■以前のオルタネータ仕様
555timer Lawton circuit
alternator V-belt pulley : 62.5mm
Hi-speed motor(1,740rpm) : V-belt pulley : 100mm
約 2,800rpm
ACアダプタ(電源)から12.08V。
パルスジェネレータからの出力が6V弱。(パルスなので正確でない可能性あり)
パルスジェネレータから約1.0A掛けて、オルタネータからAC13.0V出力されてます。



オルタネータ出力の測り方が合っているかどうか不明。
(以前と現在とも同じ測定方法なので、比較はできると思います)
こちらの方が画像撮影よりあとなので、動作させると少し電圧が下がるのかもしれない。
■現在のオルタネータ仕様
555timer Lawton circuit
alternator V-belt pulley : 62.5mm
Hi-speed motor(3,420rpm) : V-belt pulley : 100mm
約 5,500rpm
オルタネータは、同じ品番のもの。
一度入れ替えて、パルスジェネレータ同出力で、出力電圧が同じ値だったので個体差は出ていないと判断してます。
電源とパルスジェネレータは、同じものを使用。
パルスジェネレータから約0.5A掛けて、オルタネータからAC14.0V出力されてます。


オルタネータの回転数を上げると、出力電圧が上がる。
以前のオルタネータ仕様で0.5A時は、出力AC12Vくらいと記憶しているので、AC14Vだと2V上昇している。
回転数とは別に、パルスジェネレータの出力アンペアを上げると、オルタネータの出力電圧も上がるので、
パルスジェネレータの、出力アンペアを上げたのと同等の効果になっているようだ。(分解効率が上がる)
それとは別に、現在の50Aより大きい容量を採用すれば、電圧の大きな上昇が期待できるかもしれない。
ちなみに、動作中のセルを掴んだところ、思いっきり感電しました(笑)
手首辺りまでの感電でしたので、100Vくらいでしょうか。
試しにテスターの電極を水に突っ込んで、交流レンジで測定(直流では反応せず)した所、
セル付近(1~2cm)で、AC4~5Vと計測されました。(パルスなので値は正しくないと思う)
容器内で、セルから離れる(10cmくらい)と、AC1Vくらいです。
リークしているということだろうか。
ビックリしますた。
以前のバイファイラー仕様で3.0A掛けても、チクチクするかしないか程度で、感電したと思えるほどでは
なかったので、興味深い現象ですね。
セルから高電圧が出ているような印象を受けます。
良い傾向でしょう。
以上
テーマ:実験のまとめ
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ブラウン・ガス(水で走る自動車)関連リンク集
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