀(Ag) 420
・銅(Cu) 398
・金(Au) 320
・アルミニウム(Al) 236
・シリコン(Si) 168
・真鍮 106
・鉄(Fe) 84
・白金(Pt) 70
・ステンレス鋼 16.7 ~ 20.9
・水晶(SiO2) 8
・ガラス 1
・水(H2O) 0.6
・ポリエチレン 0.41
・エポキシ樹脂("bisphenol A") 0.21
・シリコーン(Qゴム) 0.16
・木材 0.15 ~ 0.25
・羊毛 0.05
・発泡ポリスチレン("Styrofoam") 0.03
・空気 0.0241
映像が綺麗でないが、すごい技術ぽい。
CPUクーラー、空冷エンジン、ラジエターなどの冷却系と、組み合わせるのだろうか。
価格は、水性クールテック3.0kgで10,800円らしい。
放熱用コーティング剤 「クールテック」
http://www.okitsumo.co.jp/01_products/27.php
● 「クールテック」は、熱の放射を利用し、基材自体や雰囲気温度を下げることのできるコーティング剤です。
● 全ての赤外線領域(近赤外線から遠赤外線)において、放射特性に優れています。
● 低温から高温(1000℃付近)まで、安定した放射特性を示します。
● 放熱コーティングで困難とされていた各種カラー被膜の作成が可能です。
放熱の効果
ヒートシンクを用いて比較測定
図のようなヒートシンクをヒータで加熱し、ヒートシンクフィン部の平均温度上昇を測定しました。

クールテック塗装品のヒートシンクの方が、いずれのヒータ出力でも低い温度を示し、従来のアルミ製ヒートシンクに比べ、放熱効果が優れていることがわかります。

オキツモは耐熱塗料の新製品であるCOOLTECHを展示しました。この製品は、金属板上に適用することで、高熱による損害を抑えつつ、過剰熱を放散します。
オキツモは、摂氏100度から1000度まで、幅広い使用条件に対応したCOOLTECH塗料を取り揃えました。同塗料は、競合他社の製品と比較して、金属の温度を6-7度低下させることができます。
COOLTECH塗料は、白や黒、黄、青、赤、灰色など、多様な色で提供されています。
オキツモクールテック : DigInfo
http://www.youtube.com/watch?v=COZPaxmF8n0