コンディショニング52(動作実験) | Ghost Riponの屋形(やかた)

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ハヤコートで補修した部分が膨らんできたので、除去しました。(銀色部分)
再補修を掛けようかと思ったのですが、補修なしで、そのまま動作させることにします。
電極間ではないので、動作にほとんど影響ないようですし。コートはまた乗るでしょう。
動作中は、その部分から煙泡が少々発生してますが気にしない。
その変化も、今後見ていこうと思います。


経過報告(やり直しG1メモ)
1~3回目 : ガス少なめ。アウターパイプに泡が多い。
4~5回目 : 低アンペアで依然ガス少なめ。3.0Aで効率が上がったようだ。
6回~10回目 : 変化無し。低アンペアは少々。
11~12回目 : 1.0Aの効率が気持ち上がったような印象。
13回目~16回目 : 3.0Aの効率が上がったようだ。(とてもパワフル)
17回目~21回目 : 1.5Aがパワフルになる。
22回目 : 1.0Aがパワーアップ。
23回目~29回目 : あまり変化なし。
-----容器を変更----
30回目~34回目 : 3.0Aがパワーアップ。(水位が上がってそう見えているかは不明)
35回目 : 細かい泡が少し減って、粒の大きな泡が出だした。
36回目~40回目 : 3.0Aで泡の粒が大きくなった。
41回目~42回目 : 2.0Aで泡の粒が大きくなった。
43回目~45回目 : 特に変化なし。
46回目 : 1.0Aで泡の粒が大きくなった。
47回目~59回目 : 特に変化なし。
-----動作時間を変更(1/2)----
60回目~91回目 : コート剥がれがでる(5mm角2個) たまに大きな泡がでるようになる。
92回目~98回目 : 0.5Aから大きな泡が出るようになる。(実質の76回目=約100時間)
99回目 : パイプ先端にコートの剥がれがでる。(ワニスで補修)
-----max2.0Aに変更(実質80回~)----
100回目~ : 修復を兼ねるため、アンペアを下げる。(max2.0A)
100回目~113回目 : 全アンペアで、大きな泡が増えたようだ。
-----動作時間を戻す(実質87回~)----
114回目~ : 大きな泡がより増加した印象。
120回目~ : 2.0Aで大きな泡が連続してでる。
126回目(実質100回)~ : 煙泡が発生しだす(現在9本中、もっとも効率の良さそうな1本のみ)
131回目~ : 上記煙泡の変化とくになし。全アンペアで大きな泡が増加したようだ。
135回目~ : 0.5Aや1.0Aで大きな泡が増加。
145回目~ : 1本のパイプから、連続3~4個の泡が一度にでるようになる。(高アンペア)
158回目~ : 1.0Aで、1本のパイプから、連続3~4個の泡がでるようになる。
163回目~ : 0.5Aで、1本のパイプから、連続3~4個(以上)の泡がでるようになる。
169回目~ : 全ダイヤル最大で、max3.5A位にダウンする。
175回目~ : 煙泡とツブツブが増加したような気がする。
186回目~ : 全ダイヤル最大で、max2.0~2.1Aにダウンする。
190回目~ : 煙泡が復活してきた。茶色いカスが出る。(ブラウンマック)
-----電源を変更(205回~)----
205回目~ : 0.5Aで、連続3~4個(以上)泡の発生頻度が増えた印象。
206回目~ : 連続する大きな泡とは別に、小さい速い泡が新たに発生。
216回目~ : 泡がたくさんでる時がある。劇的な変化の予兆だろうか。
229回目~ : 煙泡増加傾向。
240回目~ : ツブツブ泡増加。
250回目~ : カスが剥がれ落ちると、効率が上がるようだ。
260回目~ : 全ダイヤル最大で、max1.8Aにダウンする。
-----コンディショニング変更(274回~)----
274回目~ : 全ダイヤル最大で、max1.6Aにダウンする。
-----コンディショニング変更(285回~)----
285回目~ : 全ダイヤル最大で、max1.5Aにダウンする。
-----周波数を4.73kHzに調整(297回~)----
297回目~ : 大きな泡が増加、連続発生の頻度が増す。
-----電源を戻す変更(302回~)----
302回目~ : デュティー4.0kHz+4.73kHz(1.0~1.1A)が今のところベスト。

※変更した充電器(トランス式)は、周波数が安定しないのでスイッチング電源(ACアダプタ12V-5.8A)に戻す。

カスは、たまに出ます。
最大アンペアは、水温と水質の変化、周波数調整したためかは不明で、1.4~1.8Aで変化。
これ以上のアンペアダウンは、進んでいません。
あとは、劇的な変化待ち。

コンディショニング
1) 0.50A  動作25分  休憩30分
2) 0.75A  動作20分  休憩30分
3) 1.00A  動作15分  休憩20分
4) 1.30A  動作10分  休憩20分
5) 1.60A  動作5分

コンディショニング変更後
1) 1.00A  動作30分  休憩30分
2) 1.00A  動作30分  休憩30分
3) 1.00A  動作30分
セット終了 乾燥(休憩1時間以上)

コンディショングついては、1.00A/3回の動作に変更してから、またコートが乗り出したようで、
乾燥後のセルを見ると、コートの赤くなった部分に白い粉が乗ったように変化している。
それと同時に、分解効率の向上が始まったようです。
と言うわけで、アンペアダウン(MAX2.0A)が発生したら、すぐに1.00A/3回に切り替えるべきと思う。
MAXアンペアを下げた5回1セットのコンディションは、時間の浪費と思われる。
その為、数十回も無駄に動かしている可能性が考えられる。
ある程度セルに負荷を掛け続けないと、分解効率が向上しない(ペースが遅い)ようです。
試行錯誤することで、良さそうな方法を発見できた気がするで、まあ良しとしよう。


経過報告(G1type-bメモ)
以前の仕様と区別するため、大文字”B”から小文字”b”に変更。
最大アンペアは、1.2~1.5A。(理由はG1と同じ)
これ以上のアンペアダウンは、進んでいません。
大きな泡も沢山出るようになり、G1に追いついてきた印象。

コンディショニングの変更は、G1bと板セルも同様です。



12V-1.4A 303回目 (実質279回目)
G1 (マイヤー仕様のセル・調律あり)
動作は水道水。
555timer Lawton circuit
bifilar :10mm ferrite-rod(l=180mm) with 0.75mm-wire 100SWG
OUTER:SUS316L(TP-S)-20mm(t1.5)
INNER:SUS316L(TP-S)-15mm(t1.5)
スイッチオンで、瞬間的に2.2A位かかり1.4Aまで下がる(動画)、そのまま下がりつづけ最終的には1.1Aくらい。


動画見れば解ると思いますが、動作アンペアは下がっているのに分解効率は向上しています。
劇的な変化が、そろそろ来るような気がする今日この頃。
行ける気がする。

つづく。


テーマ:実験のまとめ
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ブラウン・ガス(水で走る自動車)関連リンク集
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