コンディショニング#13(動作実験) | Ghost Riponの屋形(やかた)

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104回終了時、G1も念のため分解してチェックしました。
全体的に、グロくなく綺麗です。
ただし、こちらの方がハヤコート層が薄いようで、剥がれやすそうな印象でした。

うおっ、クラックがありました。
どうもコートには粘り(靭性)が、全く無いようですね。割れる原因かと。
したがって、コートがある程度の厚さになるまでは、ハヤコートなどをつなぎとして補強するのは有効と思われます。
セルのサイズがラビ氏のものより小さいので、動作アンペアが相対的に高い可能性もある。
Ghost Riponの屋形(やかた)
(クラックの良い見本)

クラック部分と周辺にハヤコートを塗り、全体的に軽く#800で慣らしてコンディショニングを継続中。

111回目1.0A時、突然ブラウンマックが発生しました。(1.0Aだけです)
その後、水を交換し1.5Aでの動作しましたが、汚れも無く元に戻りました。
原因不明、不思議です。普段は、水が薄っすら黄色くなる程度。
ある意味、ドラマチックな変化ではあるな。泡は劇的に増えてけど(笑)
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(111回目、1.0A-20分の動作後)
以上、G1の進捗おわり。


G1b-mk2 12V-2.5A 111回目
*set up
555timer Lawton circuit
without bifilar
OUTER:SUS316L(TP-S)-20mm(t1.5) l=150mm
INNER:SUS316L(TP-S)-15mm(t1.5) l=161mm
(Tap water)

111回目の動作(動作時間8,700分)
67回目と99回目に分解チェックを行い、600番の紙やすりで、コートをならしてます。

ダイヤル全開時の最大アンペアが、4.5Aに下がりますた。
(今までは、5Aのメーターを振り切り。G1は未だにそうです)


やっとこアンペアダウン開始。良い傾向。
順調に違いない。

ところで、
「バイファイラー、VIC、オルタネータ無し(昇圧無し)の、12V電源もしくは12Vバッテリとパルス回路(Lawton)だけで、
セルは同じ効率で動作します。あなたは、そのことを信じられますか?」
と、ウクライナの方(研究チーム?の一員と署名)から、丁寧な英語のメッセージを頂いたのですが・・・
そうなると仮定すると、要素はコート(コンディショニング)以外ありませんな。
これも確認しよう。
以上、忘れないうちにメモ。

つづく。


テーマ:実験のまとめ
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-10428585367.html
ブラウン・ガス(水で走る自動車)関連リンク集
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-10368895283.html