




とりあえず、第一声は「汚らしい」です。
美しくないセルに、オーバーユニティー無し(笑)
ブラウンマックが凄いので、流しで掃除しますた。
ブラウンマックが取れるとコートが出てきます。全く厚くなっていません。
コートが乗らなかった原因は、ブラウンマックが先に付着していたためと思われます。
最大アンペアが上昇した点など、あとから考えると思い当たること多数。


剥がれたコートとブラウンマックは、アウターの内側にべっとり付着してました。


生き残ったコートたち。
これを見ると、コートだけでは埋まらないような気がしてきた。
本来は動作を続けて、その確認をしたかったわけですが・・・

この結果から、レポート通りの作業では、何回やっても同じ結果になりそうです。
結論は、コンディショニングの方法を変更するべきでしょう。
今回は、このような失敗結果に至った訳ですが、コートが十分乗って分解効率が低かった訳ではないので
WFCの技術が、正しいかどうかの判断はできません。
と言うわけで、オルタネータ・コンディショニングに期待してます。
比較用に、同じ容器で撮影しました。(12V-1A 22hour オルタネータ分の消費電力は別)
以上
テーマ:実験のまとめ
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-10428585367.html
ブラウン・ガス(水で走る自動車)関連リンク集
http://hama-sush-jp.pro/ghostripon/entry-10368895283.html