引用は、重要と思われる部分をつぎはぎです。(それでも長い)
この見解が、正しいと思います。
長いですが、一度全文に目を通すことをお勧めします。
「1215」 【動画】副島隆彦からの緊急提言。動物たちの殺処分だけでなく、福島の住民たちに対する、恐るべき政治的殺処分が行われようとしている。東電原発事故の責任者たちを追求せよ。2011.5.1
2011年4月28日(木)。副島隆彦・中田安彦。福島第一原発周辺の警戒地域と政府の動きについて。前半の27分34秒まで。その1。
[499](報告文 14) 原発事故の責任者たちを、どうしても裁判(刑事裁判も)に掛けなければいけない。住民が殺処分にされつつあるのです。私は真剣に深刻にそう思います。 投稿者:副島隆彦 投稿日:2011-04-29 19:10:58
http://www.snsi.jp/tops/kouhou
凶悪事故 が起きたあとの現地の原発のそばを何日も動き回った自分は、このことがよくわかる。テレビと新聞、雑誌週刊誌は、30キロ圏内に、初めの初めから絶対に入ろうとしなかった。彼らは、東電と政府・官僚たちとグルである。テレビ新聞メディアの幹部たちは、社員の記者や、カメラマンたちが現地に入るのを、社命で禁止した。それは、東電からのたくさんの広告収入があり、電通(でんつう)や共同通信という、日本の言論、報道、出版までをも統制する強力な権力支配構造の一角である。
彼らは、東電と日本政府が住民(原発避難民たち)から激しく抗議され、裁判に訴えられることを初めから知っていて、だから、その証拠をつかまれないために、初めの初めから自分たちの忠実な子分であるテレビ、新聞を押さえつけて、国民への報道の義務を怠らせた。
電気(電力)は、私たちの生活にどうしても必要だから、という居直りの論理で、東電は私たち日本国民をいまも脅している。やはり、この東京電力株式会社という、巨大犯罪を犯した会社は、私たち国民の生命を危機にさらしたのであるから。やはり、徹底的に処罰しなければならない。東電は、破綻、倒産させなければいけない。そして、4兆円ほどはあるという含みの資金を正しく避難民たちに分配して賠償しなければいけない。それに対して、株式時価発行総額で8兆円ほどある今の東電の株式が、日本航空(にほんこうくう)と同じように上場廃止になって、ゼロ円になって、株主責任を負わせて、たとえ多くの株主たちが大損しようとも、正しい理屈に従わなければならない。
電気・電力事業は、国策企業であり、公的独占の、国民生活にとって不可欠の生活インフラであるから、絶対に潰(つぶ)せない、だから「このまま仕方がない」と考える日本国民が、多い。 それなら、一旦、潰して、いまの東電という会社とは別の政府管理の電力事業に移せばいい。そして、徹底的に現在の経営陣やこれまでの、電事連(でんじれん)という、電気事業者連合会(でんきじぎょうしゃれんごうかい)という、電気独占企業体の親玉たちが、実は日本国民の政治までをも上から大きく動かしてきたのであることを明らかにすべきだ。
私、副島隆彦が新たに気付いたのは、どうやら日本政府(首相や大臣たち)よりも、東電の最高幹部たちのほうが力があって、政治的な実力も持っているということである。勝俣会長や清水社長のあのふてくされた、完全に居直った国会での答弁を見ていれば、そのことはわかる。
いくら民間の巨大企業であるといっても、政府の大臣たちよりも権力(権限)があるはずがないとみんな思っている。しかし実際はそうではない。電力会社の歴代会長たちが、全国すべての選挙区の議員(政治家)たちを各選挙区で、実質的に選出する決定権限を持っており、その若い政治家たちが大臣になっていくことまでも左右する。さらには、市長や県知事などを差配(さはい)することなどはもっと当たり前のことである。
電気はどうしても私たちの生活に必要だからというコトバと、だから 電気が必要だから東電はなくてはならないというコトバと、「今回の事態は想定外であった」という。 想定外(そうていがい)という 自分たちの予想を超えた責任を感じることができないほどの異常な自然災害としての地震と津波のためにこの放射能漏れ事故は起きたのであるという言い逃れを必死でやっている。 すでにそのような答弁を、東電は始めている。
同じく、真の元凶のGE社の手先どもは「GE製の原子炉を40年も使っていたのだから、東電が悪い」という製造物責任の理念を故意に忘却させる煽動言論と騙しの風聞(ふうぶん)を故意に日本国内に流している。
海江田万里(かいえだばんり)経済産業相は、ぶるぶる震えながら「東電の責任は当然にある」と小さな声でしか言わない。細野豪志(ほそのごうし)”実質、原発大臣”は、「東電の責任がまずある」とはっきり言った。この二人の若い政治家の判断がまともである。しかし、ほかの原発推進派の、汚れた政治家たちは、たとえ若くても、民主党であっても、自己保身が先に走るので、東電の責任を口にしない。
いまや福島県民にとっても極悪人である原発推進の張本人の、渡部恒三(わたなべこうぞう)(彼は自分の配下にある福島の会津にさえ一度も帰ろうとしない)と、その子分である佐藤雄平(さとうゆうへい、恒三の甥、かつ秘書だった)現職の福島県知事が、本当にいまの原発を推進してきた政治家たちである。ここが地盤である玄葉弘一郎(げんばこういちろう)も同じように東電の家来として原発推進派で育てられた政治家であだ。自民党の石破茂(いしばしげる)も、娘は東電入社で同じように原発の 絶対推進派である。彼らにとどまらない。
このような大きな権力者たちの横のつながりは、IAEAやアメリカ政府に対してだけには、ビクビクして頭が上がらないその分だけ、日本国民を殺処分にしてもなんともない者たちだ。
原発から5キロの双葉町(ふたばまち)の鉄鋼所の若い経営者が、ついに怒りにかられて東電を裁判所に訴えたようである。「自分の仕事と人生を原発事故で、滅茶苦茶にされた」という怒りで、自然な行動として東電を裁判に訴えた。私は、いまからこの当然の怒りを表に出す現地の人々とともに徹底的に戦う。
なぜ、東電と原子力安全委員会たちが、刑事責任(刑事裁判)まで問われるべきであるか。
それは、普通の大企業であっても、もし、工場が爆発を起こしたり、有害物質を周辺に撒き散らしたら、まず、工場長が警察の捜査を受けて逮捕される。従業員や作業員が死んでいれば、業務上過失致死傷罪で裁判にかけられる。そして、経営陣までが、危険な工場の操業の状態を放置していたことが分かったら、経営陣まで逮捕し、裁判にかけられるのである。
なぜ、今回は、これほどの巨大な事故、災害事故を起こしたのに、誰も刑事責任を追及する動きが出ないのか。おかしいだろう。かつての公害企業に対する社会の激しい批判と同じような、それをさらに数百倍にした大きな批判が起きなければ、おかしいのである。
東電側は、すでに会長・社長見解で、想定外(自分たちの予想を超えた)の地震と津波のせいで、今度の放射能モレの大事故になったのだ、と逃げの理論をどんどん構築中である。この動きを急いで断ち切らなければいけない。地震の直後に、GE製の緊急用の冷却装置が壊れた。これが事故の原因である。応急用のディーゼルエンジンによる発電装置によるポンプの停止で、冷却水が回らなくなったのだ。それで原子炉の温度が上がって、大事故になった。だから、東電とGEが両方ともが徹底的に調べられて、刑事捜査の対象にならなければならないのだ。
私のこのような主張が、すぐに出てくると分かっていたので、だから、20キロ圏内に金網を敷いて、すべてを隠ぺいしつくす気である。日本国民は怒らなければならないのである。
正論です。
カラクリ、パーフェクトに暴かれる(笑)
法の下の平等なら、逮捕・起訴も当然有り得るでしょう。(不作為犯や業務上過失など)
責任追及の声があがるかどうか、逮捕・起訴があるかどうかで、この国がどうなっているか確認できます。
ちなみに、東電側の方が政府より力を持っているのではなかろうかとの見解は、副島さんと一緒ですが、
ここまで論理的かつ具体的には説明できません。(なので、引用させてもらいました)
東電側は怜悧狡猾(れいりこうかつ 意味:小賢く悪賢いこと)ですので、絶対に騙されないように。
現在もPR会社を活用し、責任追求が自分達に及ばないような流れを画策しているフシがある。
ネットのデマ騒動も、同様の画策の可能性が考えられる。
もう東電=極悪と浸透&証明されてしまったので、今更何をやっても手遅れとは思いますが、
確実に責任をとらせるために書いておきましょう。
それと福島県議の共産党に、2007年に指摘されてますので想定外ではない。
(不作為犯の根拠)
福島原発10基の耐震安全性の総点検等を求める申し入れ
http://www.jcp-fukushima-pref.jp/seisaku/2007/20070724_02.html
IAEAも得体の知れない組織ではある。
東電のバックには、原発推進が方針のアメリカ政府がついているような話も聞く。
正論の時代 (一部引用)
http://hama-sush-jp.pro/mademoiselle-ai/entry-10878945497.html
上同士でインチキをして利益を一般人から
奪い取ってきたやり方に、
もう国民は気づいてしまっている。
なので今、民意は正論にしか動かない。
原発を認める考えが多いというが、
それはマスコミの恣意的なウソだと思う。
もういい加減にしないとマスコミの先はない。
こちらも何もマスコミなどと争う必要はなく、
ただ新聞を買わない、、
ウソつき企業の商品を買わない、、、
だけでいいのである。原発反対デモなど、
大勢集めたデモをマスコミは扱わず、
あまり多くなかったデモをあえて取り上げるあたり、
やり方は上手だが、スポンサーを亡くす覚悟で
取り組んだ番組は視聴率を上げている。
マスコミも腐った死を迎えるより、
正論を中心に生まれ変わった方が勝ち。
どの局がそれを始めるか、、、
早いもの勝ちの状況ではないだろうか。
しかし、こんな簡単なことがわからずに、
旧態依然の状態が至るところで繰り広げられている。
それほどこれまでの体制が堅固だったともいえるが、
わかっていてもすでに甘い汁を吸い過ぎていて、
それはもうできない、、、ということでもあろう。
また、正論に変身しようとしても、脅される、
命を狙われる、、、ということもきっとあると思う。
とくに政治家などは間違いなくそうだろう。なので、
どうせ殺されるなら、国民が死のうがどうなろうが、
これを死守する以外にない、、、
とおそらくそう思っておいでだろう。
だから、どんなに理屈があわなくても、
馬鹿だなんだと言われようとも仕方ない、
無能ぶりを発揮し、
国民の利益と正反対のことをやり続ける。
ここに倫理のない、魂のない、
政策が成立するわけだ。
国会答弁など聞いていると、
政治家よりも東電の方が上なのだ、
ということがよくわかる。
そういうことがわかってくると、
一体、日本を動かしているのは、何なのか、、、
ということ。
そして、なぜ、こんなにも震災の対応が
後手後手になっているかということ、、、
などの理由もそれなりに理解できるように
なるのではないか。津波で壊されていない原発。
実際はその前の揺れでおかしくなっていた、、、
ということも間違いないことなのだが、
それも隠し、国民の金によってすべてを
埋め合わせしようとしている
今の政権や企業のバックにいるもの。
まあ、そうしたものを許容し、選んでいるのだから、
まあ、仕方ないけど。ただ早く気づかないと、
日本人はこれから本当に辛苦を味わうことになる。
早く気づくべきですね。
最近のお気に入りです(笑)
この動画のほうが、テレビの番組より知的で笑えます。名作です。
”東日本大震災関連”テーマをつくりました。(陰謀論含む)