オルタネータの負荷が下がる(動作実験) | Ghost Riponの屋形(やかた)

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(2度目のチャレンジ中)

オルタネータの最大駆動アンペアが約0.75A→約1.7Aに上昇
(オルタネータの負荷が下がったと言うことです)
*set up
555timer Lawton circuit
12V-50A alternator V-belt pulley : 62.5mm
200W(1/4hp) motor(1,720rpm) : V-belt pulley : 165.1mm
about 4,500rpm
diode: 600V-6A×6
bifilar:Solid core length 180mm wound with 0.75mm 100turn×1
OUTER:SUS316L(TP-S)-20mm(t1.5) l=150mm
INNER:SUS316L(TP-S)-15mm(t1.5) l=161mm
(Tap water)




何も変更していないので、単純にオルタネータの負荷が下がったと解釈できる。
G1bも同様です。(セルが使用するアンペアの低下)
コンディショニング時の各ダイヤル最大時のアンペアは、G1、G1b共に1.5Aくらいです。

コンディショニングを行ってコートを乗せると、使用アンペアが減るのは確かなようです。
やっと確認できました。
やり直す前のセルでは楽に3.0A以上を駆動(2800rpmですが)出来ていたので、さらに負荷が減る可能性大です。
コンディショニングを続けましょう。

という訳で、最終的にパルスジェネレータ1.0A時に、モータの消費電力が24Wと言うレポートの記述は
あながち嘘ではないと思われます。
コートが乗ることで、同アンペア時の分解量が増える=使用アンペアが減少するのですな。

動画は、5500回転仕様に比べて、分解量が少ないので電圧をもう少し上げるように変更しないとダメかもしれませんね。
負荷が減っているなら、大きなオルタネータへの変更もアリかも知れない。
(オルタネータのサイズアップ=電圧アップをすることで、効率が上がることは解っている)
もともとアメ車用のオルタネータは、排気量が大きいので最低でも100Aクラス。
現在使用中のの軽自動車用(50A)から交換したら、劇的に変化するかも知れませんね。
まあ現在は実験なので、ある程度確認が取れたら大きなシステムを組めばよいと思います。

つづく。


テーマ:実験のまとめ
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-10428585367.html
ブラウン・ガス(水で走る自動車)関連リンク集
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