
たまたま気づいたので、解りやすく動画を撮りました。
素晴らしい発見かもしれない。
とりあえず、面白い現象です。
振動は非常に重要な要素である
*set up
555timer Lawton circuit
bifilar:Solid core length 130mm
OUTER:SUS316L(TP-S)-20mm(t1.5) l=150mm
INNER:SUS316L(TP-S)-15mm(t1.5) l=161mm
(Tap water)
何をやっているかと言うと、赤黒の導線を掴んで0.5Aで動作中のセルパイプを揺すってます。
パルスジェネレータの出力は、0.5Aで固定なのですが、ガンバって揺らすと0.3Aまで下がります(笑)
揺らすのを止めると、アンペアが上がります。
インナーとアウターのパイプは、固定せずフローティングマウント。
現象から、振動が重要な要素であることが解ると思う。
この動作原理は、OHMASAガスに近いかもしれない。
それにしても面白い。
コートの代替塗料のテスト
*set up
555timer Lawton circuit
bifilar:Solid core length 130mm
OUTER:SUS316L(TP-S)-20mm(t1.5) l=150mm
INNER:SUS316L(TP-S)-15mm(t1.5) l=161mm
(Tap water)
基盤などの絶縁用ではなく、今回は、密着・塗膜の硬さ、耐熱性を優先しました。
塗装後、バーナーで焼き付け。
絶縁用ではなくても、絶縁効果は当然あるようです。
ハヤコートとは異なり、今回使用した塗料は動作中溶けません。
ギャップ間で火花が飛んでいる(推測)ため、普通の樹脂系塗料では溶けると思われる。
今後機能するかどうかは、コンディショニングをして確認しましょう。
ほんの少しタイムラグがあってから、ぶわっと来ます。(この発生は初のような)
セルは、揺れやすく、しかも揺れが持続するような構造を検討した方が良いかも知れない。
現状、クラムトン博士の方式が、一番理にかなっているように思える。(分解効率も一番高い)
これは間違いなく、分解効率に影響します。
インナーへの塗装は、上手く行くようならコンディショニングで楽ができそうです。
ハヤコートよりは確実に耐久性があるので、動作時間の増加と共に溶けてアンペアが上がるようなことは
無さそうです。(その点を要確認ですが)
つづく。
テーマ:実験のまとめ
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-10428585367.html
ブラウン・ガス(水で走る自動車)関連リンク集
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