

(アウターパイプの外を上昇していく煙泡)
新しい現象。
パイプの側面から泡が発生するようになった。(一番上の画像)
離れた電極端子とネジから泡が発生するようになった。
共にそうなった原因は、セルの電圧が上昇したためと思われます。
大きな泡の発生頻度、アンペアダウンとリンクしてますね。
WFC G1&G1b-mk2 conditioning 12V-2.5A(121th)
*set up
555timer Lawton circuit
without bifilar now
OUTER:SUS316L(TP-S)-20mm(t1.5) l=150mm
INNER:SUS316L(TP-S)-15mm(t1.5) l=161mm
(動作は水道水)
G1 : 121回目の動作(動作時間9,100分)
補修とチェックのため、73回目(補修)、104回目(チェック)に分解してます。
共に#600の紙やすりでコートをならしました。
ダイヤル最大時のアンペアは、メーター振り切り。
G1b : 21回目の動作(動作時間9,450分)
補修とチェックのため、67回目(補修)、99回目(チェック)に分解してます。
共に#600の紙やすりでコートをならしました。
ダイヤル最大時のアンペアが4.5Aに下がりました。
(以前は、5Aのメーターを振り切り )
大きな泡が増加&連続発生。
動画は、動作アンペアが低かったので動作中に調整し2.5A位に上げてます。
ちょっとコートがデコボコしてきましたが、気にしないで動かしましょう。
調律したセルの方が、コンスタントに大きな泡が発生するようです。
動作のしくみには、振動(共振)も関係しているようですねえ。
現在の状態が、レポートによる”分解効率の上昇”ではないかと思われます。
このまま動作を続けていると、劇的な変化になると・・・
そうなるなら、ウクライナ説もあながち・・・
つづく。
テーマ:実験のまとめ
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ブラウン・ガス(水で走る自動車)関連リンク集
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