

M6の3本がプラスで、M5の1本がマイナス。


コート剥がれ少々。すでに剥がれるほど厚くなっているともいえる。
泡の状態を確認したかったので、セルを組んで動作。
(普段は組んでません)
動画は、ラビ、デイブ両氏の状態に近いと思う。
2:00~の方が、見やすいかもしれない。
現在の接続状態は、だいたい下記の回路図の通り。(デイブ・ロートン仕様)
(セルは2×3ではなく3×3、モータはAC100Vのコンセントより)

※セルには(+)側を3本で接続してますが、整流した後の(+)側を1本にまとめても動きます。
(のちのちバイファイラーを噛ます仕様を試したいのでこうしてます)
G1b-mk2 1.0A conditioning
コートを剥がして、コンディショニングをやり直し。
555timer Lawton circuit
alternator V-belt pulley : 62.5mm
motor : V-belt pulley : 100mm
オルタネータの回転数は、2800rpm。(クラムトン博士推奨は3600rpm以上)
OUTER:SUS316L(TP-S)-20mm(t1.5) l=150mm
INNER:SUS316L(TP-S)-15mm(t1.5) l=161mm
動作は水道水。
現在バイファイラーなし。(のちのち3本使用予定)
このセルは、オルタネータを使用して1.0Aでコンディショニングを行ってます。
動作時間は、現在14時間くらい。動作1時間を1回とカウントして14回。(1週間程度)
動画を見ればわかると思いますが、オルタネータ仕様の方が、動作初期の段階から別格の分解効率に見えるので、
これは期待してもよい、と言うか・・・これが正解(本来の姿)と思います。
ちなみに動画から、オルタネータをモータで動かしただけでは分解されないことがわかると思います。
パルスジェネレータのスイッチが入って、オルタネータに負荷が掛かる(音が変化する)と分解が始まります。
モータの消費電力は、大体24Wと記述されてますが、完成してから測りましょう。
(コートの厚さで、オルタネータの負荷が変化するようなので、今計っても無意味)
コート剥がれは、まいど少々出ます(2~3mm角)、不安はない印象ですがどうなるか・・・
まあ、代謝みたいなものでしょう。
最近は、大きな泡が出だしたようです。
そうすると、すでに60回までは来ているということですね。(5倍くらいのペースか)
この方法で行けるなら、相当画期的な方法を見つけたことになる。(教えてもらったとは内緒)
G1が仮に成功したとしても、コンディショニングに半年以上かかるなら、別の方法を考える必要がある。
そのような訳で、色々な状況を考慮するとG1は失敗の可能性が高いと思われます。
結果が出ないのは、やり方が間違っているからでしょう。
G1b-mk2と平行してもう少し動作はつづけますが、ほぼやり直し決定です。
ただ、オルタネータ仕様で上手く動作すれば、そのセルはバイファイラー仕様でも上手く動作するような気がするので
その点は、のちのち確認したい所です。故にバイファイラー仕様が、”できない”という事にはならない気がします。
終わらないので・・・ つづく。
テーマ:実験のまとめ
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ブラウン・ガス(水で走る自動車)関連リンク集
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