偽計業務妨害が成立しそう。
IP偽装事件の容疑者(愉快犯)を袋叩きするより、こちらが優先でしょう。
最近の朝日は、原発の欺瞞暴きに熱心ね。
東電、調査妨害でウソ上塗り 「真っ暗」自ら切り出す
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130210-00000003-asahi-soci
朝日新聞デジタル 2月10日(日)5時58分配信
【木村英昭】東京電力が、国会事故調査委員会に「真っ暗」と虚偽説明をして福島第一原発1号機の現地調査を妨げた問題で、この問題への東電の釈明も、虚偽の内容で構成されていることがわかった。
朝日新聞が入手した説明のやりとりを精査したところわかった。東電は虚偽を重ねたことになる。
問題が発覚した7日、東電は自社ホームページなどで、国会事故調側から現場の明るさについて質問があった際、事実を誤認して説明したが、何らかの意図をもって虚偽の報告をしたことはないと釈明した。
ところが、国会事故調側から明るさについて質問があって説明したというのは虚偽で、説明の席では、玉井俊光・東電企画部部長(当時)の方から「建屋カバーがかかり、今は真っ暗だ」との明るさをめぐる話を切り出していた。
朝日新聞社
>↓明るい、日差しが眩しい(笑)

非常用復水器のある4階も、天井が壊れているため、自然光が差し込んで明るい。東電はこの映像はカバー設置前に撮影したものと説明していたが、実はカバー設置4日後の撮影だった=東電撮影の映像から

福島第一原発1号機の現状
東電、国会事故調にウソ 「原発内真っ暗」→調査断念
2013年2月7日2時31分
http://www.asahi.com/national/update/0207/TKY201302060574.html
【木村英昭】東京電力が昨年2月、福島第一原発1号機の現地調査を決めた国会事故調査委員会に、原子炉が入る建物の内部は明かりが差し、照明も使えるのに、「真っ暗」と虚偽の説明をしていたことがわかった。国会事故調は重要機器の非常用復水器が、東電の主張と違って地震直後に壊れた可能性があるとして確かめるつもりだったが、この説明で調査を断念した。
国会事故調は解散しているが、現地調査の責任者だった田中三彦元委員(元原子炉設計技術者)は東電の虚偽説明で調査を妨害されたとして7日にも、衆参両院議長に非常用復水器の調査実施を申し入れる方針。
国会事故調は、2011年3月11日の地震発生直後に1号機原子炉建屋の4階で「出水があった」との目撃証言を複数の下請け会社の労働者から得た。