高耐圧・高速ダイオードについて(VIC) | Ghost Riponの屋形(やかた)

Ghost Riponの屋形(やかた)

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Ghost Riponの屋形(やかた)
マイヤー氏
600V40A高耐圧・高速ダイオード
1N1198 - SILICON POWER RECTIFIER - Microsemi Corporation
http://www.americanmicrosemi.com/information/spec/?ss_pn=1N1198A
パルスは10khzまで対応。



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ラビ氏
Also use a high speed 600-1200V 40 Amp diode in between the positive of the inductor and the toroid’s secondary.
トロイダルコイルの2次側とインダクタの(+)極との間に、高耐圧・高速ダイオード 600~1200V/40Aを使用してください。

基本的にVICには、ヒートシンクを持つドーナツ形をしたコアおよび600V40A(600V~1200V40A)金属ダイオードを必要とします。ワイヤサイズと巻き数の仕様は、スタン氏の特許#4,936,961に書かれてます。
プライマリ200巻き 24ゲージ(パルスジェネレータ)=0.5588mm
セカンダリ600巻き 36ゲージ(セル・バイファイラー)=0.1930mm

色々なダイオードのデータシートと睨めっこしたところ、同じ系統のダイオードなら1200Vから600Vへと耐電圧を落とすと回復時間が短くなる傾向のようです。要求性能を満たせば、ネジ式である必要はないと思います。ポイントはパルスの整流(8kHz程度)なので、高速ダイオードか超高速ダイオードを使用しなければならないだろうこと。ちなみにスタンダードは、交流50/60Hzの整流用のようです。

オルタネータで使用しているダイオードも、パルスが絡むので高速ダイオードに変更したら効率が上がるかもしれませんね。



ゲージ表
36ゲージ= 0.1930ミリメートル
35ゲージ= 0.2134ミリメートル
34ゲージ= 0.2337ミリメートル
33ゲージ= 0.2540ミリメートル
32ゲージ= 0.2743ミリメートル
31ゲージ= 0.2946ミリメートル
30ゲージ= 0.3150ミリメートル
29ゲージ= 0.3454ミリメートル
28ゲージ= 0.3759ミリメートル
27ゲージ= 0.4166ミリメートル
26ゲージ= 0.4572ミリメートル
25ゲージ= 0.5080ミリメートル
24ゲージ= 0.5588ミリメートル
23ゲージ= 0.6096ミリメートル
22ゲージ= 0.7112ミリメートル
21ゲージ= 0.8128ミリメートル
20ゲージ= 0.9144ミリメートル
19ゲージ= 1.016ミリメートル
18ゲージ= 1.219ミリメートル
17ゲージ= 1.422ミリメートル
16ゲージ= 1.626ミリメートル
15ゲージ= 1.829ミリメートル
14ゲージ= 2.032ミリメートル
13ゲージ= 2.337ミリメートル



トロイダルコイル完成

プライマリ175巻き (パルスジェネレータ)=0.6mm
セカンダリ524巻き (セル・バイファイラー)=0.2mm
巻き数が中途半端なのは、セカンダリ側のエナメル線が途中で無くなったため。
コイル巻きのスキルアップを実感したのは内緒である。
やり直しは面倒なので、このまま進めます。
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