How It's Made Sandpaper(紙やすり) | Ghost Riponの屋形(やかた)

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図1 研磨布紙の断面図
下から、基材、メーク・コート、サイズ・コート

研磨布紙
研磨布紙(Coated Abrasive)は、研磨材を布や紙に接着した工具である。金属・木材などの研削・研磨に使用される。シート状に裁断したものは、サンドペーパー、紙やすり、などとも呼ばれる。

一般的な研磨布紙の断面が図1である。まず、黒い粒々が研磨材である。そして図の下の層が背中の布や紙で、基材(Backing)と呼ばれる。中間の層が、研磨材を保持する下引き接着剤層(Make Coat)で、上の層が、研磨材をこぼれにくくし、製品の柔軟性(曲げたときに折れにくいこと)を高めるための、上引き接着剤層(Size Coat)である。

ロールに巻いてある基材をほぐして送り出し、下引き接着剤を塗布し、接着剤の面が下向きになるように繰り出し、その下の「研磨材を散布した平面」との間に静電圧をかけ、研磨材を跳び上がらせて下引き接着剤層にめり込ませ、接着剤を硬化させ、上引き接着剤を塗布し、硬化させ、ロールに巻きとる。そのロールを、用途に応じ、シート、帯などに、裁断する。
(研磨布紙 - Wikipedia)

製造方法は、上のWikipediaの内容の通りかと。
意外と複雑なつくりであった。

抜き取り検査にて、
電子はかりで、重さ(砂の乗っている量)を、
顕微鏡で状態をチェックしていると。



How It's Made Sandpaper
http://www.youtube.com/watch?v=ZzOQ6gWgvf8