ベルトの長さをA-30からA-34に変更することで、テンション調整はOK。
座布団は、振動対策の消音用。

これで分解効率UP!と、喜んだのも束の間コートが剥がれました。

分解した所、コートが乗っていませんでした。
密着は非常に弱く、乗りは粗く、ラビ氏のレポートの警告通りです。
大きな泡が発生した原因は、この凸凹が原因で単に詰まっていたからでしょう。
コートが剥がれる以前の問題でした・・・ 分解してよかった。
原因は、0.5Aでも動作アンペアが高いということでしょう。




黄ばみはブラウンマックが原因かと。
負荷の少ない上下端だけコートが乗っているので、電極部分は相当負荷が高かったようです。
高アンペアコンディショニングの話は、どうもガセのようです。
やり直しです。


アウターが丸く貰い錆びしてます。
結局、基本に返るという事で
G1は、ラビ氏のコンディショニング方法で行う。
G1bは、0.1Aでオルタネータコンディショニングに再チャレンジする。
色々と調べた所、現在の環境だとオルタネータの0.1A=通常の1Aくらいの負荷(分解量)なので、
0.1A駆動で大丈夫そうな気がします。
以前との変更点。(両者共)
*セルを組む。(寒くなるので)
*バイファイラーは接続しない。
*水は、ほぼ動作毎の交換。(水が黄ばんだらすぐ)
*ブラウンマック対策で、セット終了後、水ですすぐ。
こんな感じで行います。
G1bは、0.1Aで動作10分、休憩15分の繰り返し。
動作8回でトータル3時間5分。(G1とコンディショニング時間が大体揃う)
G1は、以前と同じ方法でバイファイラーありとなしで、コートの乗り(スピード)が異なるのか確認したい。
今回からG1bと同じギャップ支持(アウターからインナーに変更)になったので、アウターが動いてもコートを
引掻くことがありませんので、逆さにして水を切れます。
12V-0.1A G1b(mk2)
現状でも、0.1Aにしては結構出ているような気がする。
つづく。
テーマ:実験のまとめ
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ブラウン・ガス(水で走る自動車)関連リンク集
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