
http://www.tamiya.com/japan/products/60311zero_sound/zero_sound.htm
ITEM 60311 組立キット 28,140円(本体価格26,800円)
零式艦上戦闘機
零式艦上戦闘機(れいしきかんじょうせんとうき)は大日本帝国海軍(以下、海軍と表記する)の主力艦上戦闘機。零戦(ぜろせん、れいせん。“ゼロ戦”とも)の略称で知られている(以下、零戦と表記する)。海軍の艦上戦闘機(以下、艦戦と表記する)としては実質的に最終型式で、支那事変(日中戦争の当時の呼称)の半ばから大東亜戦争の終戦まで、主力戦闘機として前線で運用された。
大戦初期、長大な航続距離、重武装、優れた格闘性能により、連合国の戦闘機に対し圧倒的な勝利を収めたことから、当時の連合国パイロットから「ゼロファイター」の名で恐れられた。しかし、大戦中期以降、連合国側新鋭機の大量投入や日本側のベテラン搭乗員の損失からその戦闘力の優位は失われ、大戦末期には多くの日本機と同様、特別攻撃機としても使用された。
開発元は三菱重工業。中島飛行機でもライセンス生産され、総生産数の半数以上は中島製。アメリカ陸軍のムスタングP-51、ドイツ空軍のメッサーシュミットBf109、イギリス空軍のスピットファイアなどとともに、第二次世界大戦期の代表的な戦闘機として知られている。
連合軍が零戦に付けたコードネームはZeke(ジーク)。だが米軍側の将兵もZero(ゼロ)と呼ぶ事が多く、“Zeke”のコードネーム自体が“Zero”の綴りに近いから選ばれたという説もある。
上野 国立科学博物館 複座零戦二一型改
http://sidenkai21.cocot.jp/m712.html

(靖國神社のゼロ戦)
本物の零式艦上戦闘機(ゼロ戦)のエンジン始動の瞬間
<投稿者のコメント>
世界中に現存する零戦の中でも、唯一オリジナルの栄21型エンジンを搭載する飛行可能な機体が、アメリカ、カリフォルニア州ロサンジェルス郊外にある航空博物館プレーンズ・オブ・フェイムの零戦52型です。1/32 零戦52型リアルサウンドアクションの製品化にあたり、エンジン始動~飛行~着陸までを取材した際の記録ビデオです
http://www.tamiya.com/japan/products/60311zero_sound/zero_sound.htm
ゼロ戦 エンジン始動模様
http://www.youtube.com/watch?v=zLxHvw7veOw
Real Zero fighter Type 52 takes off 《実機》 零戦52型の飛行
http://www.youtube.com/watch?v=QP2JYfDXKKg
1/32 Zero Fighter (ZEKE) 零戦52型 リアルサウンド アクションセット
http://www.youtube.com/watch?v=lSJJdeGCdrU