コンディショニング49(動作実験) | Ghost Riponの屋形(やかた)

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今回は、G1bです。

以前のコート剥がれを補修した時の様子。(50~60回目くらい)
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(分解時の様子そのまま)

コートの乗りが粗い。
赤く変色している部分は、前にハヤコートで補修した個所。
このセルの傾向としては、インナー中央少し上部分でコート剥がれが出る模様。
以前失敗した、アルミインナーのG2でも同様の位置だったのでマチガイないと思う。

Ghost Riponの屋形(やかた)
(凸凹を紙ヤスリで平らに)

拡張コンディショニングが面倒そうなので、物理的にならした(笑)
暴挙と言われようが、凸凹が気になりましたので・・・ これも実験です。
使用番手は、#240です。
ならした後、コートの浮いていた部分が剥げ落ちてますね。

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(ハヤコートを塗装して完成)

ハヤコートは、1度塗りで全面です。
コートがハヤコートを吸ってしまって、塗ったかどうかよく解らないのですが気にしない。
(今回は、コートのつなぎにハヤコートを使用するイメージ)
その後、1日乾かして動作。以降、コート剥がれは出ていません。
ちなみに、ハヤコートやワニスはエナメル系塗料のようです。(乾燥に時間が掛かるらしい)
コート剥がれに対する、ハヤコート以外の対策だと、インナーの表面仕上げにサンドブラストが良さそうです。
(理由:ステンレス素材に塗装をする場合の下地処理で、ほぼ100%指定しているため)
あとは、ラビ氏推奨の”光輝焼なまし”で、ステン表面の酸化皮膜を取り除いてから動作させるか。
補修の説明おわり。



経過報告(G1type-bメモ)
以前の仕様(ハヤコート2回塗り)と区別するため、大文字”B”から小文字”b”に変更。
G1type-bは、G1同様ハヤコート塗装なしのステン地肌仕様で再スタートしました。
しかし、コート剥がれが止まらず、分解してインナー全体をハヤコートを1度塗りしました。(上の作業)
最近は、大きな泡が多く出だす。煙泡が減少傾向。(以前と同じ経過を辿ってます)
G1に比べて、水の黄ばみが多い。茶色のカスは、出ていない。
ダイアル最大でのアンペアは、1.5~1.8A位。(上下するのは、水温なのか動作時間なのか不明)
G1同様に、アンペアダウンはこれ以上進んでいないが、効率の向上は見られる。
逆にアンペアは、この状態で安定した方がありがたいと思う。


12V-2A (100回くらい)
G1b (マイヤー仕様のセル・調律なし)
動作は水道水。
555timer Lawton circuit
bifilar :10mm ferrite-rod(l=180mm) with 0.75mm-wire 100SWG
OUTER:SUS316L(TP-S)-20mm(t1.5) l=150mm
INNER:SUS316L(TP-S)-15mm(t1.5) l=161mm


良い感じ、順調です。
こちらはツブツブが多い分、G1より効率が高いかもしれないね。
そうなると、調律の必要性が、「?」となりそうですが・・・
調律は面倒なので、必要ないならなしでよろしかろう。

つづく。


テーマ:実験のまとめ
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ブラウン・ガス(水で走る自動車)関連リンク集
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