

G1、G1b共にアウターに泡が付くようになりました。
電極間電圧が上昇していると思われます。
プラス側(アウター)の接続を3本ずつに分けているので、バイファイラー3本仕様にしました。
マイナス側は、セルの取り出しから1本で共通にしてます。(分けているのはプラス側のみ)
この仕様の方が、明らかに大きな泡の発生が1本仕様に比べ多いです。(G1,G1b共)
分解量は、バイファイラー3本仕様 > バイファイラー1本仕様 > バイファイラーなし
(これは、ある程度コートが乗らないと確認できないと思います)
ラビ氏のバイファイラー9本仕様の理由がやっとわかりました。

WFC G1 alternator 12V-0.5A(262nd )
*set up
555timer Lawton circuit
12V-50A alternator V-belt pulley : 62.5mm
200W(1/4hp) motor(1,720rpm) : V-belt pulley : 165.1mm
about 4,500rpm
diode: U/fast 800V-8A×6(ウルトラファースト・リカバリダイオード)

bifilar:Solid core length 180mm wound with 0.75mm 100turn×3
OUTER:SUS316L(TP-S)-20mm(t1.5) l=150mm
INNER:SUS316L(TP-S)-15mm(t1.5) l=161mm
G1 :frequency tuned. about 7752Hz(G1b not tuned)
(Tap water)
ダイオードのテストを兼ねての動作でしたが、ほとんど増えていない印象です。
オルタネータ仕様は、6A6や3相ブリッジのノーマルダイオードで問題なさそうです。
セルの動作音 G1 12V-1.0A
*set up
555timer Lawton circuit
bifilar:Solid core length 180mm wound with 0.75mm 100turn ×3
OUTER:SUS316L(TP-S)-20mm(t1.5) l=150mm
INNER:SUS316L(TP-S)-15mm(t1.5) l=161mm
(Tap water)
オルタネータなしでの動作時の音ですが、最近大きくなりました。
この音の変化と電圧の上昇(リークの減少)が、関係しているのではないかと考えるしだい。
水が沸騰しているような音で、電極間で火花が飛んでいそうな雰囲気です。
たまにカチカチいいます。
ちいさな投入エネルギーでプラズマ電解になるなら、オーバーユニティーになりそうですね。
ちなみに、G1bも同じような状態です。
VICは、確かに巻き数比で電圧は3倍になっています(バイファイラーを噛ますと更に2倍)が、1本仕様で動作させた所、
分解量はVICなしの半分くらいでした。
コイルが発熱しているので、コイルの効率が半分と言うことでしょう。(半分は、熱で逃げている)
こちらは、ファースト・リカバリダイオード以上を使用しないと上手く動作しませんでした。
という訳で、VICを接続することで素晴らしい分解効率で動作する結果は得られませんでした。
オルタネータ仕様の負荷減少や今回のVICの結果を踏まえると、オルタネータやVICは補助的なもので、
結局はセルの効率が主であることがわかる。
効率上昇の要素はコートですね。(レポートにもそう書いてある)
頑張ろう。
つづく。
テーマ:実験のまとめ
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-10428585367.html
ブラウン・ガス(水で走る自動車)関連リンク集
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-10368895283.html