










1199 Panigale(パニガーレ)
http://www.ducati.co.jp/bikes/superbike/1199_panigale/index.do
■エンジンを剛性メンバーとする構造(Stressed-element Engine)
Fシャシー、スイングアーム、リアサスペンション、
サブフレームなどを、スーペルクアドロエンジンにそのまま接続。
>この辺の構造はF1などのフォーミュラに近い。
■モノコックフレーム(Monocoque technology)
アルミ製のモノコックシャシーを採用。ステアリングヘッドとエアボックスを合体させ、
それをふたつのシリンダーヘッドへと導く構造。
>MotoGPでは、この構造だとフロントの設地感が掴めずツインチューブに変更したが・・・はたして。
■スーペルクアドロエンジン(Superquadro)
極端なオーバースクエアを持つツインエンジン。ボアとストローク、112mm×60.8mm。
195hp/10,750rpmのパワー、98.1lb-ft(13.5kgm)/9,000rpmのトルク。
■ライディングモード(Riding Mode)
3段階に出力特性を変更可能で、レース、スポーツ、ウェットの各モードを用意。
■パワーモード(Power Mode)
120hp及び195hpのおだやかなモードのほか、本領を発揮できる195hpのダイレクトモード。
■ライド・バイ・ワイヤ(Ride by Wire)
電子制御スロットルにより、スロットル開閉時の挙動をコントロール。
■電子制御サスペンション(Ducati Electronic Suspension,DES)
サスペンションに一切触れることなく、そのセッティングを自在に変更可能。
■トラクションコントロール(Ducati Traction Control,DTC)
8段階に調整可能。ホイールスピンを察知し、不安定な挙動を防止。
■アンチ・ロック・ブレーキ(Anti Blocking System 9ME,ABS 9ME)
3段階に効きを調整可能なスポーツABS。
■エンジンブレーキコントロール(Enegine Brake Control,EBC)
過大なエンジンブレーキを防止し、コーナーへの進入時に効果を発揮。
■クイックシフター(Ducati Quick Shift,DQS)
スロットルを開いたままのシフトチェンジを可能にし、ラップタイム短縮に貢献。
■データアナライザー(Ducat Data Analyzer+,DDA+)
スロットル開度、マシン速度、エンジン回転数、ギア数、エンジン温度を計測。
GPSラップタイマーも装備。
マフラー画像は、上がテルミのフルエキ。
下の汚いのが(笑)、純正ノーマル。
集合したあと、サイレンサー内部を通ってフロント側へ行き、Uターンして排気でしょうか。
いわゆる2-1-2。
重量バランスやマスの集中からは、この位置がベストでしょうね。
公道だと渋滞時、股に更なる熱を感じそうですが・・・
限定カラーモデルも出るようですね。
リアサスのバネが赤い。
電子制御の装備も完璧です。
大幅な改造はせず、タイヤなどの消耗品にお金をかけて走りを維持するような、
最近のバイクでしょうね。
マフラー交換して完成でしょうか(笑)
www.ducati.com - The new Ducati Superbike 1199 Panigale.
連続再生 11 本の動画 [22:28]
http://www.youtube.com/watch?v=vVKLl-ZBUwg&feature=share&list=PL25B856C0BA4743EC