コンディショニング#16(動作実験) | Ghost Riponの屋形(やかた)

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ギャップ内をライトで確認したところ、一部光が通らない(詰まっているような)部分があったので、
チェックがてら分解しました。(140回終了時)
Ghost Riponの屋形(やかた)
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↓ 乾燥させ、凸をならしました。
Ghost Riponの屋形(やかた)
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セルの水を毎サイクル交換し、動作時間を減らすアレンジをしてこの状態でした。
(凸が発生している点から、未だに動作負荷が高いように見える)
凸の部分以外は綺麗にコートが乗っているので、まあ良しとしましょう。

コート先端が茶色くなる点は、分解中に発生するブランマックが付着するのではなく、
ギャップ用ポリネジと、コートの凸先端の高さが同じくらいに見えることから、
アウターパイプに接触して、変色が起こっているのではないかと予想してます。
(発生位置が偏っているのは、そちら側の方がギャップが狭いためと説明できる)

どういったプロセスで茶色くなるのかは不明ですが、ギャップの設定が狭い可能性も考えられます。
新規に制作する際は、現在の1mmから、1.5mmに広げた方がよいかもしれませんね。
気になったので、忘れないうちにメモ。


動画は画像とは前後しますが、分解直前の様子です。

G1b-mk2 conditioning 12V-2.5A(140th)
*set up
555timer Lawton circuit
without bifilar now
OUTER:SUS316L(TP-S)-20mm(t1.5) l=150mm
INNER:SUS316L(TP-S)-15mm(t1.5) l=161mm
(Tap water)

140回目(動作時間10,875分)
67回目にハヤコート補修、99回目に#600の紙やすりでコートをならしました。
現在のダイヤル最大のアンペアは、3.5Aです。
(以前は、5Aのメーターを振り切り)


分解組立て後、軽く動作させましたが、最大アンペアに変化は見られませんでした。(ハヤコート補修少々あり)
凸のコートは、全く役に立っていないと言うことですな。
動作回数でも、以前ほどはロスをしていないような印象です。
三歩進んで一歩下がる程度でしょう。
ならすと大きな上昇の遅い泡(ギャップ内の凹凸によって泡が結合し大きくなっている)が減り、
煙泡が増加するので、コートの状態を発生する泡から判断可能かも知れません。

つづく。


テーマ:実験のまとめ
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-10428585367.html
ブラウン・ガス(水で走る自動車)関連リンク集
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-10368895283.html