緊急ディスカッション 「最新の自動車技術で事故は防げたのか」 | Ghost Riponの屋形(やかた)

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ガードレールの防音壁の隙間(高速防護柵全国調査)2012/ 5/14
http://www.earth-a.com/gijyutu/sinbun/201205/004_bougosaku_tyousa.html

群馬県警の分析はあっていると思うが、因果関係は微妙な表現です。
隙間の大小は関係ないと思うが、衝突時、ガードレールが外へ傾く構造的な強度不足は、
被害拡大と関係あったように思われる。(コンクリの壁は外へ傾かないので)
事故処理後の写真で、ガードレールの支柱が寝ていませんが、バスを取り除いたことで
戻った可能性も考えられる。もしくは、2次事故を防ぐため、出来る範囲で直したか。

自覚はあるようで、急ピッチで対策が進んでいるとか↓
異例の早さ、いつもこれ位で対応願いします(笑)

NEXCO3社、関越自動車道の高速ツアーバス事故を踏まえた安全対策を実施
レスポンス 5月23日(水)19時36分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120523-00000036-rps-soci
今回の対策は、2012年4月29日に関越自動車道で発生した高速ツアーバス事故の事故の重大性を鑑み、国土交通省から安全性を向上するための工事要請を踏まえて行うもの。

これまで、防護柵の老朽化更新や改良工事等の際に、現行基準に適合させるように実施していたが、NEXCO3社で約5,100カ所の不連続箇所のうち、規制速度や大型車交通量等を勘案した優先区間を重点的に、現行基準へ適合させるガードレールの取換え工事を、順次実施する。


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自動車技術と共に、道路も技術的にアップデートして行かないとダメでしょうね。
清水さんは、ほんと精力的に活動してます。
氏の分析も素晴らしい。



2012年ゴールデンウイーク前後に多発した交通事故。清水和夫をはじめとした有志が、自動車技術会が開催する「人とくるまのテクノロジー展」で、究極的に事故ゼロに向か-うためにはどうしたらよいのか、それについて技術はどういう役割を担えるのか議論を行い、緊急提言として発信した。

「最新の自動車技術で事故は防げたのか」清水和夫


ディスカッション

緊急ディスカッション 「最新の自動車技術で事故は防げたのか」清水和夫
http://www.youtube.com/watch?v=e2sGdbGflJU
緊急ディスカッション 「最新の自動車技術で事故は防げたのか」
http://www.youtube.com/watch?v=87GqUYzXEaA